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【小説・本の話】
最近ドップリと本の海に溺れたくて色々と調べています。特に(http://q.hatena.ne.jp/1141226898)ここのスレッドはとても参考になりました。
さて、最近(今年の2月3月ぐらい)私が読んだ本を下にピックアップしました。これらのリストを見て、
「それじゃあコレも読んだらいいよ」
「こんな面白い本があるのに知らないなんてっププっ」
っていう本を教えてください。ちなみに、時代物とお漬物はあまり好きではないので食べられません。食わず嫌いなのかもしれないですけどね。
カッコ内は作者さんです。

・博士の愛した数式(小川洋子)・クローズドノート(雫井脩介)・ターン(北村薫)・カラマーゾフの兄弟・(横山秀夫)・(恩田陸)・ガール、マドンナ(奥田英朗)、(東野圭吾)、吉原御免状(隆慶一郎)、対岸の彼女(角田光代)、チームバチスタの栄光(海堂尊)、富豪刑事、ダヴィンチコード、明日の記憶。。。他にもあるけど、この辺で。
あ、海外の小説でももちろんOKです。

●質問者: Tomoyan
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:はと ももち カラマーゾフの兄弟 クローズド スレッド
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

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1 ● etsuya
●12ポイント

クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)

クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)

  • 作者: 梶尾 真治
  • 出版社/メーカー: 朝日ソノラマ
  • メディア: 文庫

既に読まれているかもしれませんが、「ターン」がお好きでしたら「クロノスジョウンターの伝説」はいかがでしょうか。

『クロノスジョウンター』という一癖あるタイムマシーンが軸のラブストーリーです。


スキップ (新潮文庫)

スキップ (新潮文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

あと「ターン」と同じ『時と人』シリーズの、「スキップ」「リセット」もおすすめです。

◎質問者からの返答

クロノス・ジョウンターはまだ読んでません。これを題材にした舞台は見たのですが。舞台好きなのですヨ。

でも、早速注文しました。ありがとうございます!

北村作品はそういえば、ほとんど読んでました。読みやすくてラクでいいですよね。


2 ● sarumonkey
●12ポイント

遠い海からきたCOO(景山民夫)

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=05240090ファンタジー物のように言われますが、意外と骨太の小説です。

私自身、あまり興味のない作家でしたが、人に薦められて読んだら、文章力で最後まで引き込まれる感じでした。

さすが直木賞です。


チューイングボーン(大山 尚利 )

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043805012/250-1411...

第12回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作

まだ、新人の作家で、ところどころ文章がくどい部分がありますが、物語はなかなか面白いです。ロマンスカーで何度も行われるなぞの自殺風景の撮影をめぐるミステリーです

ヒュウガ・ウイルス 五分後の世界 2(村上龍)

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19749002

五分後の世界の続編です。別の話なので、これだけ読んでもわかります。このシリーズは、読んでないなら、ぜひ読むべきです。

村上龍が苦手でも、この小説ならわりと読みやすいです。(いつもの変な文章手法はないので) ゲームのバイオハザードとか、映画のアウトブレイクみたいな、殺人ウィルス物です。

◎質問者からの返答

景山民夫さのん本は既読でした。

チューイングボーン。ロマンスカーでしたよね、確か。これは一気に読んでしまいました(^^

>村上龍が苦手でも、この小説ならわりと読みやすいです

なるほど!では早速アマゾンへGO!ですね。

ありがとうございます。


3 ● goldwell
●12ポイント

隆慶一郎があったのでその著作をと思いましたのが、時代物はちょっと・・・というので、それでは『富豪刑事』があったので、筒井康隆で(http://q.hatena.ne.jp/1141226898)に無く、面白かった小説を紹介いたします。

ISBN:4101171084

『おれの血は他人の血』

ごく平凡なサラリーマンが、一度カッとなるとヤクザさえ青ざめるほどの暴れっぷりを発揮する。その力のおかげで否応なしに暴力団同士の抗争に巻き込まれていく。といっても筒井氏なんで、抗争の様もどことなくハチャメチャです。

ロートレック荘事件 (新潮文庫)

『ロートレック荘事件』

山荘に集まった紳士淑女が次々と殺されていく。主人公の愛する人さえ例外なく。いったい犯人は?

そして最後のどんでん返し・・・。

すみません、ネタバレになったらつまらないので教えられません。

残像に口紅を (中公文庫)

最後は変り種を。『残像に口紅を』

章ごとに五十音の音が消えていきます。消えた音は次の章では使えません。読んでいく内に、どうやって表現していくのかが気になりますが、途中で講演会などやってしまう主人公。ちゃんと小説の体をなしてまうところがさすがです。

筒井康隆のは単行本・文庫では手に入りにくいものもありますが、自選傑作集が出ているのでそちらで読めたりもします。

◎質問者からの返答

時代物は食わず嫌いなのかもしれないですネ。隆慶一郎の「吉原御免状」はとてもわくわくして読めました。「そんな坊やは、これ読め!」って感じで何かお勧めがあればかまわずお願いします。もしかしたら来年の今頃はドップリはまっているかもしれないですね。

筒井さんの文章ってホントに書き割りの様で、そのまま映像になりますよね。大好きです。「おれの血は・・」これは読んでなかったので、さっそく注文!

ありがとうございます!


4 ● nischiura2006
●12ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%...

ここの最後の方にあるダニングトン「ガウスの生涯ー科学の王者ー」をおススメします。

◎質問者からの返答

おおっ まったく予想してなかったラインから来ました。ブックマークに入れておきます。蒸し暑い夏の夜に読もうかな。


5 ● castle
●12ポイント

タイム・リープ―あしたはきのう

タイム・リープ―あしたはきのう

  • 作者: 高畑 京一郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • メディア: 単行本

一風変わったタイムトラベル物。

ちょっと不思議な一週間を体験する恋と謎の物語です。

邪宗門の惨劇 (徳間文庫)

邪宗門の惨劇 (徳間文庫)

  • 作者: 吉村 達也
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • メディア: 文庫

私の標本箱 (講談社ノベルス)

私の標本箱 (講談社ノベルス)

  • 作者: 吉村 達也
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

上は不可解な密室劇、下が同じ作者による監禁物で、

どちらもサイコホラー風なミステリでした。

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

  • 作者: 乙一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

死体の語り口が独特でかなり面白かったです。

天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

  • 作者: 村山 由佳
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

なんとなくおすすめ。

以上、個人的な趣味で選んでみました。

共通点として、どれもがあっさりめな読後感でありながら、

抜群に読みやすくて、グイグイと話に引き込まれていった覚えがあります。

◎質問者からの返答

あー いいですね!

その「あっさり味、読みやすくて、引き込まれてトリコになる」感じが。

天使の卵は去年読んだかな。読みやすいですよね。

最近、セカチュー構図が多すぎな気がしませんか?わかりやすい反面、やっぱり死ぬのかよ的な。私の選択がわるいのかも。。。


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