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【作者死亡時のHP】
作者が死亡したホームページ・ブログはどうなるのでしょうか?
そのまま削除されずに、亡霊のようにネットをさまようのでしょうか?

1.「作者が死亡した」ハズなのに、まだ「生き残っている」HPを見つけた方は、
そのURLを列挙して下さい

2.自分のHP・ブログを持っている人へ
自分が死んだ後、そのHP・ブログは、
「ウェブ上から消去して欲しい」ですか?
「永遠に残って欲しい」ですか?

3.これはフリートークです。
作者が死亡した場合、そのHP・ブログはどうすべきでしょうか?
「後世や遺族のために保存すべき?」
「ウェブスペース上の「ダスト」状態だから、整理すべき?」
あなたのご意見をお聞かせ下さい。

【参考HP(私のHP)】
http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/web/20.htm

※質問ボランティア
http://q.hatena.ne.jp/1142591078
でボランティア募ったのですが、応募がないので、個別質問に格上げしました。
いわしの使い勝手を試す意味もあります。

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:Hp URL あなた いわし ウェブ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 19/19件

▽最新の回答へ

[1]1-3についての回答です。 kumaimizuki

1.

岡崎律子さん(2004年5月5日死去・参照)


2.

残しておいてほしい。に一票です。

どんな形であれ、生きた証になりますし。

ページの片隅に「作者は永眠されました」といった表記が出来れば、自分としては満足かな?

ま、これには他の人の協力が必要になりますが。


3.

やはり、残しておくべきだと思います。

ただ、2.で触れた通り、どこかに「作者永眠」といったことが書かれている方が、閲覧者にとってはやさしいかもしれません。

個人的には、単にやる気がなくなって、完全放置になってるサイトの方をどーにかした方がいいと思いますが(笑)


[2]死亡にかかわらず・・・ taknt

無料でサービスを行っているところは、ある程度の期間、更新されないと IDなどを取り消されます。

有料の場合は、支払いが されないと 取り消されますね。


[3]亡霊希望 blueberryjam

1.

http://www.paranoia.jp/

兄弟の方が一応管理されているみたいです。

2.

「永遠に残って欲しい」

ですね。ただ、消去されるというか、独自サーバーの場合だったり、プロバイダのサーバーだったら消えていくでしょうけど。

Geocitiesは更新しないと抹消だったと覚えています。

はてながどういうポリシーなのか知りたい様な気もします

3.

「後世や遺族のために保存すべき?」だと思います。

まあ本人の希望次第でしょうけど。


[4]WWWがなくなることもあります kyuuzyuu9yen

これはWWWの場合ですよね?

でしたら、永遠にページがさまようということはないと思います。

サーバー自体がなくなったり、一定期間更新しないと削除される場合がほとんどですし、有料のサーバーなら入金しないと削除されます。

また、WWWがなくなってしまう可能性もあります、

FreeNetなどのP2Pネットワークでしたら、ノードがなくなるまで存在できると思いますが・・・

1.ちょっとわかりません

2.家族に見つからなければいいと考えているので残ってもいいですね。

3.ページビューがある状態なら有用なので残してもいいと思いますが、なくなってしまえば削除しても良いのではと思います。


[5]というよりも eityan

1は、死亡ということを予想できないので、わかりませんが、

2についてですが、俺は、自分のホームページは家族に

「亡くなってしまいましたが、このままにしておきます。」と、一文添えて貰いたいです。

3についてですが、そのホームページは、その人の遺品ですよね。

俺は消して貰いたくないです。


[6]新平ちゃん TomCat

1.

http://d.hatena.ne.jp/nameforhatena/

2ちゃん某板住人なら誰でも知ってる(はてなユーザーも?)

とても有名だった人のブログです。

彼の死亡説は、どうも本当のことのようです・・・・が、

まだ、はてなにしっかり残っています。

おそらくスラドあたりでもそのままになっていると思います。

2.私は、残って欲しいと思います。

ただ、荒らされたくはないですから、

放置で残るのではなく、丸コピーして別鯖に移すなどして

誰かが管理を引き継いでくれたらうれしいなと思います。

でも、著作権法上、それは出来ないんですよね。

50年放置されて残り続けるとも思えませんし・・・・。

著作権継承者となる相続人に依頼するしかなさそうです。

やってくれるかなあ・・・・。

3.私は、他者のサイトやブログも、残って欲しいです。

その人の生きた証なんですから。

将来的にはWeb archive的発想で、

本人死亡時に遺族から申告があれば

半永久的に丸コピーを保存してくれるなんていう

「Webメモリアル」サービス、なんていうのが

出てくるかもしれませんね。


[7]>6 遺言状に処分法を記載すべき? itarumurayama

日頃の感謝を込めてTomCat様にポイントつけたりします。

今のところ

「自分が死んでも、自分のHPは残して欲しい」が多数派ですね。

(アンケートにすればよかったかな?)

