人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

なぜ乙姫は、浦島太郎にトラップが仕掛けてある玉手箱を渡したのでしょうか?乙姫は実は「笑ゥせぇるすまん」の一味なのでしょうか?

想像力をフルに使って、あなたの説を書き込んでください。

浦島太郎 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E5%B3%B6%E5%A4%AA%E9%83%8E

●質問者: tmoriya
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 ネタ・ジョーク
✍キーワード:Wikipedia あなた トラップ 想像 浦島太郎
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 33/33件

▽最新の回答へ

[1]乙姫スタンド使い説 komap2

スタンド【OTOHIME】

老化を箱の中に閉じこめておく能力。

射程距離は対象から50m以内。箱を開けると効果が切れる。



だから竜宮城での700年分の老化を箱に詰めて浦島太郎に渡したのです。


[2]あけることはわかっていた muramatsu1988

あければはやく年をとれるから。

時代に取り残された浦島にとって

早く死んだほうがいいと思ったのでしょう。


[3]乙姫復讐説(ネタ) kodamaj

古来、鶴の恩返しにしろ、古事記のイザナギ・イザナミにしろ、禁止されれば必ずやってしまうのがお約束、むしろマナー!


帰らないでと止めたのに、愛する男が自分の元を去る。

「あけないで」と言われれば開けたくなる、人間の心理をたくみに突いたこれは乙姫の復讐劇だったのです。


[4]>2 トラップではなくて厚意と言う説に1票 Kityo

ン百年の未来に放り込まれたら可愛そう。

ン百年に見合っただけ歳をとれば多少は救われる…と言う厚意だと、僕も思っていました。


[5]>4 同意 kosuke2005

厚意でしょう。

亀を助けてくれた人にこんな仕打ちしないでしょう。


[6]「この箱は決して開けてはなりません」 YOW

「笑ゥせぇるすまん」見ていていつも思っていたのですが、自己破滅への願望というのを、依頼人自身が持っていたのだという印象が、わたしには強くありました。(あるいは我孫子先生や見ている読者の破滅願望の投影?)

依頼人が持ってる「破滅したい欲求」を充たしてやるのが本当の喪黒クオリティだった、とわたしは感じてました。

乙姫もそうです。

浦島太郎自身が、絶頂へと一旦登りつめた後の絶望への転落を、心のどこかで望んでいたので、そのように体験させてやったのです。

乙姫は、人間にはわざわざ「〜してはいけない」と禁止された行為ほど、犯したくなるという欲求があることも知っていました。

これは死への欲求にも通じるかと。


昔新聞でちらっと読んだ、「慢性的自殺衝動」という、ある心理学者の唱えた説が印象に残っていて、「笑ゥ〜」を見るといつもその説を思い出してました。

ただしこれは、自動車運転での速度違反とか喫煙とかもみんな「慢性的自殺衝動」(願望だったか?)の内として捉えるべし、みたいな、かなり乱暴というか雑な印象があったので、学会ではすでに否定されてるだろなーと思います。


[7]>4 老人のまま放置されるよりは若者のままの方が救われるよ kodamaj

若けりゃ村の女の子と結婚してもう一度人生をやりなおせるし。

それならむしろ死んだ方が楽でしょう。

殺さず老人にしたという部分は非常に残酷では?


[8]あけないとわかっていた aoun

玉手箱には、浦島太郎の魂が入っていた。竜宮で浦島を乙姫に惚れさせるため、内緒で浦島の魂を抜いて隠してあった。しかし、乙姫は、捨てられた。乙姫は浦島太郎の魂を玉手箱に入れて返してあげた。自分を捨てる男の魂をいつまでも自分が持っていてもゴミにしかならないためだった。開けるとどうなるか言わなかった理由は、開けると爺さんになることを言えば、浦島が、騙されたと怒るだろうと思って、その場では言えなかっただけ。


[9]竜宮城=黄泉の国説 TomCat

──太郎が帰ってしまう!!

