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ネットに載っていた情報を元に、家庭用シャンプーに塩を入れると塩化ビニルができて固まるという実験をしました。

シャンプーの種類によって固まるものと固まらないものがありました。
そこで、具体的にどの物質とどの物質が反応して固まっているのでしょうか。

「具体的な物質名」が分かる方がいましたら、教えて欲しいです。

その方面に詳しい方、よろしくお願いします。

※申し訳ありませんが、具体的な物質名以外の回答はご遠慮下さい。

●質問者: alchery
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:いもの まら シャンプー ネット 実験
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● 潮澤 昴
●20ポイント

http://members.jcom.home.ne.jp/hair-manish/kaimen.htm

合成界面活性剤

塩化ビニルは ナフサと塩化ナトリウムから生成するのが一般的です。


すなわち石油から作られた合成製品に食塩突っ込んだら塩化ビニルになって析出します。


んで石油合成されていない物が固まらないはずです。


※リンク先読んで少し怖くなったのは内緒?です。


2 ● くまっぷす
●20ポイント

http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q05-1.htm#S007

てか、そもそもその実験の説明が間違いのようです。固まっているのは石鹸成分。塩化ビニルはここにもありますが重合させないと固体になりません。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E9%B9%B8

石鹸 - Wikipedia

御参考まで…。


3 ● uochoco
●0ポイント

http://www.hatena.co.jp/

米ぬか酵素温浴の普及を目指すグループ

URL はダミー。


嘘です。塩を入れても塩化ビニールは生成しません。塩(塩化ナトリウム)の濃度が非常に高くなると、塩析といって、シャンプーの成分の「ナトリウム塩」が析出して沈殿したり液が粘ったり固まったりします。


4 ● aspide
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%8C%E9%9D%A2%E6%B4%BB%E6%80%A...

界面活性剤 - Wikipedia

それは(ポリ)塩化ビニルができる現象ではないと思います。気体の塩化ビニルを重合して樹脂にするには難しい環境を用意してやらなくてはいけません。


水の中を漂っていたシャンプーの界面活性剤が多量の食塩によって水分を奪われ、水から分離してしまうためにかたまりが出てくるのです。

水に溶けやすくある程度粒の大きい分子(親水コロイドといいます)に共通して起こる現象です。


これは塩析という現象で、液状の石鹸を固めるときに利用したりします。


リンク先に、界面活性剤の一例が列挙されています。シャンプーの品種によってさまざまな界面活性剤が使われていますが、「脂肪酸なんとか」と書いてあるのがそれと考えればだいたい宜しいかと思います。


5 ● なぽりん
●10ポイント

http://www.alto.co.jp/dk/2home/011-3.html

?E?R???C?h???

http://chem-sai.web.infoseek.co.jp/cheese.html

らくらく化学実験_はい、生チーズ!

どこのネットでごらんになったのでしょうか?少なくとも常温で塩混ぜたくらいで塩化ビニルはできません。塩化ビニルは酸と塩基が反応してできる塩(salt)タイプの物質ではないのです。

髪につやをあたえるために添加される大豆タンパクとか、ミルクペプチド、卵ペプチドとか、シルク由来セリシンとかは全部たんぱく質で水溶性コロイドであって塩析を受けます。

ほかにとろみをつけるための物質(グアーガム、ローカストビーンガム、寒天、アルギニンなど)もコロイドであって塩析されます。


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