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●質問者: rg7-421
●カテゴリ:政治・社会 趣味・スポーツ
✍キーワード:URL けしからん ぽち オリンピック ソース
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

6 ● Baku7770
●13ポイント

http://www4.osk.3web.ne.jp/~love/needs/mental2.htm

?X?|?[?c?????p

http://www.zakzak.co.jp/spo/2005_12/s2005122701.html

ZAKZAK

>私はオリンピックはスポーツの祭典であり、かつアマチュアのスポーツであるので、わきめもふらず懸命に競技に打ち込むべきであると思います。なので、税金云々は抜きとして「楽しみたい」という選手の意見は半分納得半分疑問といった感じです。だから私はスノーボードの成田・今井兄妹のような姿勢には疑問を感じます。


以下の3点を理由に反対意見を述べさせていただきます。


1点目。過去にプレッシャーにより負けてきた選手は多く、むしろ楽しむぐらいのつもりでプレーした方がよい成績を残せる。


2点目。税金云々と言われても、実際選手に渡るのは選手が一生涯かけて練習に必要な費用のごく一部であり、特に強化選手に選ばれるまでは殆どが自己負担である。


3点目。お金以上に選手は日々のトレーニングの積み重ねによりオリンピックに出場できたのであって、その課程を評価せずに、ちょっとした言動だけを取り上げて批判するのは配慮に欠ける。


コメントに成田・今井兄妹を挙げられていましたが予選落ちした時の今井選手が流した悔し涙の方が本当の姿だと思います。


私は金田監督時代のロッテに入団した選手を知っています。高校の2年先輩で可愛がっていただきました。

ドラフト6位指名だったと記憶していますが、入団直後に「高校での練習の方がきつかった」と言ったというのが報道された時には驚きました。当時の金田ロッテは猛練習で12球団一と言われていましたから。


プロ野球選手としての活躍はありませんが、後にロッテ・中日でトレーニングコーチをされています。


選手の見えない部分を暖かく見守りませんか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

私は学生時代になんとなく部活をやっていた程度なのでスポーツ選手の実際の苦労には想像も及びません。だからスポーツ選手は尊敬しています。大会前にラップを自ら作詞して歌ってるような姿を見た状態で悔し涙を見せられても、どうしても感動できないのです。結局これは本人自身が一番損をしてるのじゃないかなと。


7 ● komap2
●12ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

2の再回答です。


まず、ハーフパイプの今井兄妹について。

競技前にラップを歌ったりしていましたが、あれだけなら決してふざけてるとは限りません。

なぜなら、オリンピック選手には『スポンサーをつける』という重要課題があるからです。


フィギュアでは年間1000万かかると言っていましたが、例えば安藤美姫は個人スポンサーがたくさんついていますので、その自己負担額はかなり微々たるものです。

逆にもしもスポンサーが付かない選手なら2000万円以上かかることになります。


で、どうやってスポンサーをつけるかというと、一番良いのは「目立つ」ことです。

事実、今井メロがラップを歌った後にすぐスポンサーがつきました。


だから私は当初は、スポンサーを付けるための演出だと思っていました。


そしてもう一つ、競技前の会見などで余裕を見せる態度。

これは、「努力」を見せずに「結果」を見せることで客を魅了する一つの手段と言えます。


ボクシングの亀田もこれです。

彼は謙虚な姿勢を忘れてあのような傲慢な態度をとっているわけではなく、もの凄い辛い練習をしているのにもかかわらず、楽にこなしているように見せています。

だから観てる側は、彼を「努力せず勝つ天才」だと思いこみ、魅了されるのです。


プロボクシングでも、スポンサーの量でファイトマネーが決まってきますので、出来る限り目立つ必要性があるのです。


しかしもちろんこれは諸刃の剣で、結果を残すことが出来れば天才だと思われる反面、結果を残せなければ「ただの努力不足な人間」としか写らず、観てる人に不快な思いをさせることになります。


もし亀田兄弟が負ければ、応援してくれた人達に頭を下げて謝罪をするでしょう。

なぜなら、今までの態度は「周りを楽しませるための演出」だったからです。


ところが今井兄妹は競技が終わってからもほとんど謝罪せず、「まぁしゃあないわ」なんて言ってます。

これは完全に「自分が楽しむためだけ」だった証拠です。


4の方が言っているように、例えアマチュアでも人に観てもらってお金を貰っている競技。

人が見なくなればスポンサーもつかなくなり、その競技が成長することもあり得ません。


つまり、「楽しみたい」という言葉はそれ相応の実力がある人間だけに許された言葉なのでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

スポンサーですね。あまり考慮してませんでした。

>「努力」を見せずに「結果」を見せることで客を魅了する

これも一つの考え方として理解できるのですが、私は努力の見えない人間を信頼しませんので、どうしてもそういう見方ができません。「これだけ努力してます」というアピールする必要はないと思いますが。

