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人間はなぜ眠らないと死んでしまうのか。なぜ眠らなければならないのか。
教えてください。

脳が休息を欲するから、と考えましたが、何も考えずにぼおっっとしている状態でも休息になりますし、実際は寝ている状態の方が脳が活発に動いていることは証明されています。
寝ることで脳を逆に疲れさせてしまっているのです。

ノンレム睡眠が必要だといった資料を見ましたが、なぜ必要なのかの答えは書いてありませんでした。

なぜ人は寝る必要があるのか。
教えてください。

●質問者: cvc
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:レム睡眠 人間 証明
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 19/19件

▽最新の回答へ

1 ● marumi
●10ポイント

http://www.kao.co.jp/laurier/health/020/index.html

【眠りに関するウソ?ホント?】 花王 ロリエ

眠りは必必要だから寝るにではなく、眠いから寝てしまうのだと思います。眠りについてこれまでの断眠記録から考えると、少なくとも4?5日間は眠らなくてもいられるようです。ただ、断眠3日目頃になると、判断力や記憶力が低下して、幻覚が起こることもあるという結果が出ています。

http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/200511/nou.htm

脳を鍛える

人間寝ないとしんでしまうと私も聞いたことありますが、この実験をして本当に死んだ人いるのでしょうか。その前に寝てしまい結果は誰もわからないと思います。

ボーっとしていても脳は活発に動いています。寝ることにより張り巡らしている神経やいろいろなところが休息されているのだと思いますが、深い眠り状態にあるノンレム睡眠状態の時、いろいろな脳を休めるホルモンだとかがでると思いますが、結果、休息に繋がると思いますが・・

http://suyasuya.org/html/article.htm

article

ここにいろいろ書いてあると思います。

◎質問者からの返答

すぐには調べられなかったので記憶だけで答えることになりますが、確か三週間眠らなかった人がいたはずです。そしてその人は実験終了後に四八時間眠り続けたと。

また太平洋戦争中に日本軍が人体実験を行ったとも聞いたことがあります。人間は何日眠らないと死んでしまうのか、そして実際に何人か死んでいるのだと。

つまり、眠りは必要である、ということです。

眠くなるのは、寝ることが人間に必要だからと本能が睡眠を誘発することです。

そこで疑問。

なぜ寝なければならないのか。

ホルモンというと、睡眠誘発のメラトニンがまず挙げられると思いますが、メラトニン発生の理由や、ノンレム睡眠時に成長ホルモンが分泌される理由なども欲しいところです。

成長ホルモンなどは覚醒時でも分泌されているのですから、ホルモン分泌によるという理由にはつながらないように思えるのです。

というところで、次の回答を観てみたいと思います。


2 ● TomCat
●10ポイント

http://jssr.jp/kiso/kagaku/kagaku02.html

?????????????

こちらのページに

> 古くから「睡眠とはなにか」と問われているが,

> いまだに満足な答えはない。

と記されているように、いまだ睡眠の本質というものは

完全には解明されていません。


したがって、なぜ睡眠が必要なのかという問いの答えも、

現段階では多分に推測を含んだもの、

ということになってしまいます。


ただ、とりわけ人の睡眠は、大脳の休息に特化したもの、

ということは分かってきています。

脳の進化に伴って、大きく発達した大脳を休ませる機能が

人間には必要になってきたわけです。

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec06/ch076/ch076b.html

メルクマニュアル家庭版, 脳 76 章 神経系のしくみと働き

人は、神経系の神経細胞のほとんどが、大脳皮質に集まっています。

ですから、ここを定期的に休ませてやらないと、

全身のコントロールが乱れてきてしまうわけです。

大脳皮質は、全身の最高司令本部とも言える役割を担っています。

http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/biology/sleeping.htm

???Z?????F????

なぜノンレム睡眠が必要なのかといえば、

それはこの眠りが大脳を休める眠りだからと考えられます。

このタイプの眠りを必要とするのが、

大脳の発達した人間の特徴というわけですね。

http://d-lodge.com/dreamsmk-1.html

??z?u??

ただ、


> 何も考えずにぼおっっとしている状態でも休息になります


ということにも一理はあります。

ヒンドゥの瞑想では、

安定(ダラーナ)→瞑想(ディヤーナ)

