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昨日ホームレスの方が少年達に火炎瓶を投げつけられて死亡した事件が報道されていました。この方は以前はガードマンでしたが心臓などを悪くしてホームレスになったそうです。足も不自由だったそうです。年齢はちょうど60歳だったそうです。ホームレスの方に関連したニュースを見るたびいつも思うのですがこの方達の全てが年金受給資格はないのでしょうか?また体が不自由な方が多いのですが生活保護を受ける事は不可能なのでしょうか?もっと逼迫していない状態でも生活保護を受けている方は多い(少なくとも私のまわりでは)様に思います。60歳を過ぎた方が仕事にありつけずに路上生活をしている様子には違和感を感じます。

●質問者: asibe
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:ガードマン ニュース ホームレス 報道 少年
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● Setiablue
●15ポイント

?????????? ◎質問者からの返答

非常に判りやすいサイトでした。兄弟に頭を下げるのはネックですね。身寄りがなければ申請は楽ですね。有り難うございます。大変参考になりました。


2 ● しっぽ
●15ポイント

http://saltyfriends.com

URLはダミー


asibeさんの感想はたいていの人が持つものだとは思いますが、

行政や他人の世話を受けるくらいなら、不自由しても一人で生きていきたい、

そういう強いこだわりを持つ人というのもまた、世の中にはいるのです。

ホームレスになるという選択肢を選ぶのは、単に金銭的な問題だけではなく、

もっと複雑な事情や各人固有の問題がからんでいることが多いので、

たんに年金や生活保護などで解決する問題ではないと思います。


年金だってだれでももらえるわけではありません。

特に自営業や勤めていた会社が厚生年金に未加入(厳密には法律違反ですが、実際にはめずらしくはありません)だった場合、国民年金となるわけですが、

未加入者が多いことは最近の報道などでもご存知だと思います。

もちろん、保険料の減免などの対策もありますが、

手続きの方法が周知されていないことや、そのような手続きじたいを面倒と感じる人も多く、

年金を受け取れる年齢であっても、受給資格のない人はいます。


また、生活保護をうけるための条件も様々でそれなりに面倒なものですし、

また「生活保護を受ける」ことに対しての心理的な抵抗も大きいと思います。

人様の世話を受けることを、たとえないようもないくらいの苦痛、屈辱だととらえる人もいるのです。

◎質問者からの返答

自らその道を選ぶ人がいるという考えは私には思いつきませんでした。大変参考になりました。有り難うございました。


3 ● 1500曲を突破♪
●14ポイント

http://www.jca.apc.org/nojukusha/nojiren/intro/intro.html

2. 失業保険でしのいだり、再就職するといった方法は?

3. 田舎の家族に頼れないのですか?

4. 生活保護を受ければいいのでは?

http://www.tokyohomeless.com/

◎質問者からの返答

大変参考になりました。有り難うございました。


4 ● Broadway
●14ポイント

ちょっと失礼します。

どうも行政庁によって、保護の決定/廃止の基準は違うみたいです。

「報道ステーション」[TV朝日系月-金21:55-23:09放映]でたま?に、生活保護の特集を組みます。

それで見たのですが、生活保護法を立法趣旨(≒法が作られた背景的理由)通りに解釈すれば、サラリーマン世帯でも収入が不足していれば、生活保護受給で生活費を補填する事が出来るそうです。

また、別の回では、京都に地方から出て来て働いていた20代男性がミイラ化して亡くなった話を取り上げていました。

男性は夢を抱いて、都会へ出て来たのですが、何かかにかで働けなくなったそうです。御金を節約する為に食べ物をろくに食べなかったので、病院に担ぎ込まれる事になりました。入院先の病院の手配で、生活保護受給が開始されました。処が、退院と共に打ち切られたそうです。男性はそのまま自室に帰り、ミイラになりました。

大変な目に遭う人が多い一方で、不正受給も多い。不正受給対策の為に、保護決定基準を厳しくする。

生活保護を適用する上での「保護すべき人」の理解が、役所と一般では大きく異なる。

例えば、日雇い動労者の方達が多く住んでいる地域で男性には特に厳しくする一方で、子持ちのシングル・マザーは保護決定が殆ど必ず出る、と云う話が有るそうです。

また、役所側は「生活保護は出さない」のを基本にしていて、生活保護相談の最初の窓口に「元刑事」とかを雇って、相談者をまず追い返す様にしていたと云う香川県の例等も有るそうです。

そして、これは香川県に限った事では無いらしいのです。

最近では、年金受給と生活保護受給とが、一緒に語られる、なんて事も増えました。

そんなこんなで、奇妙なアンバランスが出て来て居る。

本当に大変な事になった時は、本当に誰も助けてくれない。

そして遂には、大変な事になった人を見て、嘲り、蔑み、嬲り者にする大馬鹿者に殺される。

こんなのが悲しいかな、この世の現実、って処なのでしょうね。

明日は我が身、とは殆どの人が考えたりはしないでしょうし……。

まずは御話まで。御役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

退院とともに打ちきりですか・・・

元刑事もひどいですね。役所の人間の給料は馬鹿高いのに困った人の生活保護費はないなんておかしいように思います。自分たちの給料を適正に下げた上でそのような行為を行うなら納得できますがひどい話ですね。財政を圧迫しているのは自分たちなのに


5 ● sweetvirginia
●14ポイント ベストアンサー

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495568612/qid%3D11...


