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【妊娠中絶の是非-擁護派】 「妊娠中絶を制限することは、女性の権利を著しく奪うことである」。 この考えを支持する意見や論議を回答して下さい。

一般的な妊娠中絶を対象にしています。母体に危険がある場合やレイプの被害などの特殊な例について触れる必要はありません。

回答は本心であるかどうかは問いません。主題の陳述に賛成すると仮定して回答して頂ければ結構です。

回答の内容の詳細さ、論理的かどうかに応じてポイントを配分します。特に優れた回答にはボーナスのポイントを差し上げます。

URLはダミーでも構いません。もちろん関連の深いサイトの紹介は歓迎します。

オープン済みの回答と内容が著しく重複する場合は回答をご遠慮下さい。

同時に質問している相反する意見を求めるものもよろしければご参照下さい。

●質問者: spin6536
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:URL オープン サイト ダミー ボーナス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● Monster511
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/awindow?qid=1139551984ダミー:detail]

確かに、妊娠中絶を制限することは女性の権利を著しく奪うことだと思います。


この権利というのは女性の将来自由に生きる権利です。

もし、中絶する事が許されず必ず生まなければならない場合は、

その女性が子どもを育てる時間などを確保しなければならなくなり、

その間にもっと働きたいとか他にもやりたい事などが制限されてくると思うんです。

自由に生きるという権利を奪ってしまっていると思います。


また、産まれる子にとっても良くないですね。

『本当は望んでいなかった』と親から言われることほど悲しいことはないです。

産むなら愛情を持って育てるべき。

仕方なしにではいけないと思います。

◎質問者からの返答

ご意見ありがとうございます。


2 ● schwalbe
●20ポイント

http://google.co.jp/

Google

url=dummyです。


人がいつから人間として認識されるかという点と、親の基本的人権という観点からお話しします。

胎児はある段階においてまでは、思考能力も持たず、人間でないと仮定することが出来ます。

その段階においては、胎児は人間ではないと言うことになります。

その場合胎児に基本的人権は発生せず、生存権はありません。

また、別の見方をすると基本的人権を持たない胎児は、妊娠している女性の体内の一部にすぎず、

自らが所有権を有すると考えることが出来ます。

このように仮定した場合人口妊娠中絶は自らの所有物を破棄するという、基本的人権でいう財産権の行使にあたります。

よって、この仮定において人口妊娠中絶は制限されるべきでないと論述できます。

◎質問者からの返答

筋の通った論議だと思います。ありがとうございます。


3 ● cigue
●30ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%A7%8B%E6%9C%9...

人の始期 - Wikipedia

私は制限するべきではない、という意見です。

ただし論点としてはむしろ精神的なものや権利などの話ではありません。


この考えを支持する、というよりかは反対派の意見を支持しない理由になってしまいますが・・・


反対派のほうにあるように、反対する主な理由としては 「妊娠中絶は、生命を尊重していない行為であるため」と生命の尊重という概念が出てくると思います。

これに関しての反論です。


では、そもそも生命というのは何なのか。

簡単のために、最初と最後と途中の議論をします。

精子と卵子の時点では当然生命として認められないのは明らかです。

また同様に、成長した人間は当然生命として認められるのも明らかです。


ではいつからが生命と認められるのか。

もちろん医学的に認められるべきなのでしょうが・・・これは脳死の例を見れば分かるようにみなが同意できる議論が出来ていません。


脳死と同様に脳が動いていない状態が生命として認められないとすれば、逆に言えば脳がまだ出来ていない段階では生命ではなく脳が出来上がった時点で生命として認められると考えられます。


しかし、それはつまり未熟児のように脳が発達していない状態で生まれてきた「モノ」を生命として認めない、ということになります。

しかし彼らも当然人間であり、生命として認められるべきだと私は考えます。


以下かぶりますが

それでは受精後のどのタイミングからが生命として認められるべきか、ということを考えてみると

もしどの時点、と決めることが出来たとします。(前例の脳の発達のように)

すると、その以前に生まれ、成長し生きている「モノ」を人間としては認めない、ということになります。

それは倫理的に認められるべきではないと私は考えます。(もし、今生きているが脳が未発達な人間は人間ではないと認めるのが当然だと考えるならば、私とは違った結果に行き着きます。)


逆に脳などは発達し、他の新生児と同じ状態になった「モノ」が妊婦が妊娠していることを分かっていて体調を崩したことによって生存不可能になり、その状態で出産したとします。

