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【北朝鮮拉致被害者の子供は本当は「帰国」したくなかったのでは?】
拉致被害者の家族が「子供を連れて」数年前に「帰国」しました。

日本生まれの拉致被害者はともかくとして、北朝鮮で生まれ育った「子供」は、
北朝鮮国内の友達、あるいは恋人・婚約者と生き別れさせられて
「イヤイヤ日本につれてこられた」のかもしれないのに、マスコミは
「子供も日本行きを切望していた」かのような報道をしてました。
これっておかしくないですか?
拉致被害者はともかく、その子供は一種の「逆拉致」じゃないですか?

それから、北朝鮮生まれの子供に「帰国」という言葉はオカシイ、
「出国」ですよね。
北朝鮮の国籍法が出生地主義なら、子供は北朝鮮国籍を有しています。

あと、もしその「子供」に胎児・乳児がいたら、その子
(被害者から見れば「孫」)も「日本に来るべき」なんでしょうか?
拉致被害者の直系卑属であれば、「大和民族の血が」2分の1しかなくても、
4分の1しかなくても、日本に帰るべき?

http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/p/40-2.htm

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:政治・社会 旅行・地域情報
✍キーワード:それから はと シイ マスコミ 北朝鮮
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 21/21件

▽最新の回答へ

[1]親の管理責任でしょう rafile

日本国籍だから日本に来るのではないですよ。日本に来たいから日本に来るのです。

拉致被害者が日本に来たいと思ったとき、自由にこれる場合には問題ないでしょう。しかしこの場合は、自由にはこれなかったようです。そこで、日本政府が、自国民の保護を行ったのです。この場合、大義名分的には日本国籍が必要です。

さて、その子供ですが、子供には権利がありません。自国にとどまるか、日本に行くかは管理している親が決めることになります。友達がいようがなんだろうがかまいません。もちろん親は、子供の友達を考慮して日本に一緒にいくか残すかという選択肢をとることもできます。

さらに子供の国籍ですが、これも意思には関係がありません。子供の国籍が日本であれば、日本政府は直接子供の保護に乗り出すだろうし、子供の国籍がかの国であるがために親の行動に制限がかかるのであれば、日本政府は親(日本国籍)のために子供の国籍がどうだろうとかの国に圧力をかけ交渉を行うでしょう。

結局のところ、重要なのは子供を管理している親がどのような意思表示をするかだけだと思っています。

これらは親が決めること。国籍は無関係です。ただし、決めたことが実現できるかどうかは国籍は大いに関係するでしょう。失敗した時のリスクをどう評価するかも親の責任です。

成人なら自分の意思、未成年なら管理者の意思。というのが私の意見です


[2]同感 muramatsu1988

僕もマスコミの報道はおかしいとは思いました。

ですが親が日本に帰ったら自分も日本に行きたくなると思います。


[3]たしかに komap2

北朝鮮で生まれ育った人の大半は、いくら辛い生活をしていても金正日を神様のような存在だと思ってますし、中には他国への亡命を希望する人もいるとはいえ少数派です。

普通に考えたら日本に来たくは無いでしょう。

勝手に「可哀想な人」にさせられて迷惑してる可能性大です。

マスコミも悲劇のヒロイン的な煽り方でドラマみたいにしたいんでしょうが、日本が強制連行した在日朝鮮人は同じ状況なのに話題に触れもしない。


ただの茶番劇にしか見えません。


[4]日本と北朝鮮は非対称 uumin3

日本にいる人は基本的に北朝鮮へ行く自由を持ちますが(北が入国を承諾すれば)、北朝鮮にいる人は日本へ(たとえ旅行でも)渡る自由はもちません。志操堅固と認められたり、人質的な人・モノがあったり、一部特権階級だったり、そういう人だけが来れる時があるのみです。


北朝鮮で生まれ育った「子供」でも、あるいは拉致被害者ですら行こうと思えば北朝鮮に行ける状況と、自分の意志による移動の自由がない状況。これはまったく非対称のものです。

お書きになった文、あるいはリンク先のいくつかの論は、二つの国という括りだけであたかも日本と北朝鮮を同等の対称的な二国とされているようですが、その性質を異にする二つのものを同列に語ることは誤りです。そして少なくとも、北朝鮮で生まれ育った「子供」たちは成人した後に自由意志で北朝鮮に行くことができるわけです。