乙姫は、この時しっかりと、太郎を愛していた事を知った。

「嫌よ、太郎様が帰ってしまうなんて。どうしたらいいの。ああ・・・・」

「姫様」

「あら、亀の仙人様」

「これをお使いなされ。これを太郎に渡せば、

またすぐにここに戻ってくるであろうて」

「仙人様!!」

解説しよう。

ここ、竜宮城は、実は黄泉の国だったのだ。

太郎は亀の背中に乗って海に潜った。

この時点で既に太郎は息絶えていたのである。

しかし太郎は真に死して黄泉に至ったのではなく、

招待されて黄泉に渡ったのであるから、

再び蘇ることが出来るのだ。

次に太郎が竜宮に戻ってくるのは、

太郎が天寿を全うした後となるのである。

太郎は玉手箱を開けた。

もうもうと立ちのぼる高齢化促進ガスに包まれ、

零コンマ5秒で超高齢化を完了し、竜宮に旅立っていった。

「太郎様!!」

「乙姫!!」

浜辺に横たわる太郎の顔は安らぎと喜びに満ちていた。

そう。太郎も乙姫を愛していたのである。


[10]現実 sami624

人間は何時までも夢見心地で浮ついた気持ちでいてはいけない、という戒めを与えるため、好奇心に負けて約束を破ってはいけないという戒めの双方を教えたかった。


[11]すべての女は魔性ですから。 kouunitigo

昔話は意外と残酷な恋愛ものが多いですよね。シンデレラも白雪姫も人魚姫も然りです。

乙姫様も女性。亀を助けた心優しい若い男性と何日もともに過ごせば恋心に近い感情が芽生えても不思議はありません。恋をすれば独占欲も生まれるでしょう。

美しい女性はプライドも高い。若いまま浦島太郎を返して、島の娘たちと恋に落ち、自分の事を忘れてしまうなんて耐えられなかったんじゃないでしょうか?できる事なら愛する男の心の中で永遠にNo.1の女性として輝き続けたい。。。

乙姫様は浦島太郎があけると分かって玉手箱を渡した確信犯です。浦島太郎は自らの意思で箱を開けて老人となるので、乙姫様は自らの手を汚す事なく目的を達成するのです!!!


[12]すべての女は魔性ですから。 kouunitigo

昔話は意外と残酷な恋愛ものが多いですよね。シンデレラも白雪姫も人魚姫も然りです。

乙姫様も女性。亀を助けた心優しい若い男性と何日もともに過ごせば恋心に近い感情が芽生えても不思議はありません。恋をすれば独占欲も生まれるでしょう。

美しい女性はプライドも高い。若いまま浦島太郎を返して、島の娘たちと恋に落ち、自分の事を忘れてしまうなんて耐えられなかったんじゃないでしょうか?できる事なら愛する男の心の中で永遠にNo.1の女性として輝き続けたい。。。

乙姫様は浦島太郎があけると分かって玉手箱を渡した確信犯です。浦島太郎は自らの意思で箱を開けて老人となるので、乙姫様は自らの手を汚す事なく目的を達成するのです!!!


[13]>2 秘密施設に関する情報秘匿 coool51

時の為政者がお伽噺の形を借りて、民衆に意図的な刷り込みを行ったのかもしれません。

海中に非常に重要な施設が秘密裏に建造されていて、エージェント亀はその施設と地上の組織との連絡員だった。しかし、何らかのトラブルに見舞われて、海岸で子供に見つかってしまう(どう考えても解雇相当ですが)。

最先端の技術と超充実しまくった福利厚生をエサに、人事担当乙姫にヘッドハンティング条件を提示されるものの、浦島氏はそれをやんわり拒絶。しかし組織は、秘密を知ってしまった彼を、暗殺するよりもより効果的な措置として、人々への見せしめとして老いさらばえた姿にさせられてしまった(記憶も抜いてる)。

実は、瀕死のエージェント亀の行動も最初から芝居で、浦島氏ターゲットの織り込み済み。その区域(光ケーブル敷設?海底油田?)からの人払いの効果を狙った、とか。


また、玉手箱は、実は最先端ケータイというパターンも妄想してみました。にこやかなショップのおねーさん乙姫から何やら不思議な端末を渡されたものの、ケータイを3年使わないうちに使い方を忘れて、浦島氏が自分が年寄りになったかのように愕然と...(しかも圏外)。


