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地方で家庭教師の派遣業を営んでおります。教育業界の将来性をどのように考えますか?少子化で先行きは暗いとお考えですか?私は特に教育業界が好きだから、というのではない為、事業拡大する場合には同じ業界で拡張していくのと、思い切って他業種へと多角化してくのとではと悩んでいます。と言ってもたくさん利益がでているわけではないのですが。よいお考えがあればよろしくお願いします。

●質問者: yoyoyopio
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:はと 利益 地方 家庭教師 少子化
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

▽最新の回答へ

[1]大人対象の教育業なら未来があるかも。 Guadagnini

こんにちは。教育業界での事業展開を考えるという前提でお話させて頂きます。

http://homepage2.nifty.com/tanimurasakaei/zin-pira-tyu.html

明らかな少子化の傾向が、グラフからもうかがえます。データからは、少子化は進んでも、好転するとは考え難いでしょう。これに加え、社会の二極化のため、「貧乏なので子供に学歴をつけさせてやれない」危機がひそかにしのびよっています。実際、高校の退学理由に実家の経済的困難をあげるこどもがじわりと出だしています。これらのことから、こどもだけを対象にしていても、未来は明るくない...ということになろうかと思います。

http://www.ipss.go.jp/pp-newest/j/newest02/3/t_3.html

そこで大人をターゲットとしてとらえることになろうかと思います。但し、50歳台以降の分布では、このデータには出ていませんが、実感として既に貧富の差が激しくなっています。

富裕層には教養を高めるものが、全般には何がしかの実利の得られるものが必要かと思います。前者は元手がそこそこ必要となり、後者はそれなりの技術を持つ人が必要となり、いずれにせよ今までにない人件費の高騰が予想されます。


そこで考えられる事業としては、、、と続けたいところですが、事業展開を考えられる場所の人口がどのような分布で、最寄の中核都市はどこで、そこからどのような交通手段で何時間くらいかかるのか、等、ここから先を考えるにはちょっとデータが少ないような気がします。もう少し情報を開示されたほうが、他の方のご回答を得やすいような気がします。

ただ、ここまで読まれて、大人向けはちょっと...と思われたなら、異業種への事業展開を重点的にお考えになったほうがよいかと思います。それもあわせてご提示されれば、他の方がご回答される際の参考になるかと思います。

いずれにせよ、ご商売のますますの繁栄を心よりお祈り申し上げます。


[2]これからは理数系・語学系 suke33

現在子を持つ親として回答いたします。


確かに少子化ですが、われわれが子供の頃に比べたら教育に力を入れている家庭は増えていると思います。

世の中の技術も日進月歩で、より高度な技術も必要ですし、産業のグローバル化で英語はもちろん、中国語、韓国語などもこれからは重要になってくると思います。

そのような意味でも理数系や語学系はこれからも需要はあると思います。


私が技術職についているせいもあるとは思いますが、生涯学習というのも昔に比べたら必要性が高くなっていると思います。

子供だけでなく、大人向けの家庭教師(この場合は語学系になるでしょうか)なども検討してみてはいかがかと思います。


私は、田舎暮らしですので「○OVA」や「AEO○」といったところへ通うのはとても大変です。家で出来るのであれば検討したいです。(最近TVを使った家庭での学習プランもあるみたいですが・・・)


[3]学校ではやらないようななにか sokyo

学校で習うことと同じようなことをしているのでは、

わざわざ家庭教師ー?という気になってしまいそうです。


学校ではやらないような、でも考える力を養えるような、

そんな分野に特化してみる、というのはいかがでしょうか?

天体観測とか、J-POPの曲の歌詞を分析してみるとか、

生徒が興味を持っている何か(ex.ギター)に

近づくためにどうしたらいいかを一緒に考えるとか、

一緒に部屋の片付けをしてみるとか、

江戸時代の食事を再現してみるとか、

学校で習った何かを身近に感じられる実験をするとか、

そういったことができたら楽しいですよねー、

と思います。


[4]>1 オトナとコドモをセットで yamiwolf

コドモの勉強だけでなく、オトナの教養も育成できるような

家庭教師の先生がいたらおもしろそうですよね。

ピアノの先生だったら

お母さんと娘さんが一緒に合奏できるように

教えてあげられる先生とか

家庭教師の先生でも、直接教えてあげるだけでなく

家庭学習のサポートをしてくれる先生

(僕の母は積極的に質問しているようですが)

