人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

最近めっきり面白い本に出会うことがなくなった私に、面白い小説を教えて下さい。作家単位(作家名+代表作)での紹介だと嬉しいですが、単品のおすすめでも、結構です。必ず、感想あるいは見所あるいはおすすめの言葉をつけて下さい。詳しい方が好ましいです。

以下に補足説明です。
・翻訳小説以外で
・ホラー,文学系の小説は好きではありません。
・メジャーどころは大体読んでます。
・恩田陸,西澤保彦,森博嗣,若竹七海,倉知淳,須賀しのぶ,小路幸也,畠中恵,京極夏彦,篠田真由美,柴田よしき,森福都,朱川湊人,服部まゆみ,小野不由美,森岡浩之,小川一水,三浦しをん,高殿円,伊坂幸太郎,田中芳樹,宮部みゆき他多数あたりが好きな作家です。参考までに。
・ライトノベル方面手薄なため大歓迎です。
以上、宜しくお願い致します。

●質問者: Eiseh
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:おすすめ ホラー メジャー ライトノベル 三浦しをん
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 21/21件

▽最新の回答へ

1 ● kakamigahara
●12ポイント

終着駅殺人事件 日本推理作家協会賞受賞作全集 (40)

終着駅殺人事件 日本推理作家協会賞受賞作全集 (40)

  • 作者: 西村 京太郎
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • メディア: 文庫

西村京太郎。特に代表作のひとつであるこの「終着駅(ターミナル)殺人事件」はとてもオススメです。(日本推理作家協会賞受賞)

話のあらすじとしては、久しぶりに集まった青森の高校の同級生が次々に殺されていくという話ですが、読んでいて自分自身ものめりこんでしまい、最後の結末では「ああ!こういうことだったんだ!」と思わず声を上げたくなるほどのよくできたトリック構成です。

さらにこの作品では「故郷」を考えさせられます。人々にとって故郷とはどんな場所であるのか、そして西村京太郎の「故郷」に関する考え方も理解できる、そんな作品ではないかと思います。

どうしても西村京太郎=トラベルミステリー=鉄道に詳しくなきゃ面白くないんじゃないの?みたいな固定観念にとらわれがちですが、別に鉄道に詳しくなくてもかなり楽しめる作品が多いと思います。終着駅殺人事件は間違いなく、そのうちのひとつだと思います。

他にオススメなのが、「特急ワイドビューひだ殺人事件」「桜の下殺人事件」等です。

長文失礼しました。

◎質問者からの返答

丁寧な感想ありがとうございます。

西村京太郎は何作か読んで、いわゆる驚きのあるミステリを書く作家ではない、という思い込みがあったのですが、ちょっとこれは違うみたいですね。

同級生たちの過去には陰惨な犯罪とかがあったりするのでしょうか。読んでみます。


2 ● ma2ma2
●12ポイント

都築道夫 どうでしょう?

古本屋さんで文庫を覗いてあったら買う。

私にとってはそんなポジションの作家ですが、

「七十五羽の烏 」七十五羽の烏 ―都筑道夫コレクション<本格推理篇> (光文社文庫)

「殺人現場へ二十八歩」ISBN:4334708730

とか

「血みどろ砂絵」ISBN:4041425220

とか

器用な人なので、楽しめるところをいろいろ作ってくれてます。

3作品読めば好きなところがどっかあるかも?


でも検索中に『『象の耳鳴り』(恩田陸 祥伝社文庫)短編集。オビでは「パズラー短編の奇蹟」と絶賛されている。あとがきでは都築道夫の後継などと書かれている。』とか見つけちゃったので、既読かも・・・・

私がすきなのは、

井上ひさし(追悼番組があるなら全部録画するぞ!ぉぃぉぃ)

塩野七生(最初に読んだ頃は男の人だと思ってた・・・)

小野不由美(デビュー作とか少女向け文庫と知らず、探し回ったよ・・・)

ジョン・ヴァーリイ(ブルー・シャンペンが素敵)

ISBN:4150110719

とかっす。

◎質問者からの返答

たくさんありがとうございます。

>都築道夫

「退職刑事」好きです。多分読んでないのもあるのでおすすめして下さったの読んでみます。

>井上ひさし 大方既読です。「吉里吉里人」「月なきみ空の天坊一座」とか昔読んではまりました。

>塩野七生

もはやタイトルもさだかではないですが、20冊くらいは社会科の教官に借りて読みました。「ローマ人の物語」は文庫で追いかけてます。

>小野不由美

悪霊シリーズ以外既読です。どうなんでしょう、悪霊シリーズ…装丁で手を出していないのですが。


3 ● sami0224
●12ポイント

ペルシャ猫の謎 (講談社文庫)

ペルシャ猫の謎 (講談社文庫)

  • 作者: 有栖川 有栖
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

有栖川有栖の国名シリーズなんていかがでしょうか?ミステリーで話もとっても良いのですが、主人公の推理小説家と助教授二人の掛け合いがとっても面白いです。短編もあって、けっこう軽く読めます。

退屈姫君伝 (新潮文庫)

退屈姫君伝 (新潮文庫)

  • 作者: 米村 圭伍
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

お姫様が珍事件を解決する?シリーズ。あっと驚く最後と愉快なキャラ達が魅力です。畠中恵さんの本がお好きならぜひ。

スカーレット・ウィザード〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)

スカーレット・ウィザード〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)

  • 作者: 茅田 砂胡
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

これはちょっと合うか分からないのですが、茅田砂子さんの本はどうでしょうか。宇宙を舞台に、型破りなの夫婦が大活躍?するシリーズです。他にも、デルフィニア戦記などこの人の作品は面白いのでおすすめです。

何か気に入っていただけると良いのですが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>有栖川有栖

多分全部読んでますね。一時期はまりました。どっちかっていうと私は学生アリス派です。完結作はいつなんでしょうか!

>退屈姫君伝

本屋で手にとってぺらぺら?と読んでだめでした……機会があったらまたチャレンジしてみます。

>茅田砂胡

デルフィニア戦記読んではまってスカーレットウィザード楽しく読んで、暁の天使?で挫折した口です。ちょっとシェラとリィの超人っぷりについていけなくなりました。デルフィニアの序盤とか好きなんですけどね。


4 ● schwalbe
●12ポイント

ライトノベル関連で、クロスオーバーしている感じの物をば。

書評は―Snownotes,で公開しています。

・橋本紡

流れ星が消えないうちに

流れ星が消えないうちに

  • 作者: 橋本 紡
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

猫泥棒と木曜日のキッチン

猫泥棒と木曜日のキッチン

  • 作者: 橋本 紡
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • メディア: 単行本

ライトノベルだけど侮れない作品を。

作品単位でご紹介。

アンダー・ラグ・ロッキング (電撃文庫)

アンダー・ラグ・ロッキング (電撃文庫)

  • 作者: 名瀬 樹
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • メディア: 文庫

三月、七日。 (ファミ通文庫)

三月、七日。 (ファミ通文庫)

  • 作者: 森橋 ビンゴ
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

未読ばかりです。ありがとうございます!

とりあえずアンダー・ラグ・ロッキング,猫泥棒と木曜日のキッチン,三月、七日。と手軽なところ三冊買ってみます。

ありがとうございました。


5 ● 狂人日記
●12ポイント

http://www.imb.me-h.ne.jp/~kihara/

「博士の愛した数式」

映画にもなりましたが、本の方が断然良いです。

僕は、元旦の午後半日で一気に読みました。

◎質問者からの返答

>博士の愛した数式

ごめんなさい。既読です。

ありがとうございました。


1-5件表示/21件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