[14]浦島太郎が夢オチだったからでは? m035

実は浦島太郎はもうおじいさんで夢の中で

昔、亀を助けて竜宮城へ言っていたことを思い出していたのです。

そのときにもらった玉手箱はいまも開けずにとってあるのですが、

ずっと中身が気になっていた(50年超)ので、夢の中でついあけてしまったら、

ちょうど今の姿になってしまった、ということです。

今はもうおじいさんですから、現状そのままのイメージが脳内にあります、想像もしやすいでしょう。

もちろん、この後、

「ああ・・・夢だったのか・・・」

と起床し、タンスの奥から玉手箱を引っ張り出して、開けるんですかどね。

そして、煙が出てきて若返るかもしれません。


[15]>6 『下妻物語』台詞 「人間は、不幸でいるより幸せでいる方が辛いから」 YOW

お母さん、わたしのことは気にせずに、どうぞその男の人と幸せになって下さい。たかのビューティクリニックのコンテストに出て優勝したりして下さい。その方が楽しいから。


映画『下妻物語』の桃子の台詞です。

桃子のお母さんは、医者の男性を好きになったので、お父さんと別れることになりました。

しかし「桃子を連れ子にすると、向こうの家はどう思うか」内心では気になるので、

「お母さんだけ幸せになって、なんだか桃子に申し訳ないの」とそんなこと気にしてる自分に罰が悪くなって、泣き崩れるのですが、

小学生の桃子ちゃんは、そんなお母さんに上のように諭して送りだすのでした。


浦島太郎は、自分だけ幸せになることに恐怖したので、内心罰せられたいと思っていたのです。桃子のお母さんと同じ心理です。

絶頂のままでいられるほど、肝も据わっていなかったので、竜宮で乙姫と幸せに暮し続けるより、何百年も経っているのに浜辺に戻って、今手にしている幸せを全てを失いたくなったのでしょう。

乙姫のせいにするのは他罰的で良くないです。


[16]エロ浦島太郎に仕返し:乙姫談 moruno

浦島太郎、懐かしいですねえ

あんな恐ろしい人間にはもう逢いたくありません

今までカメが連れて来た人間の中で、一番最低な人間でした

伝わっている話は余りに美化されていますね...

確かにカメを助けてくれて

最初は優しい人だと思っていました...

ところが、酒が入るにつれ

言葉は乱暴になるわ、酒を注いでいた侍女の

胸を触りだすわ、裾から手を入れるわ...

竜宮城選抜の美女による鯛とヒラメの踊りが始った時は

もう一升瓶片手に踊りの中に乱入し

みんなの衣装を破いて、さわりまくり...

もうねえ凄かったわけですよ

浦島太郎のはしゃぎっぷりときたら

鱗まで剥がされる娘もいましたよ

さすがにこれ以上は我慢出来ませんでしたので

衛兵に止めさせ泊っていただく部屋に連れていき

縛り付けて、布団に寝かせておきました

そして朝。。。

様子を見にいくと

驚いた顔をして私を見ていました

「なんでこんなひどい事をするんですか?」

って、浦島太郎のセリフですよ

昨日の記憶が全く無い様なんですね

そして、昨日の様子を説明すると

涙を流して反省していました

「余りの嬉しさに我を忘れてしまいました」と

私も鬼ではありませんので、許す事にしました

しかし、それがいけなかったのです

次の日にはまた同じ事を繰り返し

ついには、私にまで...

そして、酔いが醒めると覚えていない

本当か、本当に覚えていないのか?と

シュンとしていれば許してもらえると思ってないかと?

言いたかった訳ですよ、言えば良かったと今でも後悔です

まあとにかく

もうこれ以上は滞在していただけないので

あの玉手箱を持たせて帰って頂きました

絶対開けるはずですから

もう性犯罪が起こせないくらいの

ヨボヨボのおじいさんになる位煙をふんぱつさせて頂きました

それが何か?

そして、あんな人間を連れてきたカメには

産みの苦しみを与えました

卵をうむ時には涙を流すほどの苦痛を...

そう、産みの苦しみ...

