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実際に「赤ちゃんはどうやったら出来るの?」と子供に質問された経験はありますか?
その場合の答え方と、その答えを聞いた子供の反応、納得したかどうか、を教えてください。

●質問者: crisis-christ
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:子供 経験 赤ちゃん
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

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1 ● KairuaAruika
●14ポイント

子供の年齢にもかなり左右されますね。就学前の子供には,「愛し合っているお父さんお母さんであれば自然に産まれる」と説明しています。子供は納得しています。回答に疑問を持ち,「愛し合うとはどういうことなのか」を聞いてきたら,男女の体の造り等を説明してゆけばよいと思います。疑問がわかないうちに,関心を示さないうちに説明しても,無意味と思います。

◎質問者からの返答

有り難うございます。

この回答は模範的というか一般的ですよね。

この回答で納得できるお子さんは、幸せに育っているというか、お父さんお母さんが幸せそうに暮らしている御家庭な気がします。

微笑ましいです。


2 ● tom_brown
●14ポイント

自分は子供の時(小学生だったと思う)に母親に

「赤ちゃんはどうやったらできるの?」

と聞いたことがあります。

その時の答えは、

「キスをするとできる」という回答でした。

さらにこう聞きました。

「じゃあ、ぼくとお母さんがキスしたら、

ぼくとお母さんの赤ちゃんができるの?」

その答えは、

「大丈夫よ、普通のキスじゃできないから」

という答えでした。

じゃあ、どんなキスなの? という質問は当時は

頭に浮かびませんでした。

その時、自分は「ふぅん、そうなのか」

「どんなキスなんだろうな」と思いましたが、

少し嘘かもしれない、とも思ってました。

完全に納得はしませんでしたが、

正直に教えられるより、

大人になれば自然と分かる、という答えよりも

今となっては、その答えで良かったと思ってます。

◎質問者からの返答

有り難うございます。

お母さんの切り返しが素晴らしいですね。

そこでまごついたりするとダメなんでしょうねぇ。


3 ● mirai33312
●14ポイント

年の離れた妹に聞かれたのですが・・・。

私は他の家族に押し付けました。

「それは・・・、お父さんに聞いてちょうだい」

そうしたら父は。

「そんなんお母さんに訊け」

母は・・・

「それは・・・ねえ、そんなことは訊いちゃいけません」

結局、誰もかもが押し付け合いで、うやむやに。

誰も答えることはできませんでした。


私も妹もそうでしたが、性の話は親からは聞き出せないものだと

いう、暗黙の了解がありました。

なので、妹も「家族に聞いても無駄だな」と分かったのでは、と

おもっています。

ウチでは性教育などあけっぴろげにしないので、

耳年増と言われる同年代の女の子たちの話がわからなかったり、

逆に、公衆の面前で「コンドームってなに?」とか。

数年後に「恥をかいた!」とやっと分かることも多かったものです。

◎質問者からの返答

有り難うございます。

性の話がタブーな御家庭もまだまだ多いのでしょうね。

最近はネットが発達しているので分からない事は自分で調べることも容易でしょうけど、mirai33312さんのような経験をする子供もまだ現存するのかなぁ。


4 ● aiguo
●14ポイント

私が子どものときは、赤ちゃんはどうやったら出来るか、自分の頭の中で解決していました。アメーバが分裂するみたいに、お母さんのおなかの中に勝手に子どもができるのだと思っていました。私にとって、父は家族の中の「他人」でした。私とは血縁関係も何もない人です。たしかに、子どもは父親に似ているのですが、それは後天的なものと思っていました。

それで、小学校5、6年ごろ、社会の勉強をしたとき、先進国と途上国では子どもの人数が違うっていうことを習いました。たとえば、日本では一人の母親が産む子どもは1、2人ですが、途上国ではたくさん子どもがいたりします。そのときに、不思議に思いました。子どもが出来たりできなかったりするのは、自然の成り行きなのに、なぜ国によって母親が産む子どもの数が違うのだろう?母親にききました。「産む子どもの人数って調整できるの?」母親は、ただ「そうだ」と答えただけです。納得したわけではありませんが、そんなものか、という感じです。

中学のとき、同級生に、「セックスって知っている?」と笑いながらきかれ、まじに知りませんでした。

親とは、性について話したことはありません。教育しようという意思もなかったと思います。開放的な家庭ではないので、タブーになっていますね。たとえば、テレビなどで、性に関するものだが放送されていたりすると、チャンネルがかわったりします。が、そういう親の態度もどうなのかと思います。