問題なのは、遺言状の中に、

「自分のHPはこのように処分してくれ」と書き残す風習が、

まだ定着していないことでしょうね。

http://q.hatena.ne.jp/1141864708

でも問題にしたのですが、司法書士や行政書士の

「相続対策指南HP」でも、「自分のブログの処分方法」については

明記していない。

ブログを一種の知的財産として捉えれば、一種の相続財産であり、

その処分方法を遺言状に書き記すべきですが・・

因みにウェブメモリアル、ということでは

http://archivetower.org/eikyu/

というサイトがあります。


[8]>7 そういう時代になっていくでしょうね TomCat

日頃の感謝を込めてTomCat様にポイントつけたりします。

うわー、ありがとうございます。

問題なのは、遺言状の中に、

「自分のHPはこのように処分してくれ」と書き残す風習が、

まだ定着していないことでしょうね。

ですねー。

Webサイトも著作物ですから、

その権利は相続させていけるものですし、

サイトから生じる金銭的利益も常識化しています。

近い将来、おじいちゃんから受け継いだサイトで家が建った、

なんていう時代がおとずれてもおかしくないかもしれません。

因みにウェブメモリアル、ということでは

http://archivetower.org/eikyu/

というサイトがあります。

おおー!!

なんと既に「ビジネスモデル特許出願中」なんですね。

あとはこのサービスが何世代に渡って継承されていくかですね。


[9]「作者の死亡」と「生き残っている」HPは、なんのつながりもない taknt

つまり、作者が死亡したからといって自動的に HPも消滅するわけではないからだ。


[10]著作権 sami624

1.確か著作権法上直ちに削除できない…という判断になったと思います。

2.とりあえず時効成立までは残してもらう。

3.確か著作権の時効があるので、国によって異なりますが、それまでは遺族が引続き保有することが出来、その後は著作者若しくはサーバーの属する国の時効期限後、遺族と調整というところでしょうか。


[11]管理者が亡くなった後に復活した例 nishik

1.「作者が死亡した」ハズなのに、まだ「生き残っている」HPを見つけた方は、そのURLを列挙して下さい

http://mikeneko.creator.club.ne.jp/~lab/

---

mikeneko.ne.jp ドメイン管理人の小塚 敦さんが死去されたため、 mikeneko.ne.jp ドメインは閉鎖されました。

サーブルくんはもう本コンテンツを更新することができませんが、友人一同としても彼の活躍の片鱗を少しでも残したく、また多くの読者の方からいただいたご要望にお応えして、ご遺族のご了解を頂いた上で、ミケネコ研究所の一部コンテンツに限って復活掲載することになりました。

サーブルくんのご冥福をお祈りいたします。

---

死去に伴い一旦閉鎖されていましたが、非常に有用なコンテンツであったため

リクエストが相次ぎ、ご友人などの手で復活したページです。


[12]某所で見かけたゲームサイトです。 puratina

1の回答


http://appoh.execweb.cx/

管理人は心不全でお亡くなりになったそうですが、

有志で管理なさっているそうです。


2の回答

私の場合、ブログを持っていますが

できるならば遺言にでも

「ブログは消しておいてくれ」と言いたいです。


3の回答

遺族や後世のため、というよりは

そのHP・ブログに遊びに来ている皆さんのために

できることなら残して行くべきだと思います。


[13]放置後消える運命 kodomono-omocha

http://www.kigyouweb.com/

有名どころ「起業WEB」の作者(管理人)が暴漢に襲われ死亡。有志が引き継ぎ。ニュースにもなりました。

あと、先輩(故人)が作ったWEBがまだ残っています。そこはレンタルサーバーの更新時期になると消える運命ですが、何年契約していたのかは分かりませんのでいつ消えるか分かりません。しかも急逝したので作りかけです。

