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以下、高校2年生で進路選びをそろそろ考えている高校生の身になってお答え下さい。

Web 2.0的なツール(ブログやwikiなど)について、学べる、あるいは、学内で活用している大学・短期大学・専門学校を紹介してください。
具体的な事例があると、ポイント弾みますよ!

●質問者: ねがい かなみ
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
✍キーワード:Web 2.0 Wiki ポイント 大学 学内
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● waoooooo
●10ポイント

http://www.keio.ac.jp/index-jp.html

慶應義塾ホームページ

卒業する頃にはWEB3.0になってるよ。

◎質問者からの返答

慶応大学湘南藤沢キャンパス(通称SFC)といいたいのでしょうか? 確かにあそこは最先端ですね。私は知らないけれどもしかしたら多分やっていると思いますが、事例があったら教えてください。

(卒業する頃にはWEB3.0になってるのは同感。でも3.0ってなんだろう)

あ、ちなみに。拙文ではありますが。

http://d.hatena.ne.jp/Yuny/20060211/zkai

の記事の参考資料としてリンクしていますよ。

現役高校生が読むつもりで、よろしくお願いします。

それから、

http://www.hatena.ne.jp/1127820196

=「大学・専門学校が入学希望者向けに配信しているブログ事例は?」

の質問はチェック済みです。これはいい質問でしたね。読んでおくといいと思いますね。


2 ● olo
●20ポイント

http://www.intap.or.jp/INTAP/whatsnew/17-20060127_swc/index.html

学ぶアプローチは大きく2つあると思います。

?ビジネスなどへの活用、応用を学ぶ

?それ自体を製作することを考える。テクノロジーを学ぶ

Web 2.0 との事なので、?かなと思います。?は?も兼ねますが。

慶応SFCとかは間違いなくやってますね。

このような分野の研究はビジネスと直結するので、

あまり表には出てこないですね。

まともに企業と一緒に研究しているところなどだとなおさらです。

その世界の第一人者を探して、その方が参加しているコミュニティに

突撃した方が解決が早いかもしれませんよ。?の色が強いですが。

・mixi の【WebSig24/7】Web制作者の会コミュニティ

WebSig会議なるものを開催していたりします。

◎質問者からの返答

やっぱり慶応SFC(湘南藤沢キャンパス)はこの種のことをやっていそうですね。URLの事例にあるようなことを考えて実行しているわけですからね。

ネットでこういうことをしている人たちの場所で聞いた方が早い、の感は同感です。

いまはmixiみたいな物(人とネットでつながれるサービス)もありますし。

たとえ、情報学科を名乗っていても、web 2.0的な動きには鈍い学校はたくさんあるような気がしてなりません。

自分から動く、使いこなすことの方が大事ですね。その学校の先生方がお使いの場合、お使いでない場合の差違がたくさんありそうで……。先生方は、例えばデザインであったり、例えばプログラムであったりのプロとしての情報や教育経験はお持ちですが、そういった物を、共有空間に出していただくみたいなことは、また、勝手が違うのかもしれませんね。

そのような意味で、学校の方が時代に追いついていない現状もあるかと思います。

正直なところ、プログラミングやアプリケーションを使う技術は、本などで自分で勉強できる時代です。

学費をかけられる(大学などの進学はトータルで数百万単位とかですから)のであれば、そのお金で高校生であるうちに良いパソコンとソフトを学割(アカデミックバージョン)で購入し、一般教養を学びたいならば学費の安い通信制の大学で学びながら、とかの方が賢い……のかなあ? この辺は異論とかたくさんあると思いますが、情報系に関していえば、しっかり自分の目で見て学校を選んだ方がいいのは確かです。

教授クラスの方と人間的つながりが出来る(コネクションができる)ことの方が実はスキル習得よりも重要なのかもしれませんね、情報系大学への進学って。よっぽどのところを選ばないと、大学などでお金をかけて学ぶ意味が無いかもしれません。

