人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

会社法147条2項で「前項の規定にかかわらず」とありますが、これはすなわち、「株券発行会社の株式の質権者については、147条第1項の規定は適用されない」という意味であると理解してよろしいでしょうか。

●質問者: bossabrass
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:会社 会社法 株券 株式 質権
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● aska186
●40ポイント

http://www.law.okayama-u.ac.jp/~ryusuzu/s2a-11.htm

おっしゃるとおりだと思います。例によって立法技術的な問題で。

Aの場合はa,Bの場合はb…と書いてくれた方が分かりやすい気もしますが、それはA,B…が完全に対等・並列の場合。しかし、株券の発行の有無について、会社法は条文上、原則は不発行という建前を採っていることから、そのような体裁の条文にならざるを得ません。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