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円売り元買いのスワップ取引にチャレンジしてみたいと考えています。
デイトレなどではなく、ロングのポジションを取るという前提での質問です。
現在円?元間の為替市場は存在しないと聞いたのですが、という事は上記の取引をする場合私はドルに対してのリスクも負わなくてはならないという事になるのでしょうか?
その場合ドル安・ドル高どちらの場合に損失を被るのでしょう?
リスクの中身がイマイチ理解できていません。
よろしくご教授下さい。

●質問者: jun
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:イマイチ スワップ チャレンジ デイトレ ドル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● chipmunk1984
●23ポイント

まず,ロングポジションというのは株や通貨を『買っている』状態のことで長期投資という意味では使いませんのでご注意を.(ショートポジションが逆に『売っている』状態)

http://www.nomura.co.jp/terms/japan/ro/l_position.html

ご質問の件ですが

円→ドル=ドル→元

ですから,ドルのレートが急激に変わると,例えば円→ドルの取引執行中に上がり続けるとか下がり続けてドル→元の取引を行おうとするときにはレートが大きく変わってしまうという場合のリスクがありますね.円→ドルとドル→元の取引の同時性をどこまで確保できるかでリスクの大小がでると思います.

◎質問者からの返答

なんと!

恥ずかしい間違えでした。ご指摘ありがとうございます。

でもなんかそういう文脈で使っている人も多いような気がするのは僕の勘違いなのでしょうか・・・。

それはともかく、急激なレートの変動という以外には$高だろうが、$安だろうが関係ないという事ですか?

今問合せをしたところ円?元間ではプレミアムがついて逆鞘になるという事でした。もうこの時点でほぼ質問の意味が無くなっているのですが、勉強の為続けてみたいと思いまふ。


2 ● sami624
●23ポイント

http://www.president.co.jp/pre/20050103/002.html

色々言われていますが、基本的には基軸通貨はドルです。これはどういうことかというと、異通過間の取引はドルを媒体に取引している、ということです。単純化のため¥、$、?しかなく、$1=¥100$1=0.5?とすると、1?=¥200となるわけですが、$を基準に算出しているのです。

1万円のパソコンを売って、5000円の携帯電話を買うとします。しかし、携帯電話を売っている人とパソコンを買いたい人が同一でないと、取引は出来ません。このため先ずパソコンを売って現金にし、携帯電話を買うということになります。

同様に、円を売っている人と、?を買う人が同一でないと取引が出来ないので、先ず機軸通貨であるドルに換金して、それぞれの取引を行うのです。→一般的にはクロス取引といって同時に$を通さないで取引ができるのですが、それが出来ないので一旦$に交換してから取引するだけです。

通貨が激しく変動している場合ならともかく、100万円程度の売買なら1万円に満たないでしょう。場合によっては手数料のほうが高く付くケースがあります。

◎質問者からの返答

えーと、それはつまり$に対するリスクはほとんど負わなくてよいという事でしょうか?


3 ● kishiro
●22ポイント

人民元は、昨年7月から変動相場制および通貨バスケット制を導入した。

しかし、米ドルの対人民元は導入前と同じ±0.3%しかないため

ほぼ米ドルに連動していると言える。

http://www.chn-consulate-fukuoka.or.jp/jpn/xwdt/t204523.htm

よって、人民元ロングを持っている場合

米ドル安になると、損失を被ります。

◎質問者からの返答

あっ、この回答分かり易いかもしれません。

という事は金利差はあるにせよ、実質的に米$を取引している時と同じような類のリスクを負うという事ですよね?


4 ● kishiro
●22ポイント

再質問があったようなので、2回目の回答です。

> という事は金利差はあるにせよ、

> 実質的に米$を取引している時と同じような類の

> リスクを負うという事ですよね?

はい。そうです。

人民元の為替変動リスクは米ドルを取引する場合とほぼ同様と考えてよいです。

理由:先に述べたように米ドルに対する人民元の変動幅は±0.3%に固定されているため。

ただし、これは過去?現在の中国政府が勝手に決めた方針なので

将来的に変更される可能性は十分あります。

変動幅だけではなく、政局次第で根本的に方針が変わる危険性もあります。

また、流れとしては国際圧力によって昨年おこなったように今後も

すこしずつ人民元は米ドルに対して通貨の切り上げを行っていくと思います。

(昨年の場合、米ドルに対する変動の基準を2%人民元高に調整)

それでも、昨年、米ドル/円の相場が20%も変動している事と比較すると、変動は小さい。

ポイント

1)基本的に人民元変動リスクは米ドルと±0.3%以内

2)通貨切り上げがあれば人民元高(昨年の場合+2.0%)

3)政局的なリスクが別途存在

まとめると、長期的には少しずつ通貨が切り上げられ、米ドルに対して人民元高と予想できるが

イレギュラーな事がなければ

「米ドルの変動リスク≒人民元の変動リスク」と考えてよい。

◎質問者からの返答

再回答ありがとうございます。

概ね理解できましたので、これで質問を終了します。

みなさんありがとうございました。

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