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ドラマ「白い巨塔」の平成版の後半での法廷のシーンで、裁判長かなんかの「被告、国・財前吾郎かん」のようなセリフがあります。
「かん」とはなんですか?それとも聞き間違いでしょうか。教えてください。

●質問者: hiko55
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:セリフ ドラマ 吾郎 平成 法廷
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● macinmac
●0ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

聞き間違えでだと思います。

◎質問者からの返答

そうですか・・・。


2 ● aoinatsunosora
●30ポイント

http://www1.ocn.ne.jp/~sakuari/diary/diary2004.03.htm

Diary2004.03

日記ページの記述ですが、2004年3月22日(月)の中に白い巨塔(第20回)のセリフがありました。


(控訴審判決)

裁判長:えーこれより、ネ1265号損害賠償請求控訴事件、控訴人・佐々木よし江・庸一、被控訴人・国・財前五郎間について判決を言い渡します。

主文:

一.原判決を次の通り変更する。(記者、裁判所の外へ急ぐ)

二.被控訴人らは、控訴人佐々木よし江・佐々木庸一に対し、それぞれ金1600万円及び、これに対する平成16年1月23日から支払済みまで、年五分の割合による金員を支払う。

三.……(険しい表情の財前)


読む限り「かん」は「間」ですね。

法律的な現場のソースは見つかりませんでした。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!「間」てなんでしょうね。「国と財前五郎の間」という意味なんでしょうか?


3 ● Rede
●30ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

2番の方の回答を見る限りで回答します。


ご質問の「かん」とは、すなわち「間」で、例えば、AさんとBさんの間などというときの「間」です。

あのドラマの裁判は、佐々木さんが原告で、国および財前五郎をひっくるめて被告としている構図だったのでした。先の「A」には佐々木さん、Bには「国および財前五郎」が当てはまります。


一般に、法律の議論は、XさんがYさんに対して何らかの権利があり、かたやYさんがXさんに義務を負う場合、「XY間の法律関係は、どうのこうの」と組み立てられます。こういうとき、第三者(例えば、Zさん)が利害関係に入ってくると、論理的にはXY間、YZ間、……というように、複数の関係が成立します。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。要するに「佐々木さんと国・財前五郎との間」という意味ですね。すっきりしました。これで終了いたします。

ちなみに質問文で「財前五郎」の字が間違っていました。訂正してお詫びします。

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