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【法律】14年前に父が死亡し、4年前に祖父が死亡しました。父と祖父の家は同じ住所の別棟になっていました。
父が亡くなってから10年間、父の家に私が住んでいる間の固定資産税は祖父が好意により支払ってくれていました。
祖父が死亡後にその祖父の意思で支払ってくれていた税金に対し、離れた場所に住んでいた父の弟が「俺に300万円払え」と十数回も激しく要求しています。父の弟は経済的に何も困っているわけではありません。司法書士がそんな要求をしないよう警告した後も状況は変わりません。
警察にも相談しましたが例えば「払わないと殺すぞ」というように、相手の命を脅かすことを言わないと犯罪ではないと言われました。もうどうしていいかわかりません。本当に困っています。どうか法律が得意の方、対策をお教えください。

●質問者: Boji
●カテゴリ:生活
✍キーワード:司法書士 固定資産税 法律 犯罪 相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●100ポイント

http://www.nkaikei.co.jp/nyumon/nyumon4.htm

遺産分割協議書モデル

?先ず、事実関係を整理する必要があります。

?問題となっている住居の所有者はそもそも誰であり、お二人が亡くなられたことにより、所有権がどのように変更となったか。

?お父様が亡くなられてから、誰の所有物となったのか。その間祖父さまの所有物でなくても、住居を共にしている以上は、相応の固定資産税支払義務があることを、確認すべきです。

?土地建物の所有関係・税金の支払関係を整理したら、相続財産の分配が妥当であったかを確認します。

?お父様の相続は子供がいる場合、兄弟は対象外ですからいいとして、祖父さまの相続財産分配が、法定相続割合と著しく相違していなかったかを確認します。

?そこで問題がなければ、叔父さん申し入れには根拠がないということになり、人権侵害行為となるわけです。

http://www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_honbun/ag10122121.html

公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

何人も、正当な理由なく、専ら、特定の者に対するねたみ、恨みその他の悪意の感情を充足する目的で、当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは同居の親族その他当該特定の者と社会生活において密接な関係を有する者に対し、不安を覚えさせるような行為であつて、次の各号のいずれかに掲げるもの(ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成十二年法律第八十一号)第二条第一項に規定するつきまとい等及び同条第二項に規定するストーカー行為を除く。)を反復して行つてはならない。この場合において、第一号及び第二号に掲げる行為については、身体の安全、住居、勤務先、学校その他その通常所在する場所(以下この項において「住居等」という。)の平穏若しくは名誉が害され、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法により行われる場合に限るものとする。

→都道府県により異なるので、市役所の法律相談に確認することをお勧めします。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAM...

法令データ提供システム エラー

民事上はいわれがない金銭請求なので、損害賠償の対象となります。

◎質問者からの返答

丁寧にお答えいただき、大変助かります。

説明不足で申し訳けありませんでした。

現在、問題となっている住居の土地、建物共に所有者は私です。

相続は全ての相続人が納得して今から約11ヶ月前に終了しています。司法書士が間に入ったので、不平等な分配はなかったはずです。その法律の専門家である司法書士の警告を無視してまで父の弟は不当な金銭要求をしているのです。

話をややこしくしている最大の要素は、同じ敷地の中にかつて2軒の家が建っていたことです。庭が共有されていましたから、払わなければいけない金額の計算は簡単にできないはずですが、何の法律知識がない父の弟が勝手に計算して300万円と主張しているだけなのです。

正直、呆れ果てる程、無茶苦茶な要求ですが、やはり身内を相手に裁判というのは恥ずかしいですし、費用も精神的負担も大きいのでためらっています。

2つ目のアドレスの条例は知りませんでした。自分の住んでいる地域が対象になるか検討してみます。


2 ● takarin473
●70ポイント

http://www1.plala.or.jp/kunibou/houritu/k023.html

父の弟の行為が法律上、恐喝にあたるかが問題ですが、金銭を受け取っていない以上恐喝にはならず脅迫罪になる可能性が高いでしょう。今後も続くようならば、司法書士ではなく弁護士に相談された方がいいでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

相手が身内なので、弁護士に相談するのを今はためらっている状態です。


3 ● ransamu
●70ポイント

http://courtdomino2.courts.go.jp/T_kaji.nsf/ea145664a647510e4925...

