人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

自分が生きている間は保管しておきたいと思うデータがあります(主に静止画像、テキストデータ)。現在定期的にポータブルHDとCD-Rに保管しており、一方にトラブルがあってももう一方は開くことができるようにしているつもりですが、最近「HDは消耗品、CD-Rの耐用年数は10年」ということを耳にして、今後の保管方法について悩み始めました。【現時点で】いちばん安全確実、管理もしやすいデータの保管方法を教えてください。

●質問者: show6_6
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:CD-R HD テキスト データ トラブル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kn1967
●19ポイント

HDは駆動部分を含むため傷みやすい記憶媒体です。

CD-Rはケースに入れて冷暗所に保管しておけばよいのですが、音楽CDですらも半永久ではないという事がわかっていますので、定期的に新しいものにコピーし直すなどしたほうが良いかもしれません。

別の方面からの考え方ですが、Windows95が出てきた10年ほど前ではHDは1GB以下でしたし、5インチフロッピーなんてものもまだありましたが、10年たった今では現物を見る事が困難ですよね?

貴殿が今使っているHDやCD-Rを今から10年後も接続できるという保障はありませんし、そのファイルを開くソフトが存続しているという保証もありませんから、HDもCD-Rも数年単位で新しいメディアに入れ替える必要があると思っておいた方がよろしいかと思います。

◎質問者からの返答

>HDもCD-Rも数年単位で新しいメディアに入れ替える必要があると思っておいた方がよろしいかと思います。

たしかにそうですね。データが増えれば増えるほど大変ですね。ありがとうございました。


2 ● PPPz
●19ポイント

http://www.terrada.co.jp/b2b/data_storage/e_trunk.html

http://www.msp.fwd.ne.jp/storage/index.htm

本格的なものであればこういったサービスも各種ありますが、特定のメディアにおさまるデータの管理ということであれば、

http://arena.nikkeibp.co.jp/qa/parts/20031006/106168/

http://allabout.co.jp/computer/av/closeup/CU20040523A/index2...

あたりを参考に、品質のよい(国産品)のディスクに複数バックアップしておき、10年程度を目安にメディアをデュープリケイトするようなかたちで管理されたらいかがでしょうか?

それか、個人向けの有料データストレージサービスに保存するという方法もあるかと思います。


3 ● nontan2005
●19ポイント

http://www.pic-up.net/cdr.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/DVD-ROM

http://www.jiima.or.jp/pdf/guide_research.pdf

光メディアに関しては、純粋に物理的、化学的に考えると

相変化記録が一番長期保存に適しているようです。

ただ、その場合も素材の吸水性等に注意しないとならないようです。

自分で重要なものと思った物は、その年代によりDVD?RAMや、CD?RW、MOメディアで保存してあります。

+普段使うのにCD?Rを併用等、の場合もあります。

CD?Rは物によってかなり保存性に差があるようです。

1、2年で読めなくなったものも事実ありました。

(私見ですが色のしっかりついた、記録状態の色の変化が目視で

はっきり見える物は7年前の物でも全く問題無いです。)

ここからは半分ネタなのですが、(と思ってました)

ドットプリンタで16進数で、中性紙にプリントアウト・・・。

もしくは、マイクロフィルムを使って、読み取りはスキャナーで。

これが一番、確実かもしれません(笑)

でも、今回調べてみたら、実際同じような事を考えてる政府が

あるようです。上記pdfを見てみて下さい。


4 ● toshi_nishida
●19ポイント

現在、ポータブルHDとCD-Rに重複して保管しておられるなら、今のままの方法で良いと思いますよ。今は!


25年前、PC-8001のデータを保管しておきたいと最高の品質のカセットテープにデータをセーブした人でも、今ではその情報を取り出す方法はありません。カセットインターフェースって物が無くなったんですから。


質問者さんもあと25年くらいは生きるおつもりと思います。その時にUSBがあるか、CDがあるか、誰にも分かりません。無い、と言う確率が高そうにも思えます。また、JPEGやmp3が今の仕様と互換性があるか、予測できません。20年前の表計算ソフトSuperCalkのデータを現在見る方法があるかどうか? ロータス1-2-3やdBase2のファイルでさえ、閲覧する手段があるかどうか怪しくなってきています。


つまり私が言いたいのは、いまのPCの進化の勢いを考えると、メディアが物理的に保管できることは10年20年というスパンではあまり意味がないんじゃないかと言うことです。私のお薦めは、いま質問者さんがやっておられるようにデータを二重化することと、火災や大地震に備えるならば保管場所を遠く離すこと。それに加えて、保管してあるデータを時々閲覧して楽しむこと。これによって、メディアの劣化に気が付いて再度複写することもできますし、ファイル形式が換わりそうな時期には変換して別の形式で保存するきっかけになると思います。


5 ● Motamota
●19ポイント

CD-Rもピンからキリまであります。シアニン色素を使用したものは長持ちしないようです。

長期保存用なら、フタロシアニン色素やアゾ色素のメディアが向いているようです。

(三井、リコー、三菱製などで、使用色素が明記してあるもの)

反射膜も、できれば銀より金を使用したものがいいでしょう。最近は殆んど銀になってしまったようですが。

高速書き込みに対応したもの(高感度なもの)より、なるべく低速なもの(低感度なもの)が良いようです。

脱酸素剤や乾燥剤といっしょに冷暗所に密閉保存することをおすすめします。


大事なデータであれば、バックアップが1個しかないということはありませんよね?

MOなどの複数種類のメディアにバックアップを取っておけば、保険になるでしょう。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