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徹夜するほど面白かった小説を教えてください。「読み始めれば、徹夜を覚悟するだろう」というのは、S.トゥロー「推定無罪」の帯の文句。半信半疑でページを開き、噂どおり完徹しました。

いくつかをピックアップして↓にレビューしたので参考までに。
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2006/02/post_b4eb.html
これらは歴史ミステリですが、もちろんジャンルは限りません。たとえば、冒険譚ならS.ハンター「極大射程」、歴史小説なら藤沢周平「蝉しぐれ」が徹夜小説でした。

あなたが思わず引き込まれ、気づいたら朝だった小説を、教えてください。

●質問者: Dain
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:あなた ジャンル ハンター ピックアップ ミステリ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 149/149件

▽最新の回答へ

1 ● fukus
●11ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1141226898#

人力検索はてな - 徹夜するほど面白かった小説を教えてください。「読み始めれば、徹夜を覚悟するだろう」というのは、S.トゥロー「推定無罪」の帯の文句。半信半疑でページを開き、噂どおり..

三浦綾子「塩狩峠」

http://www.bk1.co.jp/product/1482977

この本に出会ったころは本を全然読まなかったため、

「300ページ越えの本なんて読めるのかな」

と不安になってましたが、友達に進められ読んだとこ、


あっというまに引き込まれ、夜通して呼んでしまった記憶があります。


フィクションは感情移入しないはずなのにハマって涙した小説。オススメです。

◎質問者からの返答

おおっ

いきなり琴線に触れてきますね〜

「塩狩峠」は既読です。すばらしい一冊だと思います。

そして、あのラストで必ず泣けてしまう作品でもありますね…


2 ● Ayukawa
●11ポイント

屍鬼〈上〉

屍鬼〈上〉

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

屍鬼〈下〉

屍鬼〈下〉

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

上下巻なのですが、途中でやめられずに最後まで一気に読みました。

1冊5時間で計10時間。気が付いたら朝の6時でした……

◎質問者からの返答

おぉ〜「屍鬼」を一気読みするとは剛の者ですね〜

本書は既読です。確かに一読巻を措かない小説だと思います。

わたしの場合、底本のS.キング「呪われた町」を読んでいたので、オチは分かりつつも味読しました。


3 ● YukiharuYabuki
●11ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448866301X/503-9668569-...

Amazon.co.jp: 星を継ぐもの: 本: ジェイムズ・P・ホーガン,池 央耿

初めて読んだとき、ご飯を食べるのも忘れました。

◎質問者からの返答

確かに!

「星を継ぐもの」は一気読みしました…ってか先が気になって何も手につかなかった記憶が。そして期待通り、ラストでアッと驚かせるネタだし。


4 ● castle
●11ポイント

姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)

姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)

魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

絡新婦の理 (講談社ノベルス)

絡新婦の理 (講談社ノベルス)

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

京極堂妖怪シリーズです。

個人的には絡新婦の理が特にすごかった。初めは冗長な感じが拭えないのですが、中盤から最後までの展開は目が離せませんでした。そして清冽なラストシーン…。

あの夏に戻りたいなぁ。

◎質問者からの返答

京極弁当箱シリーズですか…

ううむ、薀蓄の厚みに負けました。薀蓄小説なら「薔薇の名前」や「ダ・ヴィンチ・コード」に徹夜させられたので…


5 ● marienoelle
●11ポイント

グールド魚類画帖

グールド魚類画帖

  • 作者: リチャード・フラナガン
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • メディア: 単行本

ジョン・ランプリエールの辞書 (海外文学セレクション)

ジョン・ランプリエールの辞書 (海外文学セレクション)

  • 作者: ローレンス ノーフォーク
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 単行本

『グールド…』は文字通り迷宮のごとき物語で、読み終わるまで外に出られないような感覚に陥りました。寝食を忘れるというか、言葉をひたすら食べ続けて空腹も感じないというか。

『ランプリエール…』はそこまで重厚ではありませんでしたが、18世紀のめくるめくような雰囲気に気持ちよくのめり込めました。

◎質問者からの返答

「ランプリエール…」は薀蓄にタメ息をつきながら読みました。組み込まれた暗喩のほとんどは理解しないままにもハマれました。

「グールド魚類画帖」は全く知りませんでした。なかなか面白そうですね。「言葉を食べ」てみます。


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