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C++ と Delphi を比較し、それぞれの長所・短所を述べてください。もちろん根拠(URL)も示してください。

●質問者: alembert
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:C++ Delphi URL 比較 短所
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/6件

▽最新の回答へ

1 ● mkonomi
●16ポイント

http://www.borland.co.jp/tips/cbuilder/cb001/

Borland Answers - C++Builder - Tips

C++ と Delphiの比較

ではなく、

C++Builderと Delphiの比較

ではありませんか?

このコメントにポイントはいりません

◎質問者からの返答

いいえ


2 ● momoescythe
●16ポイント

http://www.threeweb.ad.jp/~satou/lang.htm

?J??????

まずC++とDelphiを直接比較するのはあまり妥当ではないとと思います。といいますのは、いわゆるGUIなどをヴィジュアルな表示で簡単に設計できるRADといわれる分野での比較であればVisual C++やC++ BuilderのようなものとDelphi(Visual C++はそれほど簡単ではないですが…^^;)、また言語としての側面で考えるならばC++とPascal(DelphiはPascalという教育用言語をもとにしている)という比較をするべきだと思うからです。


以上を踏まえた上で、まずC++の長所ですが、これはいうまでもなくC++を使えるプログラマーが多いためコードをつかいまわしやすく、またサンプルコードなども多く手に入ります。現に多くのオープンソースプロジェクトのコードなどはC言語を用いて書かれているので、こうしたものを容易に取り込むことが可能です。もちろんC++言語単体としてはグラフィカルなソフトウェアを開発するのは若干面倒ですが、上述のVisual C++やC++ Builderのような環境を使うと比較的用意に開発できます。

一方Delphiは、やはりPascalというマイナーな言語を使用しているため比較的人口が少なく、ツールも手に入りにくいのが現状です。しかしPascalはもともと教育用言語としてつくられただけあって習得が容易です。また,Delphiはもともとインタプリタ系のRADであるVisual Basicの対抗馬として現れた経緯もあり、Visual Basic並の扱いやすさでコンパイラ並の速度だともてはやされていました。確かにコンポーネントの概念やヴィジュアルな開発環境も含めて扱いやすく、かつ高パフォーマンスであるというバランスの良さがあり、それが一部のプログラマに強い人気を博しているのだと思います。


個人的にいえば、趣味プログラムならばDelphiも面白いかもしれませんが、仕事などであればC++系の方がスタンダード性から言って有利だと思います。

◎質問者からの返答

参考になりました。

そのような説明で結構です。


3 ● ma-kanoh
●16ポイント

http://santamartadotnet.hp.infoseek.co.jp/documents/delphi/learn...

smdn: Delphiで遊んでみる その1.言語仕様前編

(1)言語仕様(の理解のしやすさ)

C++ -> C(アゼンブラ) + オブジェクト指向

Delphi -> Pascal

言語仕様の出自が違う。

そのため

C -> 参考文献がたくさんある。理解しやすい。

Pascal -> 学術系の記述。難しい。


http://dummy/

(2)GUI

C++ -> 標準は存在しない

なんでも選べる。

逆に選択が困難な場合あり。

Delphi -> 言語仕様に同梱

理解するのも、作るのも簡単。


(3)汎用性(製品の多様性)

C++ -> GCC,VC 6.0ほか多数。いくらでも選べる。

Delphi -> 当然製品ひとつ。


(4)プラットフォーム依存(OS)

C++ -> プラットフォームには、特に依存しない。携帯電話だろうがなんだろうがコンパイラがある限り選択可能。

Delphi -> 選択の幅はDelphi製品による。Windows,Linux,Solaris,HP-UXがいいところ。FreeBSDもか。C++にはかなわない。

◎質問者からの返答

> C -> 参考文献がたくさんある。理解しやすい。

> Pascal -> 学術系の記述。難しい。

「参考文献がある」と「学術系の記述」じゃ比較になってませんね。「参考文献がある」と「参考文献がない」、「学術系の記述ではない」と「学術系の記述」ならまだわかりますけど。


