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液晶がこれまで大画面化が難しかったのは何故でしょうか?現在、大画面化が可能となったのは何故でしょうか?

●質問者: masakkunn
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:液晶 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● tententireman
●5ポイント

http://www.trcbook.com/electro/ekisho.html

液晶ディスプレイ部材開発の最前線

書籍のもくじなので、詳しいことがわかりませんが、「大型化に伴う課題と対応」の項目で、「製造装置」「カラフィルター」の対応、「Si系薄膜」の作製、「大型LCDテレビ用バックライトの性能」、「表示性能の向上」「ガラスの大型化」といった点が挙げられています。これから察すると、以上に挙げたような点が開発上のネックポイントであったのだと思います。

◎質問者からの返答

もくじですか・・・・


2 ● 潮澤 昴
●25ポイント

http://www.sharp.co.jp/corporate/news/050630-a.html

・液晶のぶわ付き(下部へ溜まってしまう。)

・注入技術の遅れ(二層ガラスへの液晶浸透技術がヘボかった)

・ドット落ち、断線の多さで良品が取れない。

・工程装置が未対応であった。(大基盤を流すのに小基盤用工程が使えなかった為)

↑ある程度までは分断を前提に前半工程は組まれていたんで対応出来ていました。


これらが解消された為かと思います。

◎質問者からの返答

私には分かり難いなあ


3 ● nischiura2006
●25ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%87%E3%82%A...

液晶ディスプレイ - Wikipedia

ここによると、大型ガラスの上に皮膜を作る(成膜)のが容易になったからとあります。では何故容易になったのでしょう?

◎質問者からの返答

なかなか難しいですね。


4 ● inelsur
●25ポイント

http://www2.nsknet.or.jp/~azuma/l/l0004.htm

LCD

>2001年現在,28インチまでが商品化されているが,大型化が難しいのが難点。特に,画面のうちの数個のドットが写らないなどの『ドット抜け(欠け)』は,画面が大きいほど起こりやすいため,複数の液晶板を並べて張り合わせるなど,歩留まりを向上させるために製造費がかさむ。


つまるところ、大画面にすることは不可能ではなかったけれどコストがかかりすぎた、ということでしょうか。

http://www.sharp.co.jp/products/lcd/tech/index2.html

?t???f?B?X?v???C???????Z?p

液晶と言っても色々なタイプがあって、例えば↑の強誘電性液晶の項では

>メモリー機能を持ち、単準マトリックス電極構造で、大容量のディスプレイが可能

とありますが、

>・耐衝撃性、耐高電圧性、耐高&低温性が弱い

>・好安定性のため連続階調表現が難しい

>・画面書換え速度が遅く、動画に対する追随性に難がある

>・パネル生産技術が難しい

であったりして、大画面にすると性能が落ちる、といったのもあったようです。


まあ結局はそれらの問題点を解決する新技術、それを可能にする新物質等(想像ですが)が現れた、ということになりますが。

◎質問者からの返答

うーん 私には難しすぎる

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