最初は趣味で作ったのですが、非常に資料的価値が高い(とても仕事に役立つ)ので保存しておき、消えたら遺族に再うpして良いか問い合わせます。

自分がどうだと言われれば、どうでもいいです。残したいと思うやつがいれば残せばいいし、消えるのならそれまで。


[14]>3 ジオシティーズでの実例 Yuny

基本的に同じ考えです。

1.について

コンテンツの良さや、管理者の魅力から、有志が残してくださっているケースは色々とあるかと思います。以下は私が知っている一つの例ですが……。


2.について

もう、何年も前の話ですが。

Yahoo! ジオシティーズでサイトを作っていた友人が亡くなられたときは、その後1年半くらいはサーバに残っていました。生前、URLは聞いていたのですが、興味のある分野ではなかったので見たことが無かったのです。亡くなられてから見に行ってみると、掲示板CGIが稼働していて、数ヶ月に一度位、Webの常連さんが書き込んでいました。また、日記が残っていて、突然更新されなくなった日記を見てかなり切なくなりました。突然の入院だったそうなので、その前日(?)の書き込みで終わっていました。たしか、私だって幸せになりたい、などと数行書いてあった記憶があります。

リアルでの友人なら本人の死去を知っているわけですが、Webだけのつながりのヒトには分からないわけなんですよね。たまに健康を気遣う書き込みがあったので、フォローしようかと思ったこともあったのですが、そのサイトで書き込んだことは一度も無かったので、遠慮して書き込めませんでした。サイトが停止してからも、多分サイトを知っていたリアルの友人は何人もいたと思うのですが、あまりに悲しみが深く、誰もこのことは書けなかったみたいでした。しかし、今思うと、書き込んでおいても良かったのではないか……? と思えてなりません。そのサイトの常連さんにとっては、そのサイトオーナーが趣味を同じくする大切な友人であり、そのサイトでなければつながれなかったわけですから。


このような経験を踏まえて申しますと、個人のサイトの管理者死去後については、まずWebでのコンテンツの維持に付いては、掲示板等管理が特別に必要な場所は閉鎖(管理を引き受けられる人がいなければ)し、コンテンツそのものは保持して行ければいいのではないか、と思います。

亡くなられた友人の文章は、今ではwebarchive.orgで断片的にしか見ることが出来ません。Webサイトは遺作なのです。

もちろんサーバ管理側の都合や、管理者本人の気持ち次第ですけれども、亡くなられた方の文献を今でも読めるように、Webもそのようになって行ければいいのではないかと思います。

私もダイアリーは自分のため半分、他の方への情報提供半分で書いておりますので、もしも明日、不慮の事故で死ぬ運命にあっても、その後もどなたかのお役に立てればうれしく思います。コメント欄だけは閉鎖しないと管理上問題が起きてしまうと思いますが。

共同管理を許すブログサイトであれば、家族や友人に万一の時の設定変更を託すというのも、これから必要になってくるかもしれませんね。


3.について

内容やサーバ契約状態にも寄りますが、コミュニティ系コンテンツなどは管理しきれなくなるため閉鎖した上でならば、残す方向が望ましいのでないかと考えております。


[15]>10 遺族に著作権を認めるか否か? itarumurayama

サーバ会社の「定期更新しなければ閉鎖する」問題は脇に置きます。

(それはそれで重要な問題ですが)

死亡者HPを

「著作権・財産権が発生する遺作」として捉えるか、

「著作権等が発生しない公共物」として捉えるか、により、

遺作HPの扱いが変わります。

著作権等の知的財産権を認める立場からすれば、

「作品の処分権は遺族にある」ことになり、

「遺族が作品の削除を要求した場合は削除される」運命になります。

(故人が遺言状でHPの処分方法を指定していた場合は別ですよ)

一方、

「遺作はウェブ上の公共物であり、遺族の所有物ではない」

という考えであれば、

「遺族といえども公共物であるHPの削除を求める権利はない」

ことになります。

私個人は、できるだけHP著作権の成立については狭めに解釈して、

「遺作は公共物として公開継続すべき」と考えていますが、

一方で税務当局などは

「著作権が発生し、相続財産を構成する」と考えるでしょうから、

この考えは相矛盾します。

ウェブの著作権について、白紙で議論して、法体系を再構築する

必要があるでしょう。


[16]>4 ジオシティーズは3ヶ月間更新がないと削除すると脅していますが itarumurayama

私の知人のHPは1年以上無更新でも存続していましたね。

実際には削除の適用例はあまりないのではないでしょうか?


