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昨年の暮れに交通事故に遭いました。深夜の出来事で相手側の信号無視です。目撃者はいませんでした。車はぶつけられましたが幸いなことに軽傷ですみました。問題はこの後で、加害者が自分は黄色で交差点に進入したと言い出しました。現場から見て相手が赤で交差点に進入したのは明白です。しかし相手がそう言うし、相手側の保険会社も保険を払おうとしません。車通勤なので一刻も早く車を治さないといけなかったので車両保険を使って修理しました。刑事事件にしましたが、数ヶ月たった今、どうにか相手から慰謝料を貰うか、示談させるか、訴えたいと思っています。この場合、何をしたらよいか、よいアドバイス御願いします。

●質問者: roadagain
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:アドバイス 交差点 交通事故 保険 保険会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

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1 ● mmdgpc
●15ポイント

私も交通事故ですごくいやな思いをした事があります。

まず、任意の車両保険に加入していた場合は、保険会社同士で示談交渉をしてもらう事をオススメします。

何ていったって相手はプロですし、支払いは安けりゃ安いほど会社にとってプラスになるのですから、素人では足元を見られますよ。

私は相手の保険会社の担当があまりにも支払いや、話し合いに応じなかったので、、ものすごく本を読んで勉強し、示談金を貰いました。しかし、今思えば全然足りなかったですし、時間もとても掛かり(結局半年以上)、最後は私が根負けした感じになり、悔しい思いをしています。

もう一つ、訴訟をしても実際判決にいたるのは三分の一ぐらいです。また、多くは弁護士費用になりますので、考えてみた方が良いと思います。

交渉のポイントとしては

・早押しはしない(最初保険会社は4?6割の金額を提示してきます。何度かの交渉で8割ぐらいになります)

・代理人を立てたほうがいい(しかし、まかせっきりにはしない)

・あなたの弱みは金欠。そこにつけこまれないようにする。

・冷静に歩み寄る(最初は5割ましぐらいで提示。その後落としていく)

・まとめ時・打ち切り時を見極める(長引きすぎると、居直ったり反省の色が見えなくなります)


また、交通事故相談センターなどに相談するのも良いかもしれません。

http://www.n-tacc.or.jp/

交通事故は被害者が結局損をし、お金のみで解決するものなので、腹も立つこともあるかもしれませんが、がんばってくださいね。

◎質問者からの返答

交通事故相談センターは30分5000円プラス消費税みたいですね。今度面談予約をとって行ってきたいと思います。


2 ● ToMmY
●15ポイント

うえの方もおっしゃってますが、保険会社同士が示談してもらうのがやすいでしょうし、相手側も保険に加入している以上、保険会社同士なら断りにくい(ほとんど断れない)でしょう。

もし相手と直接対決するつもりでしたらポイントが多いです。

1.絶対にこっちから頭を下げない

2.相手に関して事実をきっちりと認識させ、余計な推量は絶対に言わない。

3.怖い系のひとだったら警察などの相談する。(そうじゃなくても事故処理の方などに相談すべきです。正当性を認めてもらえば有利です)

4.あきらめない。

あとは上のかたと重なるので省かせていただきます。

◎質問者からの返答

今回事故を引き起こした相手側は普通の会社員でした。100%こちらが青信号だったのでこちらからは頭をさげていません。逆に警察にも100%相手は赤信号であったと言ってあります。私の保険会社はJAでした。車両保険は当たり前ですが支払ってくれましたが、全く親身になって相談にのってくれませんでした。JAがよくないっていうのはよくわかりました。


3 ● chariot98
●15ポイント

さぞご苦労なさっていることと思います。心中お察しいたします。

車はぶつけられましたが幸いなことに軽傷ですみました。

ケガの具合はいかがですか? ちなみに全治1ヶ月を超えるものを、「重傷」と呼ぶそうです。相手の量刑が変わってきます。

http://www.h7.dion.ne.jp/~drivebee/

「交通事故にあったら被害者への交通事故情報。それナニ?を伝える」

ここが非常に参考になります。隅から隅まで読んでみて下さい。


深夜の出来事で相手側の信号無視です。

目撃者はいません。

加害者が自分は黄色で交差点に進入したと言い出しました。現場から見て相手が赤で交差点に進入したのは明白です。

まず、当然警察の事情聴取が双方に行われ、人身事故扱いによる実況見分も行われたと思います。

roadagainさんには、警察からどんな事情聴取が行われましたか? 「被害者調書」が作成されていれば、まず警察は相手側に主たる過失があるとみている、ということです。この段階で、相手の過失は50:50より上。

