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先日発表されたニュースで「脂を多く含む食べ物がやめられないのは、摂取直後の大量の脳内麻薬の分泌が原因」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060318-00000008-jij-soci というのがあったのですが、研究中の事柄なのでそのものズバリは無いでしょうから、これに似たような研究について書いてある書籍や雑誌・新聞記事などを探しております。少しでも引っかかりそうなものがあればお願いいたします。

●質問者: scooterz
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ズバリ ニュース 新聞 書籍 研究
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● z2z2z2z
●27ポイント

以下の2つのURLは、この研究を行った教授の解説です。

http://www.nutrchem.kais.kyoto-u.ac.jp/fushiki/TasteOfFat/Fa...


http://www.nutrchem.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/study/oishi....



すでにご覧になったかもしれませんが、

http://www.mainichi.co.jp/hanbai/nie/nazenazo04_08.html#04

サンマの脂がおいしいのは?


また、以下はこの研究を行った教授の著書です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876997225/qid=1143...

第1編の「脂肪は脳を快感で魅惑する」というのはこのニュースの内容に近いと思います。


2 ● thomas7212
●27ポイント

活字ではありませんが、「スーパーサイズミー」は「油分の多いマクドナルド製品には常習性がある。」という自説を監督自身の肉体で証明した人体実験記録です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00067HDY8/249-4033...


3 ● canadie
●26ポイント

AERA 2001年3月19日号の「全日本、マヨネーズ中毒 私たちはなぜこの調味料が好きなのか」と題した記事の中に、

京都大農学部の伏木亨教授(48)は昨年、マウス実験の結果をもとに、油成分に、βエンドルフィンと呼ばれる「脳内麻薬物質」を分泌させる働きがあるという論文を発表した。

とありました。伏木亨教授というのはニュースと同じ方ですね。ググっても伏木氏の名前が頻繁に出てきます。

平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要

http://www.jsps.go.jp/j-rftf/saishu/h13/s33_j.html

脂肪摂取に対して脳内で報酬の快感が生じることを明らかにした。これには、βエンドルフィン、ドーパミンが関与することを薬理学的に解明した。

「日本全国マヨネーズ中毒」伏木亨著

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062683873/

類似の新聞記事(全て伏木氏の名前が出てきます)

【産経新聞】2006年 油ものは快感… 摂取直後に「脳内麻薬」 京大グループ解明

http://www.sankei.co.jp/enak/2006/mar/kiji/19oilyfood.html

【沖縄タイムス】2003年

http://www.okinawatimes.co.jp/spe/tyouju20030613.html

【毎日新聞】2004年

http://www.mainichi.co.jp/hanbai/nie/nazenazo04_08.html

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