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仕送り無しで自活している大学生です。昼は学校に通い、夕方と土日はバイトに費やされます。自分が他人に較べて頑張っているなどとは思わないのですが、仕送りを貰って充足した生活を送っている学生に対しては多分、僻みや嫉妬のようなものを抱いていて、それは明らかに僕が誤っているように思います。つまり、自分を苦労人と思い込んで優越感に浸ることなく、尚且つ劣等感に苛まれることもないように、生活する方法があるのなら教えて下さい。

●質問者: jitney
●カテゴリ:生活
✍キーワード:バイト 仕送り 劣等感 大学生 学校
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● siigimaru
●20ポイント

http://magacine03.hp.infoseek.co.jp/04-04/04-04-16.htm

若い頃の苦労は買ってでもしろ!

発想の転換で、「若いときの苦労は買ってでもしろ!」と考えるのはどうでしょう?

私も、案外楽な学生生活ではありませんが、今は案外強い社会人になりました。


2 ● りくっち
●35ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

勤労学生ですね!懐かしい。

私も入学金と最初の三ヶ月生活費をもらった以降は親の諸事情で援助が全くなくなったので、

まるっと勤労学生でした。(四年制です)

(奨学金ももらってないです)


たしかに仕送りもらっている人を見るとうらやましいなぁと思うことはありましたね。

主に財布の中身を心配しないでいい生活に対して。

ただ、自分の方が劣っている…というような感覚はあまりありませんでした。


jitneyさんの質問を見て、そういえばなんでだろうと考えてみたんですが、

私は働くこと自体に誇りを持っていたようです。

一番長く働いた保育所では、

責任もかなりありましたが、得る物も多かったように思います。

(何より子どもはかわいかったし)

他にもビラ配りやら、飲食関係やら、色々チャレンジしました。

その頃の手帳を見ると自分の大学生活が充実していたことがよくわかります。

その経験が今に生かされていると思っていますし、

それは多分仕送りをもらって安穏と過ごしていたら得られなかったものだと思うんですよね。

そして何より自分の力で大学を出たという自負もあります。

まず今されているバイトが本当に自分にとって合っているか、

自分にとってプラスになっているかと振り返ってみるのもいいかもしれません。


ちなみに私はそれでもちゃんと相当に遊びましたし、サークルなんかもやってました。

もしjitneyさんがバイトなどのためにそういったことを犠牲にしているとしたら、

(夜間と土日を潰しているならそうかなと)

確かに働かないでいい人に嫉妬を覚えるのも無理ないかなとは思います。

そうだとしたら、まず遊びの時間も自分にあげたほうが良いと思います。

羨望や嫉妬といった感情は余裕のなさからくるのではないでしょうか。


と、思ったままに書きましたのであまりアドバイスになっていないかもしれませんが。

がんばってくださいね♪


3 ● m2tsuchi
●25ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

リンクはダミーです。

これは方法と言うよりは気の持ち方かと思います。

学生時代のバイトは、学校の勉強とは違った社会との接点で世の中というものが学べる場所と考えるのです。

単に生活費を稼ぐだけだと割り切らずに、そこでもいろいろなことが学べるのだと前向きに捉えてみては?

今がどのようなお仕事かはわかりませんが、そこでの人間関係や仕事の進め方など、恐らくは学校の勉強だけでは得られない経験をしているはずです。

また、お金は自然に湧いてくるものではなく、自分で稼ぎ出すものだという経済感覚が身につくのも大切な経験です。

苦労人という優越感を持つ必要はありませんが、学校以外の貴重な人間関係の勉強を外でさせてもらっていると発想を転換してみてはいかがでしょうか?


4 ● juvenedved
●35ポイント

http://qooqle.jp/

Qooqle

自分も大学、大学院(社会人になってから入学)を自分のお金(まだ奨学金は返し終わってませんが…)で卒業しましたが、大学時代はjitneyさんと同じ気持ちを抱いたことがありますね。

しかし、仕送りを貰っているから充実した学生生活を送れていると言う事には賛同できません。


生活環境の違いを考えたところで、自分の生活環境が変わる訳ではありませんので、考えている時間が勿体無いと思いますよ。


私の場合は、経営学を専攻していましたので、企業の募集しているバイトを4年間続け、学んでいる経営学を自分なりに照らしあわしながら時間を過ごしました。

また、社会人の先輩と話す機会を持つことで、形式だけの授業では習う事の出来ない、会社組織についてなどの生きた情報も得ることができ、大変充実した学生生活を送ることができました。


勿論、お金があれば全て充実するかもしれませんが、人それぞれの時間の使い方・意味・意義などは、お金を使うだけでは学べません(家庭事情で大学に行けない人が居るのですから、劣等感を感じるなんてもってのほかです)。


訳の分からないことをだらだら述べましたが、是非とも学業と仕事を両立させながら卒業してください。

今は気づかないかもしれませんが、卒業したら絶対に自分が充実した学生生活を送れたと思うはずです。なぜなら、学生時代に真剣に働き、他の人より社会人として早めに一歩を踏み出している訳ですから。


5 ● tententireman
●25ポイント

http://www.tfp.co.jp/lifeplan/

人生設計の達人/東京FP

こんな考え方をしてはいかがでしょうか。

すねかじりしている人は両親に借金をしている、と。彼らはいつかはそれを返済しなければならないわけです。(踏み倒したまま両親が無くなれば、ふつうは心的負担を感じずにはいられないでしょう。)その点、学生の間自活している人は、その分の借金を負わずに済んでいるわけです。ですから、長いめで見ると、今すねをかじっている人も自活している人もトータルでは何も変りがないのです。こうした考え方をすれば、優越感・劣等感ともに感じずにいられると思うのですが、いかがでしょうか。


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