人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

私の姉である長女(独身、子供無し、両親共に他界)
が死亡しました。
遺産はそれなりにあるようです。

姉である次女が死ぬ直前、面倒を見ていて
通帳などの書類は全て押さえている様です。

どう争っていけば良いでしょうか?
姉の旦那は頭がキレるので
不安でなりません。

●質問者: FS8000
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:不安 子供 独身
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● toshihar
●25ポイント

私はここを参考にしています。

http://www.9393.co.jp/qdaigaku/takashima/index.html

近い例はここでしょうか。

http://www.9393.co.jp/qdaigaku/takashima/kako_dai_takashima/...

このコラムを掲載している、弁護士・高島秀行さんはメールでも相談を受けてくれます。

あらかじめ民法の本数冊を読んでFS8000さんの分与比率がどの程度になるのか確認しておくとよいのではないでしょうか。

各都道府県にある弁護士会に聞いてみるのも良いです。法律相談は決められていて初回5000円程度だったと思います。

以前、知り合った女性が死亡した親の借金の肩代わりをさせられて苦しんでいたのを、民法の本の判例幾つか紹介と弁護士会の電話番号を教えたことで救えたことがあります。

意外と弁護士は気軽に相談に乗ってくれるものです。ドロドロになる前に手を打っておくべきですね。


2 ● 狂人日記
●5ポイント

http://www.imb.me-h.ne.jp/~kihara/

初めっからけんか腰になるんじゃなく、

話し合いで解決できないものですか?

最悪(かどうかわかりませんが)、

法定相続分というものが法律で決まっているはず

ですよ。

◎質問者からの返答

私もそうしたいのですが

話し合いの余地がないんです。


3 ● notapachi
●25ポイント

●「遺産分割」を行うことになるのでしょうね。

http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~usui-g/w-souzoku-1-5-bunkatuk...

--------------引用ここから--------------

>1.相続人が1人の場合を除いて、遺言書のない相続や長男の

>相続分は3分の2、次男の相続分は3分の1というような相続

>割合の指定しかない場合は、相続 財産 を誰がどの財産を

>どれだけ相続するのかを相続人同士で話し合って決めることに

>なります。

>2.遺産分割は、民法に規定されている法定相続分どおりに

>分配せずに、相続人全員が合意すれば、自由に決めることが

>できます。

--------------引用ここまで--------------

(丸付き数字、改行位置、不要スペースを削除しました)


●たまたま、数日前の「人生相談」で同様の相談がありました。

http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/kazoku/20060317sy11.htm

(タイトル)独身の次姉の遺産の行方は?


●「面倒を見ていた」ということは「無条件にすべての遺産を相続してもよい」ことを意味しているわけではありませんし、「書類をすべて押さえている」ことについては家庭裁判所に「遺産分割の調停」を申し立てればよいことになっています(と、上記URLに書いてあります)。

まずは弁護士さんに相談してみてはいかがでしょうか。


4 ● suke33
●25ポイント

http://www9.ocn.ne.jp/~yoshibo/link04-01.htm


まず、遺産の名義が誰になっているか確認するべきだと思います。

長女の名義になっていれば良いのですが、生前に次女の夫の名義に変更された可能性もあります。

そうなると、状況は厳しくなると思います。


遺言状があるかもしれませんので、その確認も必要かと思います。


長女の名義であるならば兄弟全員で均等に分配できる権利があります。それを前面に押し出して交渉すればよいと思います。

資産が現金ならまだしも、土地や建物など分配しにくい資産などは、うまく言いくるめられ不利になる可能性もありますので、心配なら弁護士を入れたほうが良いと思います。


交渉の際にはただ権利を主張するのではなく、次女が面倒を診ていたということを配慮して進めていったほうが良いと思います。


5 ● CFPinoue
●14ポイント

まず確認ですが、相続人はあなたと姉(次女)の二人のみですね。

あなたの相続分は相続財産の半分です。遺言状がある場合はその遺言状が第一に有効です。ただし、遺産分割協議であなたは遺留分を主張できます。もし、遺言状が存在し姉(次女)が財産をすべて相続させる旨が記載されていたとしてもあなたは本来の相続分(1/2)の1/2、つまり1/4は法的に相続できます。

つまり、本来は1/2が相続できますが、悪くとも1/4は相続出来るということになります。(相続財産は被相続人が生前贈与した金額も含めます。もし仮に姉(次女)が姉(長女)が亡くなる1年前に贈与を受けていた場合にはその金額も含めます。反対にあなたが贈与を受けていた場合も同じです。)

◎質問者からの返答

ええ、二人のみです。

遺言書の存在有無は今のところ不明です。


1-5件表示/7件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