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「積み木」に関して調べています。 日本には「折り紙」と一緒に?同一人物が持ってきたそうなのですが、その辺の詳しいエピソードが知りたいです。プラスで正しい使い方・基本形などがあったら、そちらも教えて下さい!

●質問者: tooh11
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:プラス 折り紙
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● hanamiyabi
●23ポイント

http://www.saprina.ne.jp/toys/toy_01.html

http://www.origami.gr.jp/People/OKMR_/history.html

ドイツ人のフリードリッヒ・フレーベルが積み木原理を考案されたとされています。

また折り紙も、フレーベルが19世紀の中頃に創始した保育法を大幅に取り入れ、その中にヨーロッパの伝承折り紙と、それから発展させた幾何学的な模様折りなどが含まれていて、以降の日本の折り紙に大きな影響を与えた、と記述があります。

http://www.utoypia.co.jp/tpc/hatatsutogangu009.html

積み木の遊び方です。


2 ● untante
●23ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%...

フリードリヒ・フレーベルはドイツの教育者で、幼児教育の祖といわれています。Kindergarten(幼稚園)というのは彼の造語です。教育のための玩具として「恩物」(おんぶつ、Spielgabe、Froebel Gifts)を開発したことでも知られています。これは、球や立方体などの数学的な原理の学習や生活の周囲にあるものをそれで表現したりして遊ぶもので、教育玩具の始まりをなすものです。

http://www.asahi-net.or.jp/~sf2a-iin/27.html

フレーベルが考えたおもちゃ「Spiel-gabe」は「神から(贈られた物)おもちゃ」と言う意味で、現在多様にある「積み木」や様々なおもちゃの基本となっている物です。

http://origami.ousaan.com/library/historyj.html

フレーベルはの教育法には「恩物」「手技(しゅぎ)」があり、手技の一つが折り紙です。

日本が教育制度を西洋にならって作り替えたさい、フレーベルの幼児教育法も日本に取り入れられ、これらの「恩物」「手技」という考え方も日本に入ってきたようです。


3 ● suke33
●22ポイント

日本への由来はすみませんが分かりませんでしたが、積み木の基本形として、フレーベルの恩物というものがあります。


1インチの立方体を中心として、きっちりと内容が決まっています。

積み木の基礎となったのは、http://www.kgef.ac.jp/ksjc/ronbun/940020y.htm にある第3から第6恩物あたりと聞いたことがあります。


そのほかに下のURLも紹介しておきます。

http://www5.ocn.ne.jp/~fun2/j58-2.htm

http://www.asahi-net.or.jp/~sf2a-iin/27.html


4 ● nischiura2006
●22ポイント

正しい使い方というのとは違いますが、このようなところでも積み木が活用されていると言うことで紹介させてください。

http://masazo.blog44.fc2.com/blog-entry-10.html



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