拉致被害者の「子供」の日本への帰国は、まず一義的には「人質」を取られた状態で被害者の方の行動に制限をつけられるのを避けたまでのこと。また、その子供が未成年であるというところに注意していただきたいのですが、自由社会では未成年を完全に自立した意志主体とは認めていません。今回の帰国では子供たちが日本へ来たかったのか来たくなかったのか問われてはおりませんが、保護者の監督・指導が必要とされる場合にあたったでしょう。

なにより子供たちの意志を問うとしても、北朝鮮国内での外国に関する情報と日本国内での外国に関する情報自体がまず非対称です。北朝鮮国内での情報のみに基づいて日本に行きたい?行きたくないの判断を求めたとしたら、それはあまりに貧弱な選択を強いるものになったでしょう。彼らがより多い情報に基づいて自分たちの意志や行動を決める機会を与えられたことを、私は喜ばしく思います。


次に、北朝鮮生まれの子供に「帰国」という言葉はオカシイとおっしゃることについてですが、日本国の国籍法によれば「出生の時に父又は母が日本国民であるとき」には子は日本国民とされます。今回、自分の意志に反して拉致された方々は日本国民だったわけですから、当然子女も日本国民です。よしんば北朝鮮が彼らに北朝鮮国籍を与えていたとしても、それは二重国籍の状態となっていただけですので、二十歳になった時に日本の国籍を選択すればいいだけです。(もしくは北朝鮮の国籍を選ぶ自由もその時にありますけど)


日本国民である要件は、単に法で規定されているところに拠るのみです。「大和民族の血」なんてものは全く関係ありません。単純に、拉致被害者の子女は上で説明したように日本国民ですから、その子たちから生れた(生れようとしている)子も、当然日本国民となるでしょう。二重国籍状態であれば、それは成人の際にきちんとすればよいだけです。


[5]>1 子供といっても komap2

拉致被害者の子供は大半が成人だったような?


未成年と成人という分類は日本の慣習・法律に依存しすぎな気がします。

国によっては19歳と20歳の差なんて無いところもあるでしょうし、実際にも差は無いですよね。

何歳であってもその人の意思が重要ではないかと。


[6]>2 親<将軍様 komap2

って教えで育ってるでしょうから、親が日本に帰っても日本に来たいと思うかどうかは疑問です。

昔の日本の天皇みたいな感じで。


[7]>5 確かに成人している子供が過半数です。 itarumurayama

「子供」という報道がされるから、せいぜい小中学生程度と思われがちですが、過半数は成人していたと思います。

横田めぐみさんの娘が一番最年少では?

(拉致時点で中学生だったので、その子供も一番最年少になる)


[8]家族会、救う会 yesorno

いま、マスコミはニュースソースがもらえないことを恐れて、上記団体の意に沿わない報道はタブーです。

だけど、「帰国者」の気持ちはそれぞれあると思うのに、ひとつの方向に世論までもを誘導する2つの会のしていることは、北朝鮮の体制と似てはいないでしょうか?

本当の「帰国者」のきもちをだれか伝えてほしいです。


[9]肉親と共にいたいと望むのが自然な感情でしょう TomCat

親が日本人であり、本人の意に反して不法に拉致されたのであれば、

親が帰国を望むのは当然です。

そして、親が帰国を望むなら、子も「親と共に暮らしたい」

という理由で同行するのもまた当然です。

また、子の国籍については、拉致被害者の子の場合、

血統主義をもって日本入国前に自動的に

日本国籍を取得しているとして扱われます。

あとは日本の国内法の関係で、

改正国籍法施行(昭和60年1月1日)前の出生子に限って

国籍取得届書を市町村役場に提出する必要があるだけです。

したがって、拉致被害者の子は国籍から言っても日本人ですから、

日本に来ればそれは「帰国」ということになります。


[10]>8 日本が北朝鮮化 komap2

ほんと北朝鮮の体制そっくりですよね。

一般の人の反対意見は一切メディアに写らないから国民全員が同じ思想みたいな感じに見えてもおかしくないです。


まず日本政府よりマスコミが戦わなきゃいけませんね。


[11]>9 日本の感覚ならそうでしょうが komap2

金正日が絶対無二の存在だと教えられて育った人間が同じように思うでしょうか?