+アルファで家庭教師の先生がいないときでも、

わからない時にすく聞けるとか。

まぁ、そんな感じで「ただ教える」だけではだめなんだと

思いますよ。


[5]少子化で先行きは明るい気が…。 mmdgpc

経営側からではなく、利用者側からの意見です。

当方、小学生の子どもがいます。

少子化で1人に掛ける教育費は年々高くなっていると思います。

また、

土曜日に学校がない→平日に授業を持ってくるため子どもの帰宅時間が3?4時ごろになる→帰宅後遊べない→しかし時間はある

で、結局土曜や平日にお稽古事を入れる人がたくさんいます。

なので、需要はある程度確保できると思います。

あとは、質を高めた内容ならば家庭教師でも幼児教室でもいけると思います。


[6]団塊世代向けはどうです? gettoblaster

子供向けだと、少子化に加え、所得階層分化でボトムの家庭が教育意欲が低いので塾は厳しそうですね。大手フランチャイズが増えているので普通の個人塾は特に厳しそうに思えますが、家庭教師派遣であれば、アッパーな家庭対象なのでしょうから塾よりは強そうですが。同一商圏での大手の家庭教師派遣業や個別指導塾との競合状況しだいなような。

これも地域によりますが、来年から団塊世代が定年退職して、暇アリ、金アリの層が大量に生まれます。この層の余暇充実のための教育産業とかがありそうな気がしますが.....例えば楽器演奏の家庭教師なんてのは家庭教師と同じオペレーションで回せそうな気もしますが。ちょっとオペレーションは変わりますが、写真とか絵画とか陶芸とかPCとかもありそうな気がします。


[7]高付加価値化か低価格化の二極化 castle

他業種同様、高付加価値化か低価格化という二極化の中で戦略の選択を迫られていくのではないかと。

多分、お子さんの親世代自体が富裕層と低所得者階級に分かれている傾向があるため、持っている資産でどのようなその子供にあった教育が期待されるかで需要の内容にも差が出てくるわけです。

ターゲットとする所得層の両親が、子供にかけている期待とかけられる教育費用の中で、各家庭の都合に見合った需要ある教育プランをいかに提供できるかといったようなシステムが理想形でしょうね。

具体的には、将来のその子供のサラリーやキャリア・職業に見合った取得科目や職業知識・技能と組み合わせを提供できるような、職業ビジョンからサポートがあるような習得科目をカスタマイズして学べるようなセットをわかりやすくパッケージ販売してみるとか……て、なんだか保険商品みたいなことを言ってるかも。全然具体的ではありませんか。

つまりはリサーチ&プランニングでしょうなんてそれっぽい言葉でお茶を濁してみたり。


[8]教育業界の将来について masatoshi-y

私は23歳の大学院生です。経歴は中学卒業後、某高専に通い、卒業後、大学3年生に編入し、違う大学の大学院に進学して様々な学校を見てきたと思いますが、これからの世代は機械やコンピュータにはできないことが人間の使命になると思います。だから、書道や語学など、コンピュータや機械にはまねできないことを人間がやるべきであると思います。

そのための教育をこれからはしていくべきであると思います。

もうひとつの意見として、日本の教育体系が根本的に改革されることのない限り学歴社会はなくならないと思います。

よって、勉強をひたすらできる教育といくことも必要であると思います。そして、東大や京大など有名大学に進学できるような家庭教師は必要であると思います。ある人から聞いたことですが、将来、使える人間になりたかったら、東大くらいは出ておけ!ということでした。この言葉の意味は、一般的に東大を出てても使えないやつがいると言われますが、その逆を考えると使える奴なら東大くらい簡単に卒業するんじゃない?って考え方です。

よくわからない文章になってしまいましたが、これが私の意見です。


[9]>4 それはカルチャースクールの家庭教師化のようにも castle

いっそ、カルチャースクールの通信教育が面白いかもしれませんね。

ついでにいくとこまでいってP2Pで有名な各界の著名人による講義をパック販売するんですよ。引退していく団塊世代の生涯教育用教材なんか需要は高そうですからね。もうやってるとこがありそうなくらい。わからないところがあったら巻戻して見返したり、オプショナル料金で支払うことでネット回線を使い講義内のわからなかった箇所を質問することができたりなど。従来の家庭教師のようなマンツーマンで教える場合は料金が割高になったり。時代はWeb2.0ですよ。


