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新しい技術によって、一般的な対人コミュニケーションが大きく変化した例を教えて下さい。例えば、(通話料が高い時代の)携帯電話で話すことに慣れた女子高生は、いきなり要件から話し出すため、話し方がぶっきらぼう(通話料を低く抑えるため、要件から入り短く切る話し方に慣れた)、などです。これは、根拠が無いのでNGですが、何かの新商品の登場により、実際のコミュニケーションが質的にどう変わったかの納得性のある事例をお願いします。パソコンが普及し掲示板などオンライン上の会話が増えたため、実際の会話が下手な人が増えた、などはダメです。一般論とは言えないので。

●質問者: 菊池憲治
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:NG オンライン コミュニケーション ダメ パソコン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ryotanak
●0ポイント

http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/index.html

「小泉劇場民主主義」と「朝までだらだらテレビ!」と言う、新しい政治手法が導入され、

政治家は思想・政党・政治家間の駆け引き・ノウハウ・人脈・資力よりも、いかにマスコミに取り上げられるかを重視するようになった。

この分で行くと、高視聴率をあげたテレビ局ディレクターが党の幹事長になるのも時間の問題で、ゆくゆくはアメリカの政治のようになるだろう!!


2 ● にしk
●0ポイント

電子メールの登場は、画期的でした。

※名刺にE-mailアドレスが一般的になったのはほんの10年前なのですが

今ではメールのないビジネスなど考えられません。

<例:テレックス → 電子メール>

http://www.ciojp.com/contents/?id=00000054;t=31

---

テレックスから電子メールへの移行は、商社としての同社の業務に大きな変革をもたらした。テレックスを使っていた当時は、担当者が原稿を作成し、それを上司が承認したうえで、相手に送信するという一連のフローが確立されていた。当然出力は紙で行われ、所属長、担当者、事務職員が同じものを保管するなど、まさにメ組織間のモコミュニケーション手段として使われていた。

ところが電子メールの登場により、コミュニケーションの形態は組織ベースから個人ベースへと一変する。営業担当者は商談相手とのほとんどのやり取りを電子メールを使って直接行うようになり、書面で所属長の承認を得るというプロセスはほとんど省略されることになった。電子メールが登場したばかりのころは、直接紙として保管されないことや、組織としての意見なのか個人としての意見なのかの判断がつかないことにとまどいを覚える社員もいたという。だが、電子メールは商社ビジネスに必須のツールとして、着実に普及していくことになる。

---

「電話」もまた、コミュニケーションを一変させました。

たとえば「もしもし」という言葉も、電話がなければ登場することはなかったでしょう。

http://asaseno.cool.ne.jp/history.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

FAXや電子メールでコミュニケーション形態が変わるのは当然ですが、対面のコミュニケーションがどう変わったかが欲しい情報でした。(しゃべり方が変わった、相手の目を見て話さなくなった、など)


3 ● にしk
●80ポイント

2度目なのでポイント不要です。

こういうことでしょうか?

卒論の定番テーマなんでしょうかね。

http://www.ak.cradle.titech.ac.jp/papers/pdf/JCSS2003yu.pdf

http://www.ir.rikkyo.ac.jp/~tsuzuki/c-media9z.htm

http://www.ak.cradle.titech.ac.jp/papers/pdf/JET2003yu.pdf

http://www.taf.or.jp/publication/agakusei_K12/PDF_igarashi.p...

◎質問者からの返答

おぉ、素晴らしい。まさにこういうことです。この手の話はありがちですが、いざデータを探すとなると見つからないものです。ここで引用されているデータも我田引水的なものですが、それでも「確かにこれでなにか変わったよな」と感じられればOKなんでした。ありがとうございました。

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