日本でも、天皇が神のような存在だと教えられて育った高齢の方はいまだに皇族を見るだけで手を合わせ、近くに寄っただけで涙を流してありがたがる人がたくさんいます。


彼らにとっては、「神を選ぶか、親を選ぶか。」という選択なのではないかと。


宗教家の「思いこみ」というのは道徳心や一般常識が通用しない思想であることが多々あります。


[12]>11 宗教家の「思いこみ」(^-^; TomCat

たしかに、それは言えると思います。

でも、不法に拉致された日本人の子は、

実の親の影響をこそ強く受けて育つということも

またあると思うんですよね。

親としっかりつながって育てる環境さえあれば、

居住地の特殊な教育は無視出来ると考えられると思います。

また、万一親とのつながりを断たれて育つような環境に置かれていれば、

それは子供の権利条約から言っても無視出来ない人権侵害と言えるでしょうね。


[13]>12 親の影響 komap2

>>でも、不法に拉致された日本人の子は、

>>実の親の影響をこそ強く受けて育つということも

>>またあると思うんですよね。

それはありそうですね。

どんな生活で、どんな教育の仕方をしてるのかがわからないので何とも言えませんが、親が真実を教えて育てていたのであれば思想が偏らない可能性もあるでしょう。

しかし日本の子供を見る限りでは、親よりも学校など周りの影響ってかなり大きいと思うんです。

いくら親が真実を言っても、それを信じ続けられるかどうかはやはり周りの環境次第ではないかと。



>>それは子供の権利条約から言っても無視出来ない人権侵害と言えるでしょうね。


子供と言ってもほとんどが成人もしくはそれなりの年齢なので子供の権利条約に当てはまるかどうかはわかりませんが、もし当てはまるのであれば、加害者は北朝鮮なのかって問題もありますね。

日本政府が親を日本に連れて来なければ、子供は北朝鮮で親と一緒にいられたわけですから。

やはりその点も、子供の意思が論点になるんでしょうが。


[14]>7 ですよね。たしかほぼ成人してたはずですが。 komap2

書き込み見ても「子供=未成年」って思ってる人がかなり多そうですね。


一番若い横田めぐみさんが30年前に13歳。

現在43歳ですから、23歳までに子供を産んでいればもう成人してます。


そう考えると、ほとんど全員がもう成人していることになります。


[15]>10 家族会等は北化しているかも itarumurayama

家族会では「過激なことを言った方が、世間で目立って講演収入等に直結する」として強硬派が実権を握っています。

その強硬派の中でも最右翼は「北との戦争を辞さない」という蓮池さんです。

私は、経済制裁ならまあ仕方ないかな、とは思いますが、拉致を理由に開戦する、という発想には、どうにもついて行けない。

日本社会はまだ北朝鮮化していませんが、家族会はかなり北朝鮮化しています。


[16]>4 補遺 子供の年齢と国籍選択の宣言 uumin3

2004年5月 地村さんの長女恵未さん(当時22歳)・長男保彦さん(当時20歳)・次男清志さん(当時16歳)

蓮池さんの長女重代さん(当時22歳)1981/12/8・長男克也さん(当時19歳)帰国

2004年7月 曽我さんの長女美花さん(当時21歳)1983/6/1・次女ブリンダさん(当時18歳)1985/7/23 帰国

国籍法 第十一条 (国籍の喪失)

1 日本国民は、自己の志望によつて外国の国籍を取得したときは、日本の国籍を失う。

2 外国の国籍を有する日本国民は、その外国の法令によりその国の国籍を選択したときは、日本の国籍を失う。

第十二条

出生により外国の国籍を取得した日本国民で国外で生れたものは、戸籍法(昭和二十二年法律第二百二十四号)の定めるところにより日本の国籍を留保する意思を表示しなければ、その出生の時にさかのぼつて日本の国籍を失う。

第十四条 (国籍の選択)

1 外国の国籍を有する日本国民は、外国及び日本の国籍を有することとなつた時が二十歳に達する以前であるときは二十二歳に達するまでに、その時が二十歳に達した後であるときはその時から二年以内に、いずれかの国籍を選択しなければならない。

2 日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法の定めるところにより、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣言(以下「選択の宣言」という。)をすることによつてする。


地村恵未さんと保彦さん、蓮池重代さんは今年の5月まで、曽我美花さんは今年の7月までに国籍の「選択の宣言」が求められているわけですね。

地村清志さんは2008年5月まで猶予があるとして、蓮池克也さんと曽我ブリンダさんに関しては「日本国籍の放棄」をしたとの情報は伝わっていないですから(その逆はニュースにならないはず。当たり前と皆思いますから)、日本国籍を選択したと見做せます。

