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よく某量販店で非常に安くブランドものを売っていますが、どう見ても本物に見えません。なぜ売っても大丈夫なのでしょうか?

●質問者: yanas
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:ブランド 大丈夫 量販店
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

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1 ● dreammai
●17ポイント

売ってはいけないのは事実ですが。違法な事をしている人が多々といるので、違法により摘発するまでの道のりや、裏の組織が絡んでいたり、イロイロ現行犯でないといけない、などなど、ネット上の犯罪も、法律が作られてないぶん、取締りが出来ない現状なのではないのでしょうか??

裏の組織が絡むと、警察も暗黙の了解などなど奥深いですね(^^)

◎質問者からの返答

道ばたで売っている人達は捕まるのに、どうして堂々と売っている人が捕まらないのでしょうね?取り締まりが出来ない理由が裏の組織というだけでは、ちょっと納得が出来ません。


2 ● pet-daisuki
●17ポイント

http://q.hatena.ne.jp/

ルイビトンの偽物をルイビトンとして売れば違法ですが、

ロイビトンときちんと商品に札を書いて、商品自体に刻印があれば一応合法です。

ヤフーのオークションで偽物を売っても、そう簡単に捕まらないのと同じ理屈です。

偽物≠偽ブランド

安ければみんな偽ブランドを買うみたいですね。

◎質問者からの返答

うーん、ヴィトンのケースで言うと、ヴィトンの明らかな偽物を量販店で見たことがあります。これには本物同様の刻印がされていますが、どういうことなのでしょうか?


3 ● pxb12663
●16ポイント

売っている小売店はホンモノと思っているからでしょう。

中には確信犯的なところもありますね。

某有名ブランドのお偉いさんが言ってましたが、正規販売店(高級デパートに入っているテナントや店舗)以外で売っているものの大半は偽物らしいです。

しかし中にはホンモノを作っている人たちが偽物を作っている場合もあるようなので、一般人にはわからないでしょうね。


4 ● kasa1945
●16ポイント

私が思うに、それは本物だと思います。もちろん路上で売っている時計の話ではないですよ。

時計などのブランド商品の場合、

(1)国内正規代理店、直営店など日本国内向けの「定価」で売っている店。これらの商品は本国の本社から仕入れていますが、本国のブランド思考からあくまで定価販売をします。

(2)海外の代理店から直接商品を仕入れて日本で売ってる店。これは並行輸入と呼ばれて、自分の利益をいくら取るかだけ自分が決めれば、別にいくらで売ってもいいわけです。

裏話ですが、日本の正規代理店も在庫過多で困った時は並行品ルートに商品を売却する事があります。もちろんその商品は正規代理店商品ではなく、並行輸入商品として流通されるわけです。

正規品は国内で正規のサポートやメンテナンスが受けられるというメリットだけがあります。

ベンツなんかでも正規代理店のヤナセより、並行輸入のベンツのほうが2割以上安いです。でもそれはベンツの工場で作られた本物でしょ?ヤナセのお偉いさんが「あれはニセモノ」って言いますかね?

◎質問者からの返答

たとえばヴィトンの場合、直営店販売のもの以外は本物でないと言われ、仮に質屋に持って行っても相手にされませんが、こう言うものを扱っていていいのかなと思ったのです。車などは海外の代理店から仕入れると安くなるのは分かりますが、ヴィトンの場合、海外での値段もさほど変わりません。ヴィトンのお偉いさんは、「あれは偽物」って言うと思いますよ。


5 ● PPPz
●16ポイント

http://www.houtal.com/journal/netj/01_1_25.html

なんか新しい法解釈をされている方がいらっしゃるようですが...

民法の不法行為などにも該当するケースがあります。

http://www1.neweb.ne.jp/wa/bestpat/ruiji.htm

ブランド名については、商標登録をしているケースが多いですが、商標関連についてもなにか誤解した回答がありますのでご注意ください。

http://www.npa.go.jp/safetylife/seikan4/hp.pdf

警察庁からの案内

http://www.singai.jiii.or.jp/pdf/USA.pdf

米国での権利保護についての解説です。

http://www.dentsu.co.jp/brandex/brandwatch/index.html

メーカー側からの視点としてこのへんが詳しくかかれています。

さて、ご質問の件ですが、もしその量販店がニセモノを販売しているのであれば、取り締まりの対象となります。ただし、民事的な問題ですので、そのメーカーが動かないとどうにもならないという側面もあるかと思います。メーカー(海外品であれば、その総代理店もしくは、日本法人)に連絡をするといいかと思います。

消費者保護(消費者がニセモノと知らずに購入して不利益をうける)ということにもなりますので、国民生活センター等にはたらきかけるという方法もあります。また、警察庁でも相談窓口をもうけているようです。

いずれにしても、なにかアクションがないと、ニセモノでも安く欲しいという消費者に需要と、利益追求の供給者(この場合はニセモノメーカーと流通)のバランスがとれているかぎり、販売は続くでしょう。

>なぜ売っても大丈夫なのでしょうか?

売っても大丈夫じゃありません ということになります。

しいて大丈夫?な状態なのは、バレてないからということではないかと思います。

あと、ニセモノに見えて実はホンモノということも考えられますが、並行輸入品などの場合はたしかに法的にはシロに近いグレーという解釈だとおもっていいと思います。


参考までに、他のQ&Aサイトで似た質問がありました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2018561

◎質問者からの返答

並行輸入品として関税を払って輸入している可能性があるわけですね。どちらにせよ違法ですけど。グレーな解釈、難しいですね。


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