人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

個人事業主は自分に給料を払っても経費にならないそうですが、なぜですか?

●質問者: perule
●カテゴリ:生活
✍キーワード:個人事業主 給料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●23ポイント ベストアンサー

http://www.kvi.ne.jp/zeimu%20kojin2%20shikumi1.html

基本的に考え方が違うからです。

株式会社の場合は、株主への利益還元が企業の主たる目的であるため、企業経営賢者の最終利益となる当期利益を獲得するための経費を差し引くことが出来るとされています。

一方、個人事業主の場合は、自己の所得増強を目的としているため、個人事業主と生計を同一にするものも含め、給与所得は企業で言う最終利益と同様の位置関係となるため、費用計上できないわけです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

難しいですが、少しわかったような気がします。


2 ● mizunouenohana
●23ポイント

会社設立?SOHOも個人事業は損!

「なぜですか?」と言われても

法律でそうなっているから、が正解かと思いますが

それじゃあ答えになりませんよね。

考え方としては

あなたが個人事業主の場合、あなた自身が事業の主体そのものです。

ところがこれが法人である場合、法人である会社とあなた個人は

つまるところまったく別の人格を持ったもの、と言う考え方になります。

個人事業主である場合、事業で得た利益はそのままあなたの利益です。

「事業の主体であるあなた=個人事業主」が、「あなた=事業の主体」に

給与を支払っても経費ではありません。

給与を払った意味そのものがないことになります。

なにせ同一な人格なのですから。

でも法人であれば「○○会社」と言う人格が

「あなた」という別人各に給与を払うわけです。

このような場合「法人」はあたかもそれが一人の人であるかのように考えられるのです。

個人事業主の責任が無限責任であるのも、同様な理由からと考えられます。

◎質問者からの返答

ご丁寧なご回答ありがとうございました。


3 ● Broadway
●22ポイント

ちょっと失礼します。

この頁が分かり易いです。他の部分も通して読むと、とっても便利です。

まずは御紹介まで。御役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


4 ● no6
●22ポイント

http://allabout.co.jp/career/corporateit/closeup/CU20050213A...

こんにちは、私も個人事業主です。

個人の場合は事業所得が事業主の所得となるわけですから、給与と言う考えはありません。

で、実際は月々事業所得から個人もお金を使わないと生活できませんのでお金を引き出すわけですが、それは「事業主貸」の扱いになります。

つまり、事業をしている自分が、個人の自分にお金を貸している、ということです。

◎質問者からの返答

分かりました。

ありがとうございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