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MIDIのリアルタイム入力を補助してくれるソフトを探しています
(※URLと簡単なコメントだけでなく、必ず、そのソフトを実際に使ってみた立場からの回答をお願いします)。
下記のような入力をしたいと思っています。

1.楽譜そのままの音の打ち込みは、別のシーケンスソフトを使い、リアルタイム入力以外の方法で行なう。
2.主旋律(1.で打ち込んだ特定のトラック)だけをリアルタイムで打ち直し、テンポの補正だけをしてくれるソフトが欲しい。

最近打ち込みを始めたばかりなので、求めているものがおかしいかも知れませんが……。
上記の要求に完全に合致しなくても、上記の要求に近い打ち込みの方法を解説しているサイトでもかまいません。

●質問者: chihiroy
●カテゴリ:コンピュータ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:MIDI URL なう ケン コメント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● masahikokimoto
●26ポイント

使っているシーケンサの名前を挙げていただくと反応が得られやすいかと思いますが、多くのシーケンサはクオンタイズ機能と言って、リアルタイム入力したトラックのリズムを指定した音符単位に補正する機能を持っています。

お使いのシーケンサのマニュアルでクオンタイズを調べてみてはいかがでしょうか。

http://www.frieve.com/mssm/quantize.html

上記URLはMSSというフリーのシーケンサのマニュアルの該当項目です。

◎質問者からの返答

アドバイスありがとうございます。使用シーケンサは、挙げていただいたMusic Studio Producerです。

質問文が少しわかりづらかったですね。

1.の機械的な打ち込みをMSPで行なった後は、

テンポの揺れ、だけをあらためてリアルタイム入力で打ち直し、

1.で入力したSMFのテンポを補正してほしいのです

(補正、というより、あえて揺らす、といった方がいいのか)。

そういったこともクオンタイズでできますかね……。

考えていることがおかしいかも知れませんが……。


2 ● keima87
●25ポイント

>テンポの揺れ、だけをあらためてリアルタイム入力で打ち直し

ジャンルによるかもしれませんが、1小節のなかの細かいノリを出したいのでしょうか?

だったらリアルタイム入力したものをいったんWAVE化してMidiと同時に流してみてはいかがでしょうか

それででたズレを手作業で合わせる方法が一番効率がいいと思います

それを行う場合はMIDIとWAVEが両方同時に編集できる

ソナー、キューベース、ロジックあたりがいいと思います

完璧にあわせようと思うなら電卓などで数値を計算して入力していけばばっちりです

あわせるコツとしては小節ごとにテンポを変えるとおかしくなるので

小説の最後の拍でテンポを変えたほうが上手くいきます

4分の4拍子なら4拍目の頭でテンポを変える

使ったこと無いのでなんともいえませんが

http://www.roland.co.jp/zoomup/9902_MAC/03.html#Q3

このサイトで紹介しているソフトのヒューマンフィール機能が気になります

ひょっとしたらお望みの機能かもしれません

ノリをどのように入力したらいいかの解説ページ

http://homepage3.nifty.com/kanjo/kozahtm/DTMon3.html

http://www1.harenet.ne.jp/~moto-kun/dtm/dtm2.html

http://homepage1.nifty.com/std-yana/labo1_7.html

この辺を読んで自分の納得いくノリを作ったらいいと思います

がんばってください

◎質問者からの返答

おおすばらしい。ありがとうございます。

小出しですみません。ジャンルはクラシックのピアノソロです。

クラシックですので、入力はやはりリアルタイムで、自然に揺れるテンポを作りたいのです。

が、完全にリアルタイム入力では、MIDI出力できるピアノを普通に弾くのと何が違うんだ? と

思えてきたので、このような質問を立てました。

いろいろあげていただきましたので、試してみます。


3 ● keima87
●25ポイント

クラシックピアノでのテンポルバートをするならこれですよ

http://www.midia.co.jp/PRODUCTS/emagicsoft/logic_pro7/logic_...

やっぱりLogicはすごいですね

私は絶対使わない機能ですがあなたならぴったりのを見つけました

以下はサイトの文章をまとめたものです

●ビートマッピング・トラック:

オーディオやMIDIリージョンを、特定の小節位置に強制的に合わせるために使うことができます。

ルバートをかけるなど、意図的に一定の速度を保たずに演奏したような場合でも、小節や拍の区切りを合わせることができます。

Logicで録音する場合、メトロノームを鳴らしながら演奏するのが普通ですが、ルバートをかけるなど、一定のテンポを保つことなく演奏することもあります。また、既存のオーディオ素材を取り込みたい時もあるでしょう。

このようなときは、先ずは「ビートマッピング」トラック上で、MIDIイベントや、オーディオリージョンの拍の区切りを強制的に設定します。

MIDIノートやオーディオリージョン上の「ビート」イベントを、特定の小節位置に対応させます。「ビートマッピング」トラック上で、イベントと小節位置を線で結ぶ作業です。

するとこれに見合う「テンポチェンジ」イベントが自動的に入るので、最終的に小節位置が変わっても、絶対時間は変わらなくなります。この結果、ソング自身にも同じテンポの変化が適用されることになります。

◎質問者からの返答

おおお、これもまた素晴らしい。

そう。MSPで普通にリアルタイム入力を試すと、テンポイベントは一定、小節位置が可変になってしまうのに困っていました。

まさにぴったりと思います。見てみます。

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