いろいろな考え方に触れられて参考になります。


8 ● nano327
●15ポイント

http://www.yahoo.co.jp/#

Yahoo! JAPAN

5番目に回答したものです。

回答2へのコメントを拝見して、質問への自分の考えを書いた方が良いと思い書き込んでおります。

再回答で失礼します。


競技の大半が真夜中だったこともあり、私は翌日の結果のみをニュースで知るだけでした。

その時は個人的にはもう少しスポーツに対する姿勢を全面に出しても良かったのではと感じてました。

質問者さんが感じられたことと全く同じ意見ででした。

それからしばらくして、競技後の様子などの映像を見、悔し涙で顔を歪ませているのを見て、自分の思っていたことが少し違うのではと気付きました。

人は、一生懸命であったり貪欲である気持ちを持っていたとしても、それを他人に見せるのはかっこ悪いと感じることもあると思います。

また、結果が悪かった時のことを考えると「金取ります」「全力を尽くします」などというよりも「楽しんで参加します」といった方が気が楽だったりもします。

それは若ければ若いほど強いのではないでしょうか。


なぜだか、今回のオリンピックは今まで以上に日本全体が「メダルがたくさん取れる」と騒がれていました。

番組ごとにどの競技ではどのくらい取れ、総合的に金はいくつ銀はいくつ銅はいくつと。

選手のこれまでの記録が好成績だったというだけではなく、メディアが大きく取り上げたことも大きかったと思います。

取り上げる時に持ち上げるだけ持ち上げ、選手のプライベートなども報道していました。

それがスポーツからかけ離れていればいるほど、結果が思わしくなかった選手に対する世の中の評価は厳しいものです。

選手本人が、たとえプライベートなことを聞かれても競技に関する事だけを答え、ひたむきな姿勢を見せる建前のようなことが出来たらよかったのですが、それが出来ないのであれば、所属団体などが取材の規制をすべきだったように思います。

本人の意識の低さもあるかもしれませんが、メディア、団体も持ち上げてアイドル化し配慮に欠けていたのではないでしょうか。


言葉は悪いですが、その気になっていながら成績が振るわなかった選手もいるかもしれません。

けれど、今回の悔しさが次回につながれば良いなと思います。

(それを知るにしては莫大な金と時間が費やされていますけれど・・・)

特に、成田・今井兄妹は、家庭環境や親との問題や兄妹での同競技出場とこれまでの大会成績の良さなどで、ワイドショーなニュースのスポーツコーナーでも大きく取り上げ、何度も取材していたようです。

スノーボード協会も、きっとスノーボードを世に広めたい、注目を集めたいと目論んで報道制限しなかったのかなと思っています。


1つだけ、すごく腹立たしいことがありました。

某番組は、有力選手の等身大パネルとメダルのレプリカを用意し、メダルを取ったらパネルにレプリカをかけスタジオで再現する演出を用意していたようですが、荒川選手が金を取った後、中継で荒川選手と話した時に司会者が「このままじゃこれ使わないかと思ったけどやっと使える」のようなことを言っていました。

感動的なシーンを演出するつもりで用意したのでしょうが、この言葉がすごく不愉快に思えました。

メディアの高揚振りが分かる出来事でした。


莫大な金や時間が費やされ、たくさんの人が関わり、国代表として行われていることなので、けしからんの気持ちが全くないと言ったら嘘になりますが、それだけではないと思いました。


なんだか曖昧な意見になってしまいました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

いろいろな方の考え方に触れられて大変興味深いです。

私はそもそも今回のオリンピックを「税金かかってるのだからしっかりせい」だとか「メダルメダルー」だとか、そのようには観ていませんでした。「楽しみたい」発言に関しては、そんな大それたこと言わなきゃいいのにな、という感想を持ち、でただ単純に税金っていくらくらいかかるのだろうかなと好奇心で質問してみたわけです。

税金と「楽しみたい」を途中からごちゃごちゃにしてしまい、回答者のみなさんを混乱させてしまいまして申し訳ないです。

「楽しみたい」と宣言することと「楽しむくらいの余裕を持つ」こととはまた別の問題だとは承知しております。

で、話を最初に戻すと、私はメダルがどうこうにはあまり興味がなくて、単純にこういう大きい大会で自己ベストを出すような選手に対して尊敬と憧れを抱きながら見てたので、偏重した報道には嫌気がさしておりました。


9 ● witt
●0ポイント

http://olympico.cocolog-nifty.com/olympic_plus/2006/02/post_0900...

オリンピックプラス FUN & GAMES: 女子フィギュアの代表選考はこれでよかったのかな

以下、上記URLからの引用。


>今日の中継の中での刈屋富士雄アナウンサーと解説の佐藤有香氏のやりとりを紹介する。

>佐藤氏の父親は村主のコーチ、母親は荒川のコーチを務めている。

>刈屋アナ

>「五輪を楽しみたいと口にする選手がいるんですけれども、”最高に仕上げてきた人”が初めて楽しめるんですね」

>佐藤由香氏

>「そう思います。楽しむというのは、あはは、って楽しむのではなく、今まで作り上げてきたその状態をこの場で出すことができるからそこで初めて自分が自分で感激をするということ。そして楽しむということです。」


この「楽しみたい」という発言は、私にはプレッシャー逃れや

自己暗示からのものではなく、自然と本心から発せされたもの

のように思うのです。


非常に誤解されやすい表現ですが、好意的に解釈できない

世間の器の小ささを遺憾に思います。


質問の趣旨とは違うので、ポイントは結構です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


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