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50歳・母親の適職を探しております。皆さんのご意見を聞かせて頂きたいです。。

好きな事は、普段良く聞き自分も使っているけど本来のこの言葉の本来の意味は?と辞書を引いたり書き出したりする事が楽しいし好きです。
テレビでも分からない言葉などあれば書きとめて調べたりします。

多分、調べる、身近なモノを改めて見つめなおすという作業が好きなんだと思います。

手先は不器用です。
こういうタイプの人にはどういう職種が向いているのでしょうか?
宜しくお願い致します。

●質問者: reaf
●カテゴリ:就職・転職 趣味・スポーツ
✍キーワード:タイプ テレビ 不器用 意見 楽しい
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/8件

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1 ● TomCat
●40ポイント

http://www.fukushi-work.jp/job/navi/wp/wp01.html

介護(ケアワーク)系の仕事・職種

介護・福祉系のお仕事はいかがでしょう。


これから福祉の現場で求められる人というのは、

介護される人それぞれの個性をよく理解してあげられる人なんです。


たとえば、こんな話を聞いたことがありました。

ある人がグループホームにボランティアに行ったら、

写真を撮ってほしいと頼まれた、と言うんですね。

その人はカメラが苦手だったので使い方がよく分からず、

職員さんに撮ってもらいましょうと言ったら、

それはイヤなんです、職員に頼むと必ず

「はい笑って」と言われるから・・・・と。


こんな、日常の些細なことでも、介護される側の心って、

ほんとに複雑なんです。

そして、それを理解してもらえずに、ひとまとめに扱われてしまう。

そんな「集団生活」の息苦しさが、現場にはあるんですね。


そこに、身近なことを見つめ直していくことに長けた

お母様のような方が参入していったら。

一人一人の個性をよく観察して、一人一人に合った接し方の

素晴らしい介護が出来るんじゃないかなと。

そんなふうに思いました。


また、50歳という年齢は、世代としても

特に高齢者と接する仕事に適しています。

こういう仕事に、若い者では限界があるんです。

話が合わないんですよ。


そこへいくと、50歳なら、子供の頃の記憶が、

高齢者の働き盛りだった頃の記憶と重なるわけですよね。

ですから、昔流行っていた歌とか、世相とか、

そういう共通の記憶を共有しながら、話に花が咲かせられるわけです。

そういう人の手が、これからは大切になってくるんです。


調べ物が好きなタイプの方なら、きっと知識も豊富でしょうから、

さらにそういった面でのご活躍にも期待が持ててきます。


とりあえずホームヘルパー2級課程を終了しておけば、

そのものずばりのホームヘルパーとして働くも良し。

施設や病院の介護職として働くも良し。

色々な求人に対応できると思います。


おそらくそうした資格取得も、学ぶことの好きな方なら

苦にはならないでしょう。


2級課程は初めての人でも受講でき、

受講にあたっての特別な条件もありません。

詳しいことは、各自治体の福祉担当課にお問い合わせください。

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