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モノクロ写真のほうがカラー写真より感情豊かに見えるのですが、それを理論的に説明していただけませんか。文献も教えてください。お願いします。

●質問者: yamasakicho
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:カラー モノクロ 感情 理論
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● power1
●2ポイント

http://www.asahi.com/shopping/column/protalk/TKY200601030125.htm...

asahi.com : 写真をアートに昇華させる写真家/百瀬恒彦 〜前編〜  - プロの語りごと

写真をアートに昇華させる写真家


百瀬恒彦


モノクロ写真へのこだわり


これが参考になるのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。今回は学術的文献等にあるものに興味があります。また教えてください。


2 ● mtaiga
●50ポイント

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS...

火星の人類学者: 紀伊國屋書店BookWeb

引用文献中の「色盲の画家」ですが、50歳を超えた画家が後天的な全色盲になり混乱に陥った後奇妙な安定を見せるまでの過程が書かれています。

「感情豊かに見えるのですが」という部分については個人的な感想なので説明しようがないのですが、著者オリバー・サックスが神経学者としての立場から色の知覚メカニズムの複雑さや不思議さについて記されていて示唆的な内容になっています。

特に「全色盲」と「モノクロ写真のように見える」ということが別物であること個人的には興味深かった内容です。

◎質問者からの返答

貴重なご意見ありがとうございます。


3 ● uddenx
●2ポイント

http://homepage2.nifty.com/photocell/index.html

市村勲の写真論と世界の写真家

「モノクロ写真のほうがカラー写真より感情豊かに見えるのですが・・・」という事ですが、撮る被写体、見る人の年齢層などでも変わってくると思います。

こちら↓で光の印象に付いて詳しく解説されているので一度読んでみてはいかがでしょうか?

http://homepage2.nifty.com/photocell/Light2.html

光・中級編


4 ● Harlock
●40ポイント

http://library.kwansei.ac.jp/profile/jc03_03.html

色彩の再発見と色彩論の再構築序説-電子メディア時代の色彩におけるアウラ喪失とその復権-

あれこれ探してみたら、こんなサイトを見つけました。

なんだか熱く語られている論文で、求めている「理論的な説明」にはなっていない気もしますが、参考になれば幸いです。


この論文でも述べられていますが、「感情豊かに見える」というのは、想像力であり、モノクロ写真はカラー写真より色彩の情報量か少ないだけに余計に脳の想像力が活発に働かせるのではないでしょうか?


画家ピカソが本当は写実的な絵も描けるのに抽象的な画風に変化していったのも、敢えて写実的に描かない事で見るものの想像力を掻き立てたいという気持ちからだと言われています。


・・・恐らく科学的に証明するためには、モノクロ写真を見せた時とカラー写真を見せた時の能の活性化具合を実験したデータなどが掲載されたサイトがあれば良いのだと思いますが、その辺りは他の専門家の方々に委ねます。


5 ● onem
●0ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1103720511

人力検索はてな - 時にカラーよりモノクロの方が多くの感情を伝える事ができたりする。 なぜだろう。 urlはあなたのオススメの写真サイトで。..

過去にこのような質問があったようです。

URLを参考にどうぞ。


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