生活保護法 は憲法 第 25 条で国民の権利として定められた「健康で文化的な最低限度の生活」の保障を目的に作られた法律で,貧困に至った原因を問わずに保護をする「無差別平等」の原則が明記してあるなど,先進的な内容を持っています.しかし 実際の福祉事務所での窓口の対応 は「生活保護法違反」と言わざるを得ないほど生活保護の運用を不当に制限しています.

これは新宿区の場合ですが,野宿をしている人が役所の窓口に行って「生活に困窮しているから何とかしてほしい」と訴えたとします.その人が 65 歳以上であれば,まず自動的に生活保護が受けられます.しかし 64 歳までの人の場合,特に病気や障害がなければ保護を受けることはできません.もちろん法律にはそんな規定はありません.新宿区では毎日 1 回,野宿労働者への「法外援護」(生活保護法に基づかない,恩恵としての援護)としてカップ麺を出しているので,「一日一回カップ麺を食べながら,65 歳になるまで野宿で我慢してくれ」ということになります.

病気がある場合は普通,病院には行かせてもらえます(意地の悪い相談員にあたって追い返される,ということもありますが).そして病院に行って診察を受けた後,医師が記入した「病状報告書」という書類を持って福祉事務所に戻ります.

「病状報告書」には,医師の診断や治療の見込みの他,「就労の可否」という欄があり,これが運命の分かれ目になります.「就労の可否」は三ランクに分かれており,(1)普通労働可,(2)軽労働可,(3)就労不可のうち医師が該当箇所にチェックをする形になっています.このうち生活保護が認められるのは (3)の場合だけで,(1)や(2)の場合は「自分で仕事を探せ」と言われて,それ以上,福祉は何もしてくれません.ここで問題になってくるのが (2)の「軽労働可」と判定された人たちです.

「軽労働可」とは,建設現場などの重労働はできないがデスクワークなどの軽作業ならできる,という意味でしょうが,医学的肉体的に就労可能というのと,その人が実際にそういう仕事につけるか,ということの間には大きな隔たりがあります.建設関係以外で仕事の資格や技能を持っている人はあまりいないし,中には子どもの頃に充分な教育を受けられなかったために識字能力が低い人もいます.福祉事務所ではそういった社会的な要因をすべて無視して,「あなたは医者が働けると言っているのだから,自分で仕事を見つけなさい」と言って,事実上,路上に放置するわけです.


新宿で野宿を強いられている人たちの平均年齢は 53 歳です.経歴を聞いてみると,高度経済成長の時代に地方から出稼ぎにやってきて,建設現場を転転として働いてきた人が多いことに気づきます.日雇い労働者に対しては,通称「白手帳」と呼ばれる保険制度があり,仕事がない日に「アブレ手当」が出る制度があるのですが,近年,手帳取得の条件に住民票を持っていることが加わって手帳の取り上げが進んだ結果,現在では野宿労働者のほとんどがこの手帳を持っていません.

最近では日雇いの建設労働を経験していない人々も増えてきています.そうした人々には,遊戯場や飲食店など中小零細の店で住み込みで働き,失業と共に住む場所も失ったという人が多いようです.いずれの業種にしてもそもそも失業保険などの保障がない中で働いてきた人が多く,建設産業やサービス業の言わば「底辺」で働いてきた労働者が長引く不況の中,仕事も住む場所も奪われて野宿に追い込まれている,という現状があります.

バブル崩壊以降,女子学生の就職難が社会問題化したことがありましたが,高齢のブルーカラー労働者の雇用状況は「氷河期」そのものです.今,建築現場で 50 歳以上の労働者が仕事につくのは非常に困難ですし,建設関係以外で仕事を探そうにも「住所がない」ことがネックになってきます.また長年の重労働で腰痛など職業病を患っていたり,厳しい路上生活の影響で体を壊している人も多いため,そうしたことが更に再就職を困難にしています.

http://www.moyai.net/

◎質問者からの返答

>新宿で野宿を強いられている人たちの平均年齢は 53 歳です.経歴を聞いてみると,高度経済成長の時代に地方から出稼ぎにやってきて,建設現場を転転として働いてきた人が多いことに気づきます.日雇い労働者に対しては,通称「白手帳」と呼ばれる保険制度があり,仕事がない日に「アブレ手当」が出る制度があるのですが,近年,手帳取得の条件に住民票を持っていることが加わって手帳の取り上げが進んだ結果,現在では野宿労働者のほとんどがこの手帳を持っていません.

最近では日雇いの建設労働を経験していない人々も増えてきています.そうした人々には,遊戯場や飲食店など中小零細の店で住み込みで働き,失業と共に住む場所も失ったという人が多いようです.いずれの業種にしてもそもそも失業保険などの保障がない中で働いてきた人が多く,建設産業やサービス業の言わば「底辺」で働いてきた労働者が長引く不況の中,仕事も住む場所も奪われて野宿に追い込まれている,という現状があります.

世の中ってがんばったかどうかよりも有利な職に就いているかどうかで収入が決まると思います。パートの収入一つみてもなんかゆがんでると感じることも多いです。


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