もし、胎内にいる状態でその「モノ」を生命と見なすならば、その生命を殺したことによって過失致死罪がその妊婦に科されることになります。


さらに言うならば、未熟児などで、不運にも生まれることすらかなわなかった「モノ」は本来ならば生まれることが出来たはずなのに、母体の健康状態不備のために生まれて来れなかった、という議論をすればこれも過失致死罪の範囲になる可能性があると考えられます。


しかし、それは現実的に過失であったのかどうかという議論すら出来ないと思います。


ではどのようにすればよいか、ということを考えると、URLにあるように人の始期を胎内から出てきた後、と規定することにより

以上で考えてきた問題を解決できると考えます。


このような考えの下では妊娠を中絶することによって生命の尊重がどうのといった議論自体がありえず、よって妊娠中絶を制限する明らかなる理由はなくなると考えます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。「反対派の意見を支持しない理由」でも歓迎です。

「胎内の特定の一点を『生命の誕生』と定義するのは難しいので、『人の始期を胎内から出てきた後、と規定』するのが道理にかなっているだろう」という理解でよろしいでしょうか。

こうなってくると「人の始期」と「生命の始期」の違いも考えたくなってきましたね。


4 ● TomCat
●45ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1

人力検索はてな

私は基本的に中絶は避けるべきだとは思っています。

それは、女性の心身に及ぶダメージの大きさと共に、

中絶を決意する事情の多くに、一方的に女性の側が

犠牲を強いられている実情があると考えるからです。


だからこそ、中絶が無闇に法令によって規制されることも、

あってはならないものと考えます。


胎児の命を尊び、女性を守る視点を重視するならば、

まず望まない妊娠をさせない男性の側の責任の確立が

推進されるべきです。


男が介在しない限り妊娠は有り得ないのですから、

制度上もまず、望まれない妊娠を避けるための

男の側の責任を明確にすることが肝要です。


この点、男性側に何の不利益も及ばず、

一方的に女性が不利となるような法規制を行うことは、

女性を子を産む道具としてしか考えない

前時代的風習の裏返しと考えられてしかるべきものです。


さらに、日本を初めとする先進諸国の多くにおいて

少子高齢化社会への危機が叫ばれる現代にあっては、

経済的、社会的環境さえ整えば出産したい、

という人たちを積極的に支援していく施策が極めて重要です。


このへん、オーストラリアではとても先進的な取り組みが始まっています。

働く女性の少なくない人たちが子育て中の母親ですが、

他の女性達とうまく仕事をシェアしながら、

子育てと両立できる時間だけ働ける制度が進展しつつあるんです。


パートタイム労働ではなく、正社員として働きながら

個々の事情に合わせた就業時間数の選択が

可能になりつつあるんですね。


そうしていかないと、企業としても有能な社員が

確保していけないという考え方が浸透し始めているんです。


日本をはじめとする出生率の下がっている諸国と

オーストラリアとでは国情が違いますから

単純な比較は出来ないでしょうが、

とにかくオーストラリアは先進国の中では珍しく

少子化の現象が見られません。


むしろオーストラリア人口は分単位で増加していると言ってよく、

2005年8月現在の統計では、2分4秒ごとに新生児が誕生している、

という計算になっています。


話をまとめます。


・中絶は、出来うる限り避けるべきである。

しかしそのためには、まず妊娠における男性側の責任を

明確化すべきである。


・有効な子育て支援策をもって、出産を希望する人までが

中絶を選択せざるを得ない状況を無くしていく。


・中絶の抑止はそうした施策をもってなされるべきであり、

望まれない妊娠や子育て困難に起因する妊娠を放置したまま

女性が一方的に犠牲となる法規制をかけることは

極めて不適切である。


と、私は考えます。

◎質問者からの返答

いつもお世話になっております。抑止の裏側に目を向ける、という視点は、私にとってたいへん新鮮でした。筋の通ったご意見だと思います。ありがとうございます。


5 ● daibouken
●15ポイント

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kakusyu-toukei.html

各種統計のページ

> 戦死者数(文明が進歩すればするほど戦死者が急増。

> 20世紀は史上最悪の野蛮な世紀≪戦争の世紀≫)であった。


だそうです。積極的に人を殺す行為 = 戦争にくらべれば妊娠直後の中絶なんて大したことはない。妊娠中絶を女性の権利としてなにが悪いのだ?


# いやあすごい論理構成になってしまいました・・・。

◎質問者からの返答

確かにすごい論理ですね。世界で毎年3,000万から4,000万ほどの胎児が中絶によって殺されていると推定されています。過去のどの戦争であれ,それぞれの最悪の年に出た死者数も比較になりません。そのため「たいしたことはない」とは言えないと思います。


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