そんな私は今でも深い海の中で歳も取らずに

毎日穏やかに暮らしていますよ

あの時の子供を育てて...

何で歳を取らないのかって?

それは何故か...もう分ったでしょ?


[17]あの「年月」は浦島のものだから kekera

あの玉手箱は、浦島が竜宮城ですごしていたときに費やさなかった「年月」を詰めたものだからでしょう。

「竜宮城では歳を取らない」というのは、

べつに竜宮城が「若さを与えている」わけではなく、

地上で流れている年月を浦島から取り上げていたからです。

乙姫は彼が帰るということで、ただ単に、

この取り上げていた物を彼に返したに過ぎません。

もはや彼には必要の無く、デメリットとなるもで、

トラップと呼ばれるにふさわしいものなのかもしれない……

でも、コレは彼のものであり、彼が持っているべきのもの…

と乙姫は考えたのだと思います。

しかし、これは彼に言っても聞き入れられるような理屈ではない。

せめてもの忠告として「開けないでください」という言葉を添えたのだと思います。


[18]老化を止める装置だった kasa0

玉手箱は老化を止める装置で、竜宮城にいる間はそれが機能しているために浦島太郎は年をとらなかった。


しかし、村に帰ってしまうとその装置から離れてしまうため、今まで止めていた時間が一気にもとに戻ってしまうので、乙姫はその装置を浦島太郎に持たせる事にした。


村に戻った浦島太郎は、その装置の取り扱い方が分からず、ご操作をしてしまったために時間が一気に戻ってしまい、あっという間に老化してしまったというわけ。


[19]竜宮=琉球に中国の侵略 Kanemori

浦島太郎当時の中国の皇帝は、ガス田・・じゃなかった、不老不死の薬を求めて、東シナ海から黄海を捜索させていた。数千年におよぶ高度なバイオテクノロジーを発達させ、長寿法の開発に成功していた竜宮=琉球(沖縄はいまでも長寿の国)が狂った中華帝国の侵略を受けるのは時間の問題だった。

つまり亀=甕には長寿のためのエッセンスがつめこまれていたのだろう。浦島太郎は、琉球の地理という軍事上の秘密を中国に漏らす可能性があったので、トラップを仕掛けて口封じをしたのが真相では。


[20]年齢貯蔵装置「玉手箱」の単なる取扱説明伝言説 Guadagnini

全然関係ないところから例をひきます。

モンゴルでは、去勢した馬のタマタマを、その馬のしっぽに結びつけると聞いたことがあります。たとえ人間の都合で切ってしまったとしても、それはもともと馬のものだから馬に返すのだそうです。

竜宮城では、乙姫をいつまでも若いままに保つために、そして乙姫が寂しくならないように、一人に一つずつの年齢貯蔵装置「玉手箱」が稼動していたのでしょう。で、そのシステムは竜宮城にいる間は、貯蔵のみに、竜宮城の外に出れば放出のみに稼動するシステムであった。竜宮城の門には二次元バーコードリーダーがあって、玉手箱のフタの柄を読み取ってたんですよ、きっと。そして、いざ地上に戻る際は、馬のタマタマが馬に戻されるように、浦島太郎の取らなかった歳は浦島太郎へ戻された、と。

「開けると一気に歳をとっちゃいますよ」との乙姫の言葉は単なる年齢貯蔵機械の取扱説明書(伝言編)だったのではないでしょうか。


[21]それは恋心 kento58

愛するあの人はもう行ってしまう・・・

あの人が自分の言うことを聞いてくれるすばらしい人間であったなら人間のまま長生きしてほしい。

けれどもし、もしそうでなかったら。

鶴になろうがおじいさんになろうが知ったことじゃない・・・

きっと浦島太郎を乙姫は信じていたんです。自分の言ったことを守ってくれると。

美談ですねえ


[22]乙姫のジョーク merida

浦島がある期間中(1週間位)に乙姫の言いつけを守って玉手箱を開けなければ、乙姫は浦島を元の時代に返してやる予定でした。

もし空けてしまった場合にも、少し説教してから浦島を若返らせて元の時代に戻してやろうと乙姫は思っていました。

ところが浦島が玉手箱をあけるのがあまりにも早かったので、浦島を放置したまま乙姫は怒って帰ってしまいました。

そのようなわけで、玉手箱は単なるトラップ化してしまったのです。


[23]乙姫S説 merida

浦島に「あけるな」と言って玉手箱を渡し、全然違う時代に帰してやる。

なにかこう、子猫に意地悪してみたくなるのと同じ感覚です。

愛されていますね...浦島は。


[24]700年の時を超えたわけだから eityan

年齢を少しでも合わせるために玉手箱を渡したのでは?