[17]作者が死亡したWebページはどうなるべきなのか? IKeJI

永遠に存在した方が幸せになるのではないでしょうか。それも生きた情報のまま。

それを考える上で私が基本として考えているのは、「情報と幸せは比例する」という仮定だ。これは同意してくれる人が多いと思う。知らないと損をする、知っていると得をする。「人間は、無用な知識を得ることで快感を覚える唯一の動物である。」(トリビアの泉OP)もちろん、「知らぬが仏」という諺の意味は、知らない人は呆けていて馬鹿だという意味だ。

一人でも、知っていて幸せな人が多くなるためには、インターネット上の情報は常に保存され、いつでもアクセスできるようにしておいた方が良い。そのため、もちろん、Webページは残るべきだ。しかし、それだけでは不足かもしれない。

残念ながら、私はWebページを持ちながら亡くなられた方は知らない。しかし、人が死ぬよりも身近な問題として、Webページが死んでいる所を見る事は多い。

去年の梅雨の頃、2chの掲示板に「オレに告白してきた妹を振ったら妹が屋上から飛び降りました」というタイトルのスレッドが立てられました。これは、キャッチーなタイトルに似合わず、家族愛とか、異常な状態になっている人とどう付き合うかなどを考えさせられるスレッドでした。もちろん、すぐにまとめサイトが作られ、(http://matomegarden.gozaru.jp/imo/)過去ログなどがまとめられました。しかし、約一ヶ月後、このまとめサイトは管理人がメンテナンスしない状態になり、「死んだ」サイトとなってしまいました。

もちろん、この場合は、サイトの管理人はネットの表舞台にあらわれなくなっただけで、死んだ訳ではないかもしれません。しかし、サイトの更新が行われなくなったという事は、私達Webを見ているだけの人からすれば死んでいるも同然です。確かに、HTMLファイル自体はサーバーに保存されていますが、サイトは死んだも同然です。このような事態はいつでもおこりえます。

このような「死んだWeb問題」には解決方法はないのでしょうか?このような問題に一定の解決をもたらしてくれるのが、Wikiというシステムだと私は思っています。Wikiは管理人以外の人でもWebページの中身が編集できるシステムです。Wikiであれば、例え、Webページ作成者がいなくなっても、ある程度はサイトを「生きた」状態にする事ができます。先程の例に出したまとめサイトも、私がWikiシステムを提供し、有志の方がその後のまとめを行っていました、(http://symy.jp/?fgz)

このようにWikiであれば、ある程度は情報が生きています。ある程度と言ったのは、やはりサーバーの問題です。いくらWikiを使っていても、結局サーバー上から削除されてしまっては、どうしようもありません。このことを端的に表わした事件が日本の最大手のWikiシステムであるPukiWiki(http://pukiwiki.sourceforge.jp/)のサイトでおこりました。2004年の夏、PuikiWikiの公式サイトを管理していた方と連絡がつかなくなり、一時的にサイトにアクセスできなくなるという問題が発生しました。(サイトの管理者の方は死亡したとの噂があります。) プロジェクトTeamの必死の努力によってサーバーの移転という形で決着がついたこの問題ですが、Wikiであっても、サイトが死ぬ事があるのだという事を暗示していると思います。

私はこの問題を解決できるのはP2Pシステムを利用したWebシステムしかないと思います。P2Pシステムでは、やりようによっては永久に情報を保存する事ができます。私はこのように考えているため、P2Pを利用したWebシステムを作りたいと思っています。


[18]>6 はてなアイデアに coool51

【はてなメモリー】として、出してみたんです、はてなアイデアに。文字数制限もあったので、その場で思いついたことを適当に流しただけですが。

http://i.hatena.ne.jp/idea/8377


私もこういうことはずっと気になっていますが、一体、どうしたらいいのかは分かりません。海外サイトには「死亡通知代行サービス」のようなものがありますが、ミスがあって誤報が流れる心配はないのか?、受けて側のアドレスなどの変更にどう対応するのか?、そもそもサービスを提供する企業や団体がちゃんと残っていてくれるのか?、など、気になることはいろいろあります。

「臓器提供意志カード」と連携とかできないか、とかも妄想していますが。


[19]>18 国会図書館の仕事 itarumurayama

本来であれば国立国会図書館がそういうウェブ著作物を永久に引き受けるべきだと思いますが。

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