で、大学生ぐらいになっても、どうやって赤ちゃんができるのかとか、あまりきちんとはわかりませんでした。強いていえば、高校の理科の授業で習った程度の知識です。ただ、ネットで男女がどういうことをするのかをみて多少わかるようになりました(爆。

◎質問者からの返答

有り難うございます。

ネットワークの発達に伴い、性教育のあり方も変わってきますね。


5 ● TomCat
●14ポイント

私は独身ですが、知り合いのお子さんから問われたことがあります。

妹が生まれて、その不思議に興味を持ったんですね。

ここで重要なことは、子供の興味は

「赤ちゃんの作り方のノウハウ」についてではない、ということです。

そうではなく、生命の発生という仕組みの不思議。

ここに興味の中心があるわけですから、

それを説明してあげることが重点と考えました。

「とりあえず分かりやすく、ヒヨコさんで説明するね」

「うん」

「ヒヨコは何から生まれる?」

「たまごー」

「でも、全ての卵からヒヨコは生まれるのかな」

「・・・・・」

「普通、スーパーなんかで売ってる卵は、たいていの場合、いくら温めてもヒヨコにはならないんだ」

「ふーん、なんで?」

「それはね、卵の中には『せんしょくたい』っていうのがあるんだけどね、これは、うーん、何て言ったらいいのかな、命の設計図みたいなもの、って思ってよ」

「命の設計図?」

「そう。人間の体が細胞で出来てるのは知ってるよね?」

「うん」

「その細胞のひとつひとつに、この『せんしょくたい』っていう命の設計図が組み込まれてる」

「へー」

「でも、卵の持っている命の設計図は半分なんだ」

「もう半分は?」

「それはこの卵のお父さんになる鳥が持ってる」

「へー、へー」

「お父さん鳥が残りの半分の設計図を卵にあげると、そこではじめて卵はヒヨコになるための成長をはじめるんだよ」

「へー。どうやってその設計図をたまごにあげるの?」

「これは生き物の種類によって色々違う。たとえばお魚の場合は、お母さん魚が卵を産むと、すぐにお父さん魚がやってきて、そこに命の設計図の含まれた液体をふりかけるんだ」

「へー」

「ま、そんなわけで、この命の設計図を、お母さんから半分、お父さんから半分もらって、それで人間でも鳥でも魚でも、子供が生まれていくわけなんだ。だから人間でも、赤ちゃんはお母さんから生まれるのに、ちゃんとお父さんにも似てるんだよ。ほら、お前なんかも、このへんとか、このへんとか、このへんとか、お父さんにそっくりじゃん。こちょこちょこちょ」

「きゃはははは」

と、最後はくすぐりっこで話を無理矢理終結。

もし人間の場合の受精方法について問われたら、

ちょっと口ごもっちゃいますからねw

ま、聞かれたら聞かれたで、

それは生物種によって色々に異なるので、

詳しいことは俺もまだ勉強不足でよく知らないなあ、

なんて言おうと思ってましたけど。

いや、ほんと、この時はまだそれに関しては

極めて不勉強だった頃の話でしたので(笑)。

いずれにせよ、子供の興味の中心は生命の発生についてであり、

生殖の実技についての質問ではないわけですから、

そこをしっかりと掴んで説明していくことが

肝要ではないかと判断しました。

そして最終的には、なぜお母さんから生まれてくるのに

お父さんにも似ているのか、といったことの不思議を解決してあげることで

納得を得ていく方向が効果的だという印象を得ました。

もちろん具体的な生殖実技に興味を持つ年齢であれば、

それはそれでちょっと話は変わってくるかと思いますが、

少なくとも私の場合は、そうしたことよりも

上記のような説明を重点にすることで、

納得が得られたように思います。

◎質問者からの返答

有り難うございます。

きちんと順序立ててかつ優しくお話されていますね。

”それに関して極めて不勉強だった頃”というのがお幾つぐらいのころなのかちょっと興味がありますが(笑)

ご回答を拝見してちょっと考えたのは、子供はお母さんから生まれてくるのでお母さんと子供は似ている、ということについては、子供はそれほど不思議には思わないものなのかな?ということです。


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