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Aさんは2005年の1月から6月まで企業で働いた結果、税引き前200万強の収入を得ました。
所得税その他を天引きされたので手元に入ったのはそれより少ない額です。
Aさんの収入はその後ありません。Aさんは失業保険の給付は受けていません。
Aさんは7月以降、保険証を返納して健康保険料を納めておらず、年金も払っていません。
Aさんにとって確定申告をしに役所に行くメリットはあるでしょうか?
(ここではAさんが誰であるかには触れません)

●質問者: jj_tomato
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:1月 2005年 6月 7月 メリット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● tyousann
●60ポイント

http://www.nta.go.jp/category/kakutei/kakutei.htm

所得税等確定申告等情報 目次

Aさんは必ず確定申告にいくでしょう。

なぜならいくだけで10万円以上のお金が入ってくるからです。

健康保険料や年金のことが気になっているようですが、役所は窓口が違いますし、関係ないです。

というより、税金は税務署なので申請手続きは税務署になります。(もちろんこの時期には市役所などで出張相談窓口を開いていますが)

なんなら、ここのネットで書類作成して、税務署に送っちゃってもOKですよ。

(いかなくても税金が戻ってくる)

ただし、書き方わからなければ行ったほうがいいでしょうね。

役所は縦割り社会ですから、余計なことは気にせず、還付申告してください。

あと、参考までに、年金払っていないようですが、失業中は年金の免除申請も出来ます。

お金を払わずにかけたことに出来ますので、手続きしたほうが後々特ですよ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

Aさんに伝えておきます。


2 ● くまいみずき
●10ポイント

http://www.pluto.dti.ne.jp/~aoki-/kaikei/H15/ipan.html

200万円強ということですが、仮に200万円で計算してみました。

また、6月までは健康保険・厚生年金は支払っていたはずですので、収入から大体の健康保険・厚生年金の金額を割り出しました。

あと、徴収税額は税額表を元に算出してみました。


なお、数字の割合は以下の通りです。


[1]所得項目

(1)給与収入

2,000,000円


[2]所得控除項目

(2)社会保険料の支払額

225,294円


[3]税額控除額等

(2)源泉徴収税額

76,560円


上記の場合でシュミレーションしてみると、27,440円が還付されます。

年末調整はやっていないはずですので、確定申告した方がいいと思います。


なお、詳しくは上記リンクで計算してみてください。

『[3]税額等算出結果』の『(9)差引納付(?は還付)税額』がマイナスになれば、行くメリットはありますよ。


3 ● gaimama
●0ポイント

http://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20060128A/inde...

確定申告で社会保険料の免除・軽減が決まる - [主婦のための金融情報]All About

確定申告はメリットを得るために行うものではないと思います


4 ● white-cherry
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/11

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1?6までに社会保険料を会社で納めていますよね?そのぶんと、基礎控除38万円が控除されます。


仮に200万の収入だとしたら所得は1,220,000になります。 そこから社会保険料と380,000がひかれます。 他に自分で保険にはいっていればそれも控除されます。 で、残った額の約10%がその人の仮の年間の税額になります。 そこから更に今年は20%カットしてもらえますので、それをひき、でた額がその人の年税額(収めるべき税金)となります。


もし、この額より会社でひかれている額が大きければ申告したほうがいいですよ。


はっきりと全部の額がわかれば計算できるのですが・・・。

◎質問者からの返答

Aさんの前年の年収は400万弱だったそうですので、どうやら申告したほうがいいみたいですね。

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