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信用取引について

今年1月 A銘柄 2000株を株価9000円で信用買いました
3月末にA銘柄は1:2で分割されます.

3月末の株価が8000円とした場合、含み損になっていますが、
信用買いだと、株式が分割されても保有数は変わらないと聞いていますが、
分割に伴う処分で、どのような含み損もしくは実損を抱えることになるんでしょうか?

●質問者: yukky2004
●カテゴリ:経済・金融・保険 趣味・スポーツ
✍キーワード:信用取引 株価 株式
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● gettoblaster
●34ポイント

http://www.geocities.jp/yuunagi_dan/jissen/Jissen075.htm

とりあえず保有分の2000株が半分として4000円になり、分割で新しくできる2000株分が権利処理されます。2000株分で800万円弱の金額をもらえ、これで融資を返済し、差額を決済することになると思います、この場合権利処理分は微妙に800万より少なくなることが多く若干損が拡大しがちです。

分割前 含み損200万円

分割後 含み損100万円&確定損100万円強

という感じになりますでしょうか。


2 ● take58
●33ポイント

株式分割前にA銘柄を1,200,000円で1株、信用新規買しました。

権利付最終日のA銘柄の終値は1,000,000円でした。

A銘柄は1:2の分割を行い、株式分割後の市場の株価は理論上、500,000円に調整されます。

権利落ち日に各証券金融会社で行われる権利入札により、「権利処理価格」が決定します。

このケースでは、理論上の権利処理価格を500,000円と仮定しています。

※無期限信用取引の場合、権利処理価格の計算方法が異なります。

株式分割前に保有していた信用建玉の建単価は、700,000円に修正されます。

※建単価が分割比率と同様に2分の1に修正されるわけではありません。

1:2の分割の場合、株式分割前後の評価損益が、2分の1になるわけではありません。

建単価(1,200,000円)?権利処理価格(500,000円)=修正後の建単価(700,000円)

株数は増えません。

建単価が修正されます(新規建時の建単価?権利処理価格)。

権利処理価格は、必ずしも分割比率に応じた理論価格になるとは限りません。

権利入札時の需給関係により理論価格とは乖離する場合があります。

分割比率に応じて新規建時の建単価を修正するわけではありません。

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