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個人事業主が社員を雇った場合、社会保険に加入させなければなりませんか?また、個人事業主自身は社会保険に加入することは出来ますか?

●質問者: perule
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:個人事業主 社会保険 社員
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● aoun
●23ポイント

社会保険について-会社の加入義務

雇う人数によって強制の有無が変わります。

事業主は、出来ません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

個人事業主も○となっているのが?です。


2 ● tyousann
●23ポイント

事業主は加入できません。

社員が10名以上いれば加入は絶対です。

社会保険ぐらいいれないといい社員集まりませんよ。

ハロワにも注意受けますしね。

http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/shmknyu.htm

◎質問者からの返答

参考になりました。

ありがとうございます。


3 ● Broadway
●22ポイント

ちょっと失礼します。

社会保険適用事業所は、強制と任意に分かれます。

この頁を参照して下さい。

従業員が5人以上なら、「事業所が強制適用を受けるようになったとき」

そうでないなら、「5人未満の個人事業所などが任意適用を受けようとするとき」

を御覧下さい。[詳細]を押すと、電子申請のコーナーへ飛びます。要添付書類の情報や、申請書類等、全部揃ってます。

自分も含めて加入出来ます。

まずは御紹介まで。御役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● newmemo
●50ポイント ベストアンサー

http://www.asib.go.jp/kenpokounen/101/101.htm

法人ですと一人の常勤者がいれば強制適用事業所となります。有限会社で1人だけの取締役の場合でも加入しなければなりません。一方、個人事業主の場合は、人数と業種によって強制と任意に区分されます。従って従業員を雇用した時の対応は、雇用者数と業種により分かれます。

強制適用に該当する事業を行っている個人事業主が5名以上の常勤者を雇用しますと強制適用事業所となり社会保険に加入しなければなりません。同じ事業でも4名までですと任意適用事業所となり強制はされませんが、要件により社会保険に加入することができます。

農林水産業、サービス業などは、雇用者数に関わりなく任意適用事業所となります。5名以上の雇用者があっても強制はされませんが、要件により社会保険に加入することができます。

個人事業主は、強制適用事業所でも任意適用事業所でも社会保険に加入することが出来ません。法人で1人だけの取締役が強制適用なのにおかしいと思われるかもしれませんが、法人に雇用されているという考えに基づいています。

http://www13.plala.or.jp/S-Kawamura/jimu/kenkouhoken%20ninih...

任意適用事業所となる要件です。従業員の半数以上の同意を得て事業主が申請しますと適用事業所となります。この場合は、従業員全員が社会保険に加入することになります。但し、個人事業主は雇用する方であり従業員ではありませんので、この場合でも社会保険に加入できません。入力ミスで「被保険者となれる者」が正しいです。

上記の事業所は、被保険者となれ者の2分の1以上の同意を得て地方社会保険事務局長の認可があったときに適用事業所となる。

この認可を受けた事業所が「任意包括適用事業所」です。

http://www.saitamakai.or.jp/seido/mainindex.html

従業員が5人未満の個人事業所や5人以上の飲食業やサービス業などの事業所は、強制適用ではありませんが、従業員の半数以上が希望すれば、道府県の認可を受けて加入することができます。

http://www.tabisland.ne.jp/explain/shaho2/sha2_1_1.htm

◎質問者からの返答

ご丁寧なご回答、分かりやすいページのご紹介。

ありがとうございました。

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