次に、供述調書の段階で、双方がどう述べているか、がカギになります。それと、実況見分で、警察がどう見ているかも。事故を証明する上での大きな証拠になります。供述証拠で「roadagainさんは青だった」「相手方は赤信号無視と認めた」という記録が残っていれば、かなり有利です。

しかし、警察の資料なので、簡単には見ることは出来ません。が、方法はあります。

供述調書 被害者請求

という方法で、どうなっているか確認します。


刑事事件にしましたが、数ヶ月たった今、どうにか相手から慰謝料を貰うか、示談させるか、訴えたいと思っています。

「刑事事件にした」ということは、少なくとも、書類送検されたということですね。その後、どこまで処理が進んでいるかご存知ですか? 相手が起訴されたか、略式起訴されたか、不起訴になったか? 刑罰が科されたとしたら、どういう判決が出たか。あるいはまだこれからなのか。

ちなみに、まだ判決が下りていなかったら、、、

供述調書の時に「相手に対してどう望みますか」的なことを最後の方で聞かれたと思います。「厳罰を望む」「別に普通に・・・」「寛大な処置を望む」どんな風に答えましたか? ま、普通は「厳罰に処して欲しい」と答えているかと思います。これと同じように、裁判に関しても、

被害者から加害者に対して意見がある場合(謝りにも来ない)などは、地方裁判所の検事(けんじ)さん宛てに 「意見書・上申書」 (普通の怒りの手紙・・笑)を聞いて出します。

定型句で「厳罰をお願いします。」 と書きます。

と、積極的に裁判に関わって下さい。相手は、「被害者側とは保険会社により保険金が支払われる予定であり」などど述べ、刑が軽くなるようなウソを平気で述べます。そして、それが通ってしまうのが現実です。少しでも防いでください。

相手の刑が重ければ、民事上においても、少しは有利になってきます。

あとは、どこまでやるか、です。

http://www.h7.dion.ne.jp/~drivebee/jidan/index.htm

1.相手のいうままに、そのままはんこを押す。

2.納得のいかない部分を、自分ひとり vs 相手+保険会社 と戦う。(自分の保険会社は、頼りにならないと思っていて良いでしょう。)示談交渉もメンドクサイですよ。あるいは小額訴訟も視野に。

3.各種無料相談を活用する。(相談に費やす時間が確保できるかどうか。=自分の人件費と相談。)

3-1.

紛争処理センター(通称 紛セ)に持ち込む。これも自分で資料作り、争点の明確化をきちんと出来ることが前提です。

4.行政書士、司法書士、弁護士などの専門家に相談する。(有料。)

私個人的には、4.の専門家に依頼するのが確実だと思います。法律とお金が絡み、相手と自分の主張が食い違い、事故(+法律とお金)の専門家である保険会社(当然背後には顧問弁護士がいます)とも戦わなければならないのに、素人が素手で戦うのは無謀です。

但し、得られるであろう金額(+真実を貫きたい、ウソをついている相手を許せない感情)と、払えるコストとを冷静に客観的に天秤に掛けてください。

まずは、行政書士さんからあたってみてはどうでしょうか。出来れば有料の相談からおすすめします。(30分5,000円程度)

無料相談だと、どうしても当たり外れが大きく、さほど親身になって話を聞いて下さらないかたも、中にはいらっしゃいますので。

あくまで最初は「相談」でいいんです。あわない人なら、相談の段階で断ってしまって、次の人に相談しに行っても良いので。

相談は、「安心料」として、割り切れるかどうかがカギです。

http://www.h7.dion.ne.jp/~drivebee/jidan/atta8b.htm


以上、取り急ぎ回答いたしました。わかりにくい所、もっと知りたい所が有りましたら、また付け加えさせて頂きます。

良い方向に向かう事を願ってやみません。

◎質問者からの返答

ケガは病院にいって約1?2週間程度の頚椎捻挫ということになっています。しかし事故があってから4ヶ月、今も時々病院にいっています。診断書は1?2週間の頚椎捻挫となっていますが、事故があってから数ヶ月、再度