[10]>5 寺小屋学習なんて受けそうかも castle

昭和ブームやスローライフなんて言葉が流行ってますからね、詰め込み教育の権化のような印象がある塾や家庭教師よりも、昔の寺小屋みたいに教育の場でありながら地域に密着した子供たち同士が遊んだりできるようなつながりにも一役買ってくれそうな、アットホームな教育を期待する親は意外といそうな気もします。

そういえば共働きやキャリアウーマンの時代ですからね。深夜パックやお泊りコースなんかも意外と隠れたニーズなんじゃないかなという気がしてきましたか。


[11]>3 それはカルチャースクールの家庭教師化(ry castle

http://q.hatena.ne.jp/1142990148/3568/3624

すみません。似たような突っ込みをして慕ってるのでそちらのレスにリンクを貼っておきます。

一言でいえば、タイトルにあるよう「カルチャースクールの家庭教師化」を連想させますね。


[12]>2 ビジネスはてなで理数系グループや語学系グループを作成して castle

そこで課金的なサービスが展開できたら、コミュニティ的な感覚も手伝って教育のブログスフィアといったフロンティアを開拓できそうな予感ですね。

理数系・語学系グループ各入会料無料、質問の支払い単位が普通の質問よりはいくらか高額に設定されている、みたいな感じで。

教師の人柄もブログでチェックできて親近感もアップしたり、教え方のノウハウも共有できそうな気がします。


[13]MBA sami624

企業で企画セクションを担当すれば分かりますが、問題解決型論理志向というものが今後必要となってくるでしょう。

本来ゆとり教育というのは問題解決型教育にすべきであったのですが、外野の軋轢により中途半端な教育改革となり、現状に至っています。

今後の課題としては単なる偏差値教育から、問題解決型論理思考能力の育成が必要となるでしょう。教育産業自体は衰退しないでしょうが、教育のあるべき姿が方向転換されていくということです。


[14]教育産業もブランドですから・・・・ TomCat

特に生徒数の少ない地方の場合、

せっかく軌道に乗っている所であっても、

「大手」が参入してくるとその後が非常に厳しくなる、

という展開が予想されますよね。

したがって、事業拡大の可否を考える場合、

今の知名度と評価が地元で一二を争う域にあるかどうか、

というのがひとつの判断基準になってくると思います。

かなり地元で基盤を築いている、

どこが参入してきても太刀打ち出来るということなら、

事業拡大は吉と出るでしょう。

そうでなければ、まず「ブランド力」の強化に努めて、

その後に事業拡大ということになってきます。

なにしろ、競争社会のど真ん中の子供を教えるお仕事です。

仕事として取り組む側の競争も激しいです。

それに勝ち抜くブランド力が大切です。


[15]少子化こそ好機では!? nischiura2006

子どもの数は減少しても子ども一人当たりにかける親のエネルギー(時間・お金など)はむしろ増加傾向にあると思います。スタジオ・アリスの成功を見るまでも無く。ですから、多様化した子どものニーズにこたえうるサービスを提供できればむしろこれからは好機ではないかとさえ思います。例えば芸術・スポーツ・語学は言うに及ばず、今少学1年生で机にじっと座れない子どもさえいます(7歳クライシス)からまずは勉強に対する耐性をつける・・・など親の多様なニーズを先取りする戦略をしっかり確立されれば生き残れるだけでなく大成長が見込めると思います。

このような場で多くの人の意見を広く集めてみるのも一手ではないですか。

健闘を祈ってます。


[16]少し視点をかえてみてはいかがでしょう? kouunitigo

私も少し前まで進学塾をしておりましたが、この先に光は見いだしにくいと思い、趣味を生かして主に中高年高齢者対象のART方面の教室を立ち上げました。

特殊な分野ですから,どなたにでもお勧めできるか分かりませんが,うちでは早く進路変換して良かったと話しております。

魚のいないところでいくら腕のいい漁師が良い餌をつけて努力しても魚はつれない。魚の多いところにいかなければ。

今は少子化の時代。されどお金と時間を持った高齢者は生き甲斐を求めて何かを探しています。今後は高齢者に目を向ける時代でしょう。御健闘をお祈り申し上げます。

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