ただし、アプリケーションスキルがあれば、プロフェッショナルになれるのか、というのはまた違う気もします。たとえば、代表的な作画ソフトであるAdobe Illustratorの使い方を良く知っていても、それを支えるデザイン面の知識や知恵が無いと、使いこなしには届かないので。そうしたとき、その知恵の部分を教えていただけそうな先生がいらっしゃる学校が、良い学校なのでしょうね。

ありがとうございました。とても参考になると思います。


3 ● AKANO
●30ポイント

http://d.hatena.ne.jp/Yuny/

Yunyの鉄は、熱いうちに打て。

嫌みな言い方になりますが、Web2.0は所詮「流行語」であり、その元となるテクノロジやアカデミックな部分は過去からの蓄積によるものです。「Web2.0(のツールの使い方や作り方そのもの)を学ぶ」ために大学を選ぶというのは、「ゲームプログラミングを学ぶ(ゲームが作れるようになる)」ために大学を選ぶというのと同程度に馬鹿馬鹿しい発想である、と個人的には思っております。

ただ、情報系の大学(院)のしっかりとした教育をしてくれるところであれば、線形代数やグラフ理論、アルゴリズム(計算量、ソート&サーチ)、セマンティックWeb、人工知能、構造化プログラミング、ユーザインターフェイス、ネットワークなど、その基礎となる知識はしっかりと教えてくれると思います。私なら、案内パンフレットに「新しいWebについて教えます!」とか書いてある学校は、その基礎となる発想をおろそかにしていると考え、逆に敬遠します。

また、Web2.0のビジネスモデルについて授業で教えてくれるところとなると、国内では私の記憶にありません。

http://www.uec.ac.jp/

電気通信大学 トップページ The University of Electro-Communications Top Page

私の所属する大学はその「しっかりした大学」であると自負しています(女性との出会いが少ないのが難点です)。

http://www.cs.uec.ac.jp/cs/j-index.html

Department of Computer Science

私はここの出身ではないのですが、この学科はかなりその分野では強いです。情報に関してはしっかりした教育をしているようです。

http://www.seman.cs.uec.ac.jp/

尾内研

ここの研究室とかどうでしょう。

http://ntt.ohta.is.uec.ac.jp/

Fujimura & Seki Lab.

私の所属する研究室です。

大学院大学のため、高校生の方にとってはあまり参考にならない情報でしょう。

http://ranger.labs.goo.ne.jp/

BLOGRANGER - goo ラボ

私の指導教官(本所属:NTT研究所)が作成したblog検索システムです。

http://www.lr.pi.titech.ac.jp/

奥村研究室ホームページ

同じく大学院大学ですが、東工大すずかけ台の奥村研究室はとても素晴らしいと思います。

http://blogwatcher.pi.titech.ac.jp/

blogWatcher 3.0b : Now maintenance

私もよく参考にさせていただいています。


でもまぁ、高校生は研究室を見て大学は選ばないっすよね。。。

◎質問者からの返答

>高校生は研究室を見て大学は選ばない

そうなんですよね。大学選びはある意味で人選びでもあります。

ただ、現在の情報技術の動きをしっかりと把握しているかどうかが、ブログ等の活用ができているか、という具体例につながっているのではないかと推察します。情報系大学と言っても本当にピンキリなのですが、知の流れについて鈍感な学校ではよろしくないのではないかと思うのです。

(つまり、Web 2.0というのをキャッチコピーとして捉えるから流行だの何だのの話になるので、ブログ等が何故出て来たのか、といったことが教授陣の中で話題になるような学校だったら情報技術の流れに敏感なのではないか、と推察した次第です。それを学校のシステムやカリキュラムとして採用するほどであれば、なおのこと敏感と考えても良いでしょう。ただし、その運用などが、ちゃんと分かっていて使っているかどうか、も重要だと思います。私も、「流行だから使っている」というだけの学び舎であればお勧めできません)

研究室などのご紹介をいただき、どうもありがとうございました。

終了します。

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