??

親族間において,感情的対立や親等の財産の管理に関する紛争等が原因となるなどして親族関係が円満でなくなった場合に,元の円満な親族関係を回復するための話合いをする場として,家庭裁判所の調停手続を利用することができます。

調停手続では,親族関係が円満にいかない原因などについて,当事者双方から事情を聴いたり,必要に応じて資料等を提出してもらうなどして事情をよく把握して,解決案を提示したり,解決のために必要な助言をします。

??


当事者同士で話し合いがつかないのであれば、親族関係調整の調停を申し立てて、第三者(調停委員)に入ってもらって話し合う、ということもいいかもしれません。


※ 調停はあくまでも話し合いの場ですので、裁判のように白黒がつくわけではありませんし、双方が合意しなければ何かが決まることもありません。弁護士を頼む必要もありませんし、申立ても自分で簡単にできます(家裁で教えてくれます)。費用も1200円+郵便切手数百円程度です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

調停で話し合いが成立することはまず考えられません。そもそもまともな人は自分がお金に困っているわけでもないのに言いがかりをつけて、世代が下の身内から大金を巻き上げようということは考えませんよね。


4 ● asami_sept
●70ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2fee.html

????m???p??T??/??????,???V

2番の回答に対するコメントで、弁護士さんに相談することをためらっておられましたが、

「相談」は、単に相談で、別に弁護士さんが仕事を引き受けることではありません。

30分5千円程度。(参考URLの費用は、ちょっと高い感じがします。)

法律的な助言を受けられることができます。

勿論、叔父さまにはバレません。


その問題を弁護士さんに処理してもらう事を頼めば、それなりの費用が発生します。

内容証明の手紙ぐらいで済めば、2?3万円程度でしょうか?

叔父様の要求が理不尽なものなら、弁護士名の内容証明郵便で、叔父様が引き下がるかもしれません。


調停は、確かに安上がりですが、相手を平日に裁判所に呼び出すことになり(相手の都合など気にせず時間は決まってしまいます)、相手の怒りを呼ぶことになるかもしれません。

調停を申し込む時は、相手に調停をすることを相手(叔父様)に納得してもらってからの方が良いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「相談」は、単に相談で、別に弁護士さんが仕事を引き受けることでないとうのであれば、気楽ですが、ほんの1部に悪徳弁護士がいるそうなので、やや不安があります。


5 ● Baku7770
●70ポイント

http://www.nkaikei.co.jp/nyumon/nyumon5.htm

遺産分割と遺言 もはや他人ごとではない争族

私も3の回答者と同じく、弁護士に相談し、家裁で調停するなどちゃんとした対応をするべきと考えます。


金額の文面から推測して叔父様は「お祖父様が支払っていた固定資産税は生前贈与であり、それを受け取ったんだから、その分を回せ」と主張されているのではないですか?固定資産税を払って貰っていた事実は11ヶ月前の相続の際に先方に伝えていましたか?


金額や財産の詳細が判明していないので判りませんが、相手が法的に正しいと少なくとも思いこんでいる主張に対して、人にもよりますが中途半端に司法書士から警告を与えても私は無駄であると考えます。


私の実家が隣家に訴えられたことがあります。以前から隣家の借家人に依頼されて、軒下を物置代わりに無料で荷物を置かせていました。その借家人が田舎に引っ越し借り手がいなくなったことで、その土地を売ろうとした地主が、実家が貸し始めてから既に25年以上経過しているので、その土地はその借家の方の土地だと主張したのです。

もっと納得できない話しを教えますと、実家はその地主から戦後すぐに購入しています。


結果は裁判の上、実家側から和解金を支払いました。


親族だからといって遠慮し、長引かせればおかしな話しになっていくと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>固定資産税を払って貰っていた事実は11ヶ月前の相続の際に先方に伝えていましたか?

はい、知っていました。納得した上で相続は終了したのです。ですから、法律上は全く払う筋のないお金です。

そもそもおじがやっていることは私への嫌がらせが何よりの目的のようなのです。

おじはかつて妻や子に愛情を何も示さず、家庭崩壊させました。

他人を苦しめる行為をわざわざ行って快感を得ている面があるため、本当に対応に悩みます。


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