あけるなと言われるとあけたくなるのが人間ですから・・・。


[25]昔話は、きれいに飾られた教訓話だから aldirblanc

浦島太郎は、実際の話を昔話の形で、後世に伝えていく上でソフトにしたものだという事は、間違いないです。昔話の多くが、そうした実際の話を教訓として伝えていく上で、残酷にならないようにいろいろフィクションを加えていったものです。

浦島太郎は、竜宮城で、「享楽の日々」を過ごしたので、当然、時間も、寿命も使い果たしたのです。だから、実際にあった話では、そうした、自分の身の程知らずの「享楽の日々」を過ごした人間が、「使い果たした」人間になってしまったのでしょう。使った時間や寿命は取り戻せないものなのですが、それではあまりに伝説としてはリアルすぎるので、乙姫が「救い」を授けたのですね。「玉手箱」を開けてはいけない、つまり、「過ぎ去った時間を知ってはいけない」、という事です。しかし、人間は、どうしても知りたがる動物なので、浦島太郎は玉手箱を開けてしまった、というオチなのです。

含まれている教訓が二つあって、

1.享楽の日々を過ごしていると、時間はあっという間に過ぎる(光陰矢の如し、と同じ事ですね)。

2.物事には、知らない方がいい事もあるので、なんでも知ろうとする事がかえって不幸を招く事もある。

という事だと思います。


[26]?愛では?? mmdgpc

乙姫の精一杯の愛ではないでしょうか?

年月の流れ方が違う事を知っていた。それがどういう事なのかも知っていた。それでも地上(浦島の住んでいた世界)へ帰るという浦島のことを止められなかった。なので最後の選択(開ける・開けない)は浦島に委ねたのでは。


[27]最終兵器玉手箱 OIDO

21世紀末。

世界各地の海底の国は地上の民による破壊に対し、幾度となく生存の危機に追いやられていた。

大規模な核実験、温暖化による海温・海流の変化、タンカー沈没等の重油流出、工業による汚染など挙げたらキリが無い。

本格的な破壊がはじまってから200年が経とうという頃になって、海底の国々は本格的に団結し、地上の民に反撃を行うことにした。

しかし軍事力・技術力は地上に勝るわけもなく、

第一、海底の生物達は水から出ることは出来ない。

そこで彼らは遠隔操作できる広範囲兵器を用いたゲリラ戦を計画する。

その計画の核となるのが海底国西欧基地が開発した毒ガス兵器だった。

先の世界大戦で地上各国が使用し、大量に海に放棄した毒ガス弾等を利用し、

彼らは小型の箱のようなガス兵器を作り出した。

すぐさまそれは海底各国に輸出され、時を合わせて地上各国の沿岸に配置した。

遅効性・即効性のガスを混合して用いたために、地上では情報のずれが生じ、

また中にガスではなくパールやサザエ等様々な海の幸を入れた、いわば「ダミー」も発展途上の地域に効果的に配置したため地上は一時パニックに襲われる。これをきっかけに地上各地で紛争や内乱が拡大した。

また海底総司令部はすべての海底住民に小さいカプセルを渡した。中にはこれまた毒がはいっており、万一地上の民に捕獲されたならこれを飲め、と徹底する。「奴等は我々を捕虜にはしない。皆解体されるんだぞ。」それが事実だと知っている海底の民はそれを遵守し、地上はまたも打撃を受けた。しかし地上側からすれば何が起こっているのかわからない。環境破壊もここまできたか、という感じだった。

