人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

風邪の季節ですが、最近結核が流行りだしているから気をつけろ、みたいな記事をみかけました。調べてみたら確かに増えてるらしいけど、でも昔と違って治るし、正直そんなに脅威に思えません。(鳥インフルエンザの方が恐いんじゃ?)治療が長引くとか潜伏期間が長いとかもどうもピンときません。
そこで、結核は本当はこんなに恐い、今後流行ったら大変な脅威になる、みたいな情報があれば教えてください。

●質問者: wkgt
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:いるか 治療 流行 潜伏期間 結核
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● impetigo
●8ポイント

http://www.igaku.bz/z866.htm

?????

まず家庭の医学から入りますか・・結核はもうほぼ無い疾患と油断されています、若い人や中々直らない老人の肺炎は注意です。結核は肺だけではなくほぼ全ての臓器を犯します初心に帰り慎重な診断、治療が大切です。良い治療をすれば必ず完治すると言う事も忘れずに。

◎質問者からの返答

ふうむ。臓器をやられるというのは分かるんですが、でも相当に症状が進行した場合ですよね?あ、やばいな、って思って病院に行けば治る、と考えると、他の重篤とされる病気(糖尿病とかガンとか鳥インフルエンザ)と比べるとインパクトに乏しいかなあ・・・と。

いろいろ情報を集めて考えてみたいと思ってます。

初回回答ありがとうございます。


2 ● impetigo
●7ポイント

http://www.d3.dion.ne.jp/~yuezi/tb4.html

???j?S

二度目、補足すいません。結核は急性の病状を呈す事はまれです。ですから「おかしい?」と気が付いた時にはかなり病状は進行しているわけです。そう、インフルエンザの様に直ぐには発症しません。医療も「結核」はもう無い、終わったと言う潜入観念がありより一層厄介です。また、肺結核を患った人はかつて昔「肺がん」は少ないと誤った知識(医療関係者も)が有りましたが、そんな事は全く無くむしろ多いというのが、現在の医療常識です。

◎質問者からの返答

そっか、なるほど、気づいた時はもう重症化してるかもしれない、ってことですね。そりゃ確かに恐いですねー。治るとしても、肺に穴があいちゃいましたけど、みたいなのはヤですね。肺ガンとの関連もアリと。なるほどなるほど。

二度フォローしてくださってありがとうございます。


3 ● kaminazero
●15ポイント

http://www.miyakenkou.or.jp/fukujyuji/tb/index.html

宮崎県健康づくり協会 --- 結核とはどんな病気? ---

結核が恐ろしいと言われ、恐れられているのは過去の記憶があるからだと思います。

特効薬が無かった時代は大勢の死者を出しました。


さて、現実的に考えて脅威とされているのは、

その感染力と風邪に似ているということです。

飛沫感染だけなら良いのですが、呼気感染するので下手をするとあっという間に広がります。

特に密閉された空間だと洒落になりません。

(端話ですが、インターネットカフェの店員が結核であったことで、その店の客、従業員に感染するというニュースが最近ありました)

そして、感染しても気づかない可能性が大いにあるということ。

症状が風邪に近い為、自分が結核にかかっていると知らず、悪化もしくは感染源になります。

さらに、一度治ったとしても再発率が高いので厄介でもあります。


昨今の日本は忙しいです。

この程度の風邪程度なら大丈夫。と思い、だましだましやっていっていたら、

いざ蓋を開いたら重病だったというのは、最近の悪いパターンになりつつあります。

結核以外でも初期症状がない病気にありがちですので、気をつけていきたいものです。

◎質問者からの返答

ふむふむ、やはり気づきにくい、気づいたらかなり状態はヤバめになっている、ということですね。あと高い再発率ですか。

徐々に深刻なのかなあ、って気もしてきましたが、でも治るんでしょ?っていう油断の気持ちもちょっと残ってます。

どうもありがとうございます。


4 ● Wutugu0276
●16ポイント

http://www.amda.or.jp/contents/database/4-2/tb4.html

皆がそのように「結核は怖い病気ではない」と考えるから逆に危険なんですね。

確かに結核そのものは脅威でも何でもありません。早期治療によって十分に完治し得ます。


しかし、無関心である以上、初期症状に気を止めることもないでしょう。せいぜい「風邪かな」と思うのが関の山です。

実際、結核の初期症状は風邪にそっくりですし(喀血は相当な重症例です)。

気にもとめないため、長引いてちょっと編だぞ、と思ってから病院に行き、そこでやっと結核だとわかるということになります。

このように発見・治療開始が遅れるとそれだけ重症化します。「相当に症状が進行した場合」になってしまうのです。


さらに、感染力も強いため、発症を知らずにあちこち出回ると色々な人に感染させてしまう結果となります。

成人ならともかく、免疫力の弱い幼児や老人に感染してしまった場合は十分生死に関わります。

老人ホームとかで感染させてしまったら最悪ですね。


さて、治療すれば完治するということですが、それにすら落とし穴があります。

基本的には薬剤治療なのですが、多剤併用の上に長期間(最低半年)かかります。

で、さらに薬剤の使用により薬剤耐性菌の出現が考えられます。


以上の理由により、多数の患者が結核に感染してしまった場合は、多大な医療費と時間が使われ、さらに

将来に火種(従来の薬剤が効かない耐性菌)を残すこととなります。


もちろん後者は「多くの人に感染した」事が前提ですが、そうなるかどうかは個々人の心がけ次第ということになります。

治療率という意味では風邪と大差ありませんが、感染力や治療にかかる手間は段違いなのです。

◎質問者からの返答

これは今しがた私が思ってた油断にバッチリ食い込んでくれた回答ですね。なんだか知りたいことが次々に飛び込んできてくれてとても嬉しいです。

仰るとおり、正に「油断大敵」なんですね。いや〜実際血ィ吐いてみないとなかなか風邪以上の警戒心は持とうと思わないですよねえ。そしてそうなってしまっちゃあもう手遅れだと。しかも治療期間が長くて耐性菌の恐怖もあると。んん〜、何か生活習慣病に通じるところがありますね。分かっちゃいるけど、みたいな。

どうもありがとうございます。


5 ● gindy
●16ポイント

http://www.jata.or.jp/jou_tp.html

???j????s?n?o

結核の一番の問題点は、医師の間でもう過去の病気だと思っていることにあります。結核の診療経験がある医師の数は年々減ってますし、症状が一般のかぜと類似していることから、結核と診断されるのに非常に時間がかかることがよくあります。時間がかかればかかるだけ、集団感染の可能性が増えます。現在は3剤の抗生物質の内服で何とかコントロールできていますが、薬を内服しないといけない期間が長いことや、フォローに要する時間を考えると、医療費も増えるし、今後耐性菌が出現した場合、インフルエンザ以上の脅威になる可能性もあると思います。

http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9807/s0703-3.html

??}??????g???????j?????????i? ◎質問者からの返答

お医者さん側にも問題がある、ってわけですね。耐性菌が出たらインフルエンザ以上の脅威、っていうのもちょっとブルッときます。あと半年もこつこつ飲み続けるなんてのも相当しんどいですよね〜。

どうもありがとうございます。


1-5件表示/8件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