を通してまずレム睡眠に相当する状態を作り、

そして三昧(サマーディ)と呼ばれる状態に入っていくことで、

睡眠状態になくても大脳の働きを休められる

ノンレム睡眠と同等の状態を保つことが出来るようなのです。


普通にぼーっとしているだけでは大脳までは休息させられませんが、

経験的に確立されてきた最適な手順によれば、

睡眠以外の方法でも睡眠に代替可能な状態は作れる(かもしれない)、

ということですね。


経験深いサドゥ(ヒンドゥの修行者)は、

数年間瞑想のまま睡眠を取らなくても差し支えないと言われています。

ちょこちょこっと水分や最低限の食事を摂り、

また瞑想に入っていく。

そういうことを何年間も続けているサドゥは、

人数こそ少ないですが、そう珍しいことでもないという話もあります。

http://jssr.jp/kiso/kagaku/kagaku.html

睡眠科学の基礎

こちらは最初に掲げたURLのフロントページです。

睡眠について詳しく記されていますので、

ご参考にどうぞ。

◎質問者からの返答

紹介されたページ、ざっと目を通させて頂きました。

睡眠についての数値的な統計論に偏っていましたが、「他生物との違い」については興味をそそられました。

神経の発達した生物が睡眠をとる、ということは、睡眠は、人間が一番とらなければならない生物である。

要約すれば、こんなところでしょうか。

大脳を、大脳皮質を休ませる、といったことは必要なのでしょう。しかし休ませるために睡眠をとらなければならない、といった理屈にはつながりません。TomCatさんが提示したように、人間は慣れさせるというか、修行さえすれば大脳皮質を休ませることが可能になる。つまり物心つく前にこの大脳を休ませるようなシステムを子供に植え付ければ、眠る必要性がなくなるということです。

人間は生まれた時からすでに、眠ることを知っているのです。親に教えられたわけでもなく、生物の本能として。

大脳を休ませるという修行は本能ではなく、修行によって後天的に成せること。となると、先天的に眠りを植え付けられる進化をしてしまったことになる。これはおかしい。大脳を休ませることが生物の、人間の睡眠欲求につながるのであれば、先天的に大脳を意識的に休息できるシステムが備わっていなければならないはずです。睡眠というのは外敵から身を守ることができないのですから、進化の際には外的に対する防御としての大脳休息システムが睡眠以外で発達していなければならないはずです。

まあTomCatさんが最初に書かれている通り、睡眠の本質が未だに解明されていない、とあるのですから、睡眠がなぜ必要なのか、をここで解明することはできないのかもしれませんが。

一応、まだ質問は続けます。


3 ● killclock
●10ポイント

http://www.hi-ho.ne.jp/tgoto/medic2/422.htm

眠らなくても死なないそうです。

眠らないで起き続ける実験でも、最長は一九八〇年に米国で記録された十九日弱で、起き続けようと努力しても必ず眠ってしまうんだとか。

http://www.ipc.fukushima-u.ac.jp/~p225/slpfaqj.html#3

Sleep FAQ (Japanese version)

ずっと寝ないと、一瞬の間眠りに落ちるmicro sleepマイクロスリープという現象がおきます。

http://jhfsp.jsf.or.jp/pub/pub2000/workshops.html

われわれはなぜ眠るか

それではなぜ眠る必要があるのか。

↑のページによると、「シナプス結合の可塑性を維持するために必要」と書いてありますが、難しくてよくわかりません……

「私たちは、なぜ眠るのかということ、また、眠り始めるメカニズムを、まだ理解していない。」とも書かれています。

◎質問者からの返答

前のコメントに書いたので、眠らなくても死なない、は却下。

マイクロスリープは、たとえば仕事中に一瞬だけ意識が飛んでいたとか、電車に乗っていて立ったまま眠ってしまったとかの現象ですね。

これは寝なければならない理由になっていません。

三番目の意味は……つまり、眠っている間に記憶やら意識やらを整理している、という意味合いだと思ってください。

パソコンでいうところのデフラグ処理ですね。

ただこれは前の回答で書かれているように、大脳皮質を休息させることで行える仕事です。

うーん、この際、納得のいくような理屈さえだしていただければOKなんですが。

この回答ですと、眠る理由の答えが全く書かれていませんね。


4 ● masanobuyo
●10ポイント

http://www.goo.ne.jp/

goo

以前新聞で見ましたが、科学的にだったか動物学的にだったか忘れましたが、研究されているようですよ。

コレ!という確定した理由は出ていないようですが、説として上がっているのは、


・疲労物質を分解するため。

・神経節の配線整理をするため。


つまり、脳機能と神経機能の改善のためということでしょうか。

神経と脳がどちらも働かなくなったら死ぬ、といったところでしょう。

◎質問者からの返答

疲労物質の分解は、人間そのものが眠りではなく普通に休息している状態でも行われます。つまり眠りの時間に起きていて、その間に休息していれば疲労物質が分解されるわけですから、睡眠の必要性がなくなることになります。

神経節の配線整理は前のコメントでも答えましたので。


5 ● impetigo
●5ポイント

http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000231.html

人にとっての眠りとは?-healthクリック

なんだか一般的な答えですいません。

◎質問者からの返答

上記リンク先、寝る必要性に書いての答えになっていません。

前のコメントでも書きましたが、大脳皮質を休ませる方法を覚醒時でも可能なのです。


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