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新株予約権買取請求の規定(会社法118条)は、反対株主の株式買取請求の規定(会社法116条)に比べ、その事由が限定されていますが、その趣旨はなんですか?

●質問者: bossabrass
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:会社法 新株予約権 株主 株式 買取
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● aska186
●40ポイント

http://blog.livedoor.jp/masami_hadama/archives/50066133.html

会社法であそぼ。:質問集 株式・新株予約権

116条1項3号が問題になっていると思われますが、同号は、括弧書きにあるように、ある種類の種類株主に損害を及ぼすおそれがある場合にもかかわらずその種類の種類株主総会の決議を要しない旨を定款で定めていたときに(322条1,2項)、その種類の種類株主に買取請求権を認めたものです。よって、新株予約権の場合はもともと問題とならない事項です。

◎質問者からの返答

なるほど。確かにそのとおりです。ありがとうございます。ただ、実質的に考えると、166条1項3号の事由の場合が生じると、新株予約権者の利益が害されるといえますので、やはり結論の妥当性にはやや疑問が残りますが、これはむしろ別の条文の問題のような気がしますので、ここで一旦終了させていただきます。

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