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コピー機やパソコン用のプリンタのカタログをには耐久性について表示されていますが、たとえば「10,000枚/月」という場合、トータルで何枚?コピーできるという意味なんでしょうか?
あるいは何ヶ月稼動させることを前提としているのでしょうか?
メーカーによって判断が違う場合があるかも知れませんが、一般的な見解があれば教えてください。

●質問者: kensam7
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:カタログ コピー パソコン プリンタ メーカー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● i16(愛一郎)@自宅療養
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URLはダミーです。


(無用のクレームが来ないように?)メーカーが目安として提供している数字で、おおむねその使いかたであれば耐えるという(経験上、設計上想定された)数字ですから、使用頻度が低い場合には「未使用でも経年変化の影響を受ける部品」から先に寿命が来てしまいますし、頻度が高すぎる場合には「塑性弾性の変形や発熱が復帰しないまま使用を続けると傷みが早いような部品」が先に壊れてしまいます。

トータルの枚数が想定できる場合にはトータルの枚数を表示しているはずですし、稼動期間が想定できる場合には稼動期間を表示しますから、そうでなくてこのような表示になるような設計になっている機種のケースであると思われます。

◎質問者からの返答

全ての使用状況に対応できる表示は難しいということでしょうか。

毎月1万枚コピーし続けて何年とか?(保証期間内とか?)


2 ● kitamati
●50ポイント

http://www.i-love-epson.co.jp/products/offirio/printer/lp9800c/s...

オフィリオ|レーザープリンタ|LP-9800C|消耗品一覧|エプソン

ご質問の機器はオフィス向け機器でしょうか。


以下はメーカーから購入されたと仮定した上での内容ですが。


プリンタを酷使した結果異常が発生したとしても、保守契約により異常の出た部品を交換して使用を継続する、

という運用方法ですので、そういう観点からすれば限界はないことになります。


ただし、消耗品については上記URLに(サンプルとしてエプソンのHPのものですが)あるように、

(カラー)トナー、廃トナーボックス、感光体などがあるほか、

内部機器の消耗(この場合規定枚数はメーカー非公表です)などによるパーツ交換もありえます。


やはり、精密機械ですのでメンテナンスフリー・何枚印刷しても大丈夫という訳にはいかないと思われます。


蛇足ですが、エプソンのレーザープリンタの場合、本体が今までの印刷枚数を記憶しているので、

サービスマンによるメンテナンスが必要になった場合に「何枚印刷した時点でこういうことになった」

などは調べることが可能です。


//元関係者なもので、エプソンの話題ばっかりになってしまいましてすみません。

//参考になりましたでしょうか^^;

◎質問者からの返答

確かに保守契約を考慮すれば枚数の限界なんて関係ない話しになりますね。

私が興味あるのは、買ったまま(保守をせず)の状態での耐久性です。


3 ● kn1967
●50ポイント

http://www.google.co.jp/search?hs=G85&hl=ja&client=firef...

Google

レーザープリンタの多くは装置寿命として、xx万枚(多くは10万枚前後)またはx年(多くは5年)の早い方という表記を多く見れます。


インクジェットの場合も装置寿命としては5年程度(減価償却期間分)を見ているものと思われますがマイナーなメーカーや機種の場合、インクの入手困難になるほうが5年などよりも早くなりますので、実質3年程度とみておいたほうがよいかもしれません。

◎質問者からの返答

原価償却期間というのはひとつの基準になりますね。

ありがとうございます。

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