今年の5月、7月に彼女・彼らが「北朝鮮国籍」を選択したというニュースがなければ、彼らは自分の意志で日本の国籍を選んだということになるでしょう。


大体彼らが北朝鮮に残りたかったか、あるいは今でも戻りたいと思っているかどうかについてはすべて推測の域をでないわけですから、パッシブにも「日本国籍を選ばなかった」というニュース(特ダネでしょう)が無かったならば、それは今現在の気持ちとして日本を選んだという有力な傍証になるはずです。


[17]>15 経済制裁や戦争という発想が貧困ですね komap2

講演会や本の出版でどれほど儲けてることか。

日本に来た拉致被害者家族は相当いい生活してるようですが。


経済制裁だけでももってのほかですよね。

悪いのは「北朝鮮人」じゃなくて「北朝鮮の幹部クラス」だけであって、経済制裁したって上の人間は何も変わらないの目に見えてます。

それどころか、ただでさえ苦しい生活してる罪の無い北朝鮮民がもっと苦しい思いをすることになるわけですし。

ましてや戦争なんて今のイラク戦争見てわかるように、全然関係ない人達(日本人含め)が大量に死ぬんです。


なんで拉致被害者が指揮官気取りなんでしょうね。

これこそ北朝鮮的思想。


個人的な恨みを国家間の争いにするとかまともな人間の考えることじゃないです。

何があっても「俺は被害者だから?」で済むと思ってるんでしょうかね。

被害者だからって世間が甘やかしすぎた結果じゃないでしょうか。


自分がコリアン何十万人も無理矢理日本に連れてきた日本人だとわかって言っているのか。理解に苦しみます。


[18]>6 そうかなー muramatsu1988

日本の天皇のことは、親がえらいって言うからそう思ってるだけじゃない?

親が違うって言ったら子供もそうなると思うよ。


[19]強制収容所の存在を忘れていませんか? Baku7770

ある意味で正確性という観点で逆拉致という言葉を使うべきで、帰国というのは間違っているというのは理解できます。

さて、国籍がどうであれ、拉致被害者の子供や孫がそのまま北朝鮮にいたいという意志を持っていたとしても私は北朝鮮に残るべきではないと考えます。

理由として、拉致被害者が帰国後日本に永住するという行為はそれだけであの国においては国家への反逆です。反逆者の身内は強制収容所送りとなります。

北朝鮮の強制収容所で何が行われているか!それは色々な書籍がありますのでどれを信じるか皆様方に任せます。

私が信じる資料で判断する限り、強制収容所から大和民族の血を引く彼らを国家が守るべきであると考えます。いかがでしょう?


[20]>18 確実とは言えませんが komap2

その親も子供の時にそう教育されてきたわけで。

そのまた親もそう教育されてきたから子供に教えてるわけです。


逆に考えれば、今の世の中ってもう天皇が神様だと思ってる人はあまりいませんよね。

親の影響で子供が同じ思想になるのなら、今でも天皇が神様だと思ってる子供がたくさんいることになります。

ですから、やはり親よりも周りの影響が大きいのではないかと。


ただ、北朝鮮の場合は、親にそう教えるように組織が指示してる可能性のほうが高いかもしれませんね。

拉致してきた人間が子供を自由に教えられる状態にあるとは思えません。

もし北朝鮮の意に反する教えをしたら罰を与えるなど、子供に自分の意思で教育が出来ない環境にある可能性が高いと思われます。


[21]>19 肉体で生きるのか、心で生きるのか komap2

拉致被害者の子供が強制収容所にいるという前提でも、本人が望んでいないのなら


『神の望む強制収容所に行く』

か、

『神に逆らって日本に行く』


という選択になります。


宗教家にとっては、「神への裏切りは死よりも辛いもの」と認識してることが多いです。

苦行に耐えて少しでも神に近づこうとするイスラム教なんかは有名ですよね。


もちろん本人が日本に行くことを望んでいれば問題無いですが、無理矢理日本に連れてきても肉体的に楽を得るだけで、精神的には死よりも辛い状況になってしまう可能性があります。


要するに、「本人にとって、強制収容所のほうが楽だとしたら?」ってことです。


一般的に考えたら強制収容所での生活が辛いと思うのは当然ですが、それを本人が望むのであれば、止めるべきでは無いと思います。

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