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『昔に比べて、人々の趣味嗜好は多様化した』と言われますが、そうではないと言える統計データがあるか、という質問です。

昔、たぶん、高城剛が、30年前、ミリオンセラーは○○枚だった、山口百恵はシングルでさえミリオンセラーは無い。しかし、今は、○○倍のミリオンセラーが普通に出ている。700万枚売れているものさえある。30年前と今の人口の伸び率と比較して、このミリオンセラーの多さは、○○倍だ(たぶん、数十倍でした)。
この結果から、人々の趣向は多様化したと言われているが、30年前に比べて、より一層、皆同じ曲を聴き、同じ曲を良いと言い、それを買っている。マイナーなものも見えるようになり選択肢は広がったが、全国的に見れば、多くの人が一部に集中している。だから、人々は多様化している訳ではない、というようなことを言っていました。

このデータをどなたかご存じないでしょうか? 30年前でなくても、前と比較して多様化してない、より一つに集まっていると言えれば、何年でもいいです。もし無ければ、これに類するデータをご存じ無いでしょうか?

●質問者: 菊池憲治
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:シングル データ マイナー ミリオンセラー 人口
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● neko_can
●10ポイント

http://www.kosya.net/momoe.htm

?R???S?b

こちらによれば、山口百恵さんのレコードで一番売れた「横須賀ストーリー」で66万枚です。100万枚以上のいわゆるミリオンセラーはない感じです。

http://www.riaj.or.jp/data/quantity/index.html

社団法人 日本レコード協会|各種統計

日本レコード協会のデータでは、「横須賀ストーリー」が発売された1976年のオーディオレコード生産数は231,341千枚に対して、2004年は312,680千枚。生産数自体は約30%増えているのに、

http://www.riaj.or.jp/data/others/n_catalog/arec_n2.html

社団法人 日本レコード協会|各種統計

同じく日本レコード協会のこちらの表で新譜数の推移を見ると、1976年の20,869点に対して、2004年は15,668点と約3/4に減少。


種類は減っているのに総生産数は増えていることから、確かに音楽業界内では一極集中化が起きていると言えそうです。


個人的には、「趣味が多様化」というのは「ゲーム」「ネット」など音楽以外の趣味が多様化したということではないでしょうか?


2 ● hirman1986
●40ポイント

http://homepage1.nifty.com/shislabo/

SHi's Laboratory-Music Side-

オリコンチャートについてまとめたページです。

歴代ミリオンセラーが全て載っているのでデータとして使えるのではないでしょうか?

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