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私はファイルメーカーを良く使用しております。とても便利なのですが、ファイルが壊れてしまって開けないことがあります。その様な時はファイルメーカーに附属する修復コマンドを使用します。しかしこれでもファイルを修復できなかった事があります。この様な時は、バックアップしてあったファイルを使用すれば良いのでしょうか?或いはそのバックしてあったファイルも既に壊れかけているのでしょうか?教えてください。

●質問者: masakkunn
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:コマンド バックアップ ファイル ファイルメーカー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● coool51
●25ポイント

http://www.filemaker.co.jp/help/21-Maintaining.html

FileMaker Pro データベースのメンテナンスと修復

確かに良くあるトラブルですね。

バックアップしてあったファイルまでは壊れてはいないはずです。ただし、壊れたファイルとの間でデータの参照が行われているような場合には、一緒に破損してしまう悲惨な結果になる可能性もあります。

破損したファイルを置き換える場合は、同じディレクトリに同じファイル名で上書きするのではなく、先に破損ファイルを別ディレクトリに移すとか、ファイル名を付け替えておくなどしておいた方がいいかもしれません。

仮に、修復が成功したファイルでも、しばらくは疑いながら様子を見て、適宜バックアップをすることもお勧めします。

◎質問者からの返答

ありがとう御座います。実は保存してあったファイルも壊れていることが判明したため、悲惨な結果になりました。十年分の重要な記録がパーになりました。


2 ● PPPz
●25ポイント

http://www.filemaker-dev.com/article/10729176.html

FileMaker(ファイルメーカー)で業務システム開発: データベースのバックアップ計画

URLはダミーです。


ご質問の内容から、どのようなケースなのかわかりかねる部分もありますので、一般的な話として。

データベースソフトはファイルの書き込みなどが頻繁にあるので、なんらかのアクシデントでファイル自体がこわれてしまうことがあります。機能としても定期的なバックアップが設計されているのもこのためです。

修復コマンドでは、バックアップデータを参照するというよりデータ構造などが壊れてしまったときにはそれを再構築してくれるわけです。

ハードディスクの物理的な障害でなければ、バックアップ時点のファイルで復旧可能と考えてけっこうです。

ただし、毎日バックアップをとっていても、バックアップ時点まで復旧できませんので、それ以降にした、追加や修正は反映されません。

データを格納しているHDDをミラーリングでバックアップできていれば、障害の直前の時点までのバックアップが使えることになります。

◎質問者からの返答

ありがとう御座いました。

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