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会社法147条3項の規定は、会社法151条があるからこそ入っているのでしょうか。そうであれば、151条2項とかに入れた方がよさそうな気がするのですがどうでしょう。

●質問者: bossabrass
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:どうでしょう 会社法
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● aska186
●40ポイント

http://blog.livedoor.jp/masami_hadama/archives/50189147.html

会社法であそぼ。:株式の胎児

151条は質権の及ぶ範囲の規定、147条は質権の対抗要件の規定ですから、関連性はないと考えられます。

株式といっても、要は株主の会社に対する種々の権利をまとめたものの総称と考えられますので、それに質権を設定する場合、何も規定がなければ民法342, 362条?の規定に従うことになります。それを必要な限度で修正しているのが会社法146条?の規定と考えられます。

◎質問者からの返答

申し訳ありません。会社法147条3項が参照している民法の条文を読み間違えていました。ありがとうございます。

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