4 ● pasosavi
●16ポイント

http://www.atmarkit.co.jp/news/200602/10/borland.html

米ボーランドがIDE事業を売却、「Delphi」はどこへ - @IT

Delphiは他の皆様もご指摘の通り、

使い勝手/効率/作成されたアプリの処理能力の点等で勝っているとしても、

今後、大きな躍進を遂げて主要な開発ツールになれるのかどうか、

何とも言えないところです…

http://www.borland.co.jp/delphi/papers/d4enter/d4enter02.html

Borland Developer Studio – Delphi®、C++Builder®、C#Builder®の最新バージョンを統合

しかし、使い勝手つまり開発時の利便性の点で、

特に、ネットワーク関連アプリケーションの開発の場合、

Delphiは非常に適したプラットフォームとなり得る、

とボーランド側は主張しています。

http://www.borland.co.jp/delphi/papers/d4enter/d4e_2.gif

Borland Developer Studio – Delphi®、C++Builder®、C#Builder®の最新バージョンを統合

ひと昔前ですと、Delphiと言えば趣味のゲームアプリ開発、程度のツールに思われがちでしたが(小生もそのように考えておりました…)、状況は変わりつつあるようです。これは、Delphiの持つ利便性の高さが、開発チームと企業戦略によって首尾よくネットワーク関連アプリ開発への特化という方向付けを与えられた、ということなのでしょう。


C++は汎用性が非常に高い分、また需要や開発層が広い分、かえってこうした面でのDelphiのある程度の躍進を許してしまっているようにも思えます。


ここで、ネットワーク関連アプリまた最近のウェブアプリ開発に関連してですが(以後は知り合いのSAから聞いた話です)、データベースや他アプリとの連動のないアプリは、いわば表の顔(GUI)しか持っていないプログラム群で、その作業効率/範囲にはおのずと限界があります(自分一人がその場で作業をしてそれを記録しておしまい)。一方で、共通のデータベースと連動したり他アプリと共同したりするアプリは、いわば裏でも作業を行うことのできる、複数人数の作業の統一や集積を可能にするプログラム群で、比較的安価な高速ネットワーク環境がかなりの程度一般化しつつある現在、そのようないわゆるネットワーク関連アプリやウェブアプリこそ、これからの社会で成熟した主力的なアプリになり得るのだそうです。


今のDelphiは、そのようなアプリを比較的楽に開発するだけの度量を備えているようです。


※もっとも、そういう点では、少し前はASPが注目されていたものの、今は.netやJAVAが注目されているそうですが。そういう点でも、C++は基本の基本とか万能とか標準とか、それがために時流に乗り切れないというか特化しきれない面を持ち合わせています…


※小生はPGでもSEでもSAでもないので、上記論議に関連した他の方々のご意見に(自分の理解が部外者なりに正しいのか)非常に興味があります…

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● mkonomi
●16ポイント

http://www.cmagazine.jp/monitor/delphi.html

C MAGAZINE - Borland Delphi

最初に質問した者です。しつこくて申し訳ありません。

ビジュアルプログラム開発環境でプログラム言語がPASCALのもの⇒Delphi

ビジュアルプログラム開発環境でプログラム言語がC++のもの⇒C++Builder

ビジュアルプログラム開発環境でプログラム言語がC++のもの⇒Visual C++

ですので、

ビジュアルプログラム開発環境同士の比較ならDelphi、C++Builder、Visual C++の比較、

プログラム言語同士の比較ならPASCALとC++の比較

が妥当な比較だと思います。


DelphiとC++の比較は

C++BuilderとPASCALの比較、

Visual C++とPASCALの比較

と同様、時限の異なるものを比較しているので感覚的になじめません。

このコメントにポイントはいりません

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