そして極めつけに、海底軍は地上から人間を拉致することを計画する。これには賛否両論あったが、度重なる作戦の成功で発言力をつけてきた右翼がこれを強くプッシュした。拉致された人間には海底国の存在がばれてしまう。これが左翼の反対理由だったが、現在海底にある居住地から離れた場所に即席の建物を作り、それに地上の民を軟禁すること、海底国の存在は絶対に知らせないことの二点を条件に計画は実行に移された。

これも各地で同時期に行われ、また長期軟禁に地上の民が耐えられるように毎日決死の歓迎会が行われた。

そしていよいよ地上の民が帰る頃になってきた。地上の民に先のガス兵器の改良版を手渡す。これは以前のものと中身は変わっていないが見た目は歴然としている。各地域の特色に合わせた包装がしてあり見た目は贈り物と呼ぶにふさわしい。

渡す際に、海底の民はこう付け加えた。

ぜひ、みなさまでご一緒にお開け下さい。

(テンションで書いてしまいました。皆様補足・改定など御勝手にお願いします。)


[28]スクープ!乙姫、実は○○だった! ier135

・乙姫は発明が趣味で、竜宮にきた奴でいつも実験をしていた。

→ももたろうの鬼や、にんぎょ姫も奴の発明品

・乙姫は悪の組織の一員で、未来で乙姫の組織を壊滅させる男の先祖に子供が出来ないようにするため、

本当は死ぬまでひきとめる予定だったが浦島が帰ると言ったので玉手箱をわたした。

なぜ殺さなかったかというと、悪の敵組織にありがちな「ツメの甘さ」。

・竜宮は実は「通貨=時間」の風俗店で、そこで楽しく遊んだ代金を請求されたから。たくさんの時間がながれたのは、

乙姫はそこのNo.1だったから

・乙姫パパは乙姫をたぶらかした男が気に入らず、乙姫に「お前が決めた人にはこれをあげなさい。

これでお前たちの愛は永遠になる」と言って玉手箱をつくったから。


[29]玉手箱→タバコBOX だった。 medium199

チェーンスモーカーだった乙姫は、客人の浦島にタバコの味を覚えさせた。例にもれず浦島はニコチン中毒となり帰還の際、乙姫にタバコをせがみ大量のタバコ(500カートンとも言われている)をせしめた。これが真相である。タバコの吸いすぎは浦島の老化を早め、寿命を縮めることとなったのだ。浦島伝説の教訓。それは・・・「吸い過ぎに注意しましょう」なのだ。


[30]トラップではなく mg-k0286

年齢経過のからくりの解除キーのようなものだったのでは?


[31]>18 もう一度 kubira711

これが正解。実はもう一度若返る操作も習っていたのだが

浦島は老化が一気に進むと同時にボケてしまってこれを忘れて

しまったのだ。ちなみにその方法とは、煙管の煙を箱に吹き込んで

ただちに蓋をする。また開けてまた同じことをする。

その度に箱の蓋を複雑な結び方で結ぶ。これを108回繰り返す

・・・だったが難しくてとうてい思い出しようもなかった。

しかし亀が上陸したらチャンスはあった、村のガキにもう一度

亀をいじめさせてこれを追い払い、何十年か前を再現すれば竜宮城に戻ることが出来たのだ。


[32]>31 マニュアル紛失 kubira711

なにもかも知っていた浦島はこの不思議な装置なら、もといた村ごと昔に戻すことができるかも知れないと思って蓋を開けたがそうは

いかなかった。これはタイムマシンで、正確に操作すればこれも可能だったのだが。

複雑な各種オプションの操作法を書いた巻物を海に流してしまった

たためうろ覚えで箱を不用意にあけたため自分だけ現在に戻ってしまったのだ。


[33]>31 マニュアル紛失 kubira711

なにもかも知っていた浦島はこの不思議な装置なら、もといた村ごと昔に戻すことができるかも知れないと思って蓋を開けたがそうは

いかなかった。これはタイムマシンで、正確に操作すればこれも可能だったのだが。

複雑な各種オプションの操作法を書いた巻物を海に流してしまった

たためうろ覚えで箱を不用意にあけたため自分だけ現在に戻ってしまったのだ。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