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ミクスチャーバンドについて質問です。
バンド編成に、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、DJという編成を見か
けるのですが、この場合、キーボーディストの役目はDJが担っているので
しょうか。

スクラッチ等の技術もあり、トラック製作もできるDJがいれば、バンド内に
キーボーディストは必要ないということなのか、自分なりに調べてみました
がわからず、悩んでいます。

LINKIN PARKやDragon AShなど、上記のような編成のバンドの具体例を
挙げていただいた上で、バンド内DJの役割(具体的にどんなことをしてい
るのか)を説明していただけますと助かります。

お手数ですが、よろしくお願いします。

●質問者: y19820205
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:DJ Dragon Ash LINKIN PARK キーボーディスト ギター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● milk-2
●0ポイント

http://www.slipknot1.com/

スリップノットなどはいかがでしょう??

編成はといいますと…

ヴォーカル・MC

ギター×2名

ベース

ドラム

パーカッション×2名

DJ(ターンテーブル)

サンプラー

となっています(笑)

通常は一人でやるべきターンテーブルとサンプラーを2人で分担しているところにこだわりを感じます…か?

ライヴでの役割は盛り上げ役ですかね(爆)

しかしスタジオ版で聴いてみると、随所に二人のサウンドが散りばめられていることに気づきます。仮に二人のサウンドが無かったら、と仮定して聴くと全体がすごく薄っぺらいサウンドになりそうなので、2人の貢献度はなかなかのものだと言えると思います。

ちなみに、キーボードの役目を担っているかどうか、ですが、キーボードにどのようなサウンド面での貢献を期待しているかどうかによって変わってくると思います。

キーボードに期待する効果が、ヴォーカルや各楽器間の空間を埋めてサウンドに厚みを持たせることだとすれば、これはあらかじめプログラミングしたり音源を用意しておけばできることなので、DJ、サンプラーにも担える役割だといえます。

しかし、キーボードソロ、とくにアドリブやインプロヴィゼーションなど、いわゆる「主役」になってもらうような場合、やはり鍵盤演奏ができる人間に生で演奏してもらうのが一番かと思います。やはり機械にできないことって、あると思いますよ。

下はスリップノットの動画サイトです

http://www.youtube.com/results?search=slipknot&search_type=s...

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

キーボードについてのご説明、とてもわかりやすかったです。

スリップノットはCDを持っていないので、自分でも調べてみます。

ありがとうございました。


2 ● milk-2
●70ポイント ベストアンサー

1の者ですが、昨日一晩この質問について考えてみたのですが、質問者の方はキーボード奏者なのですか??

以前私も自称ミュージシャンでしたので(笑)バンドの編成について何度も試行錯誤した経験があります。2回目の回答は音楽リスナーではなく、バンド経験者としての見地から意見を述べさせていただきたいと思います。たぶん長くなるので面倒だったらトバしてください(笑)

演奏する音楽の系統にもよりますが、ことミクスチャー系となると、デジタル音楽機器全般に詳しく演奏もできるメンバーを確保するのは絶対に必要不可欠だと思います。

その際、バンド内にDJとキーボード奏者を一人ずつ確保した場合、役割分担が重要になってくるかと思います。

演奏するパートの分担。

これは、いわゆる「金管楽器系の音はどちらに」というようなことより「バンドサウンドのスキマを埋めるのはキーボードフレーズラインはDJに」というような役割分担です。どちらの役割もキーボードでもDJでもできてしまうことなので、うまいこと分担していかないと、パートの取り合いになり、軋轢が生まれます。結果バンド内の権力の中心に近い人間のほうが、そうではない人間をバンドの外に押し出すようなことにもなりかねません。ですので曲中の1ヵ所1箇所で話し合って分担することが重要かと思います。

メインパートの分担

曲中、キーボードもしくはDJサウンドがメインになるようなところも、ミクスチャー系ではたくさんあるかと思います。しかしいくらミクスチャー系といっても音楽として楽しめるものにまとまっていなければ、聴く側も演奏する側もつまらない、ただのうるさい音楽になりかねません。注意すべきは、メインパートをり合わないことです。自己主張はいいことですが、二つの楽器がまったく別のことをしながら同時にメインを張っているような音楽は、聴いている側としては何がなんだかさっぱりわからないものになってしまいがちです(ユニゾンプレイは別ですが)。どちらかがソロをやっているときは、もう片方はバッキングに徹する、これが一番ではないでしょうか。

私の私見ですが、キーボード奏者に圧倒的な演奏力(演奏テクニック、コード理論、アレンジ能力、アドリブの知識)があるのであればメンバーとしていてもらったほうがいいと思います。これはDJさんに担当してもらうのは至難の業だと思いますので。

ただ、キーボード奏者に簡単なフレーズとコードを押さえる程度の演奏力しかないのであれば、これはDJさんにもできることでしょうから、メンバーとしては必要ないのではないでしょうか。

私の場合、メンバー不足で(自分がやりたいようにやりたかったので人が集まらないのも無理はありませんでしたが泣)バックヴォーカルとメインギターとプログラマーとエンジニアを兼任しているような状態でした。。他のメンバーはメインヴォーカル1人とベース1人。いわゆるドラム打ち込みロックでした。もうヘトヘト。

というわけで、バンド内での一人ひとりの役割分担というのはすごく重要かと。あのときプログラミングできるキーボード奏者かDJ(サンプラー)のような人がいればなぁ…といまだに思い出すことがあります。

以上長々と書きました。すみません。書いててバンドやってた頃を思い出し、懐かしかったです。自己満。ありがとうございましたm(__)m

◎質問者からの返答

さらに詳しい体験談とご説明までいただけて、本当にうれしいです。ありがとうございます。

バンドは、現在メンバーを募集している最中で、決定済のボーカル以外は、ギター、ベース、ドラム、DJの候補者が何人かいる状態です。

ただ、キーボードの応募だけがまったくなく、募集しているバンド形態自体に何か問題があるのかと思い、今回の質問をさせていただきました。

キーボードとDJ、それぞれの役割をご説明いただけて、とてもわかりやすかったです。

引き続き、検討させていただきます。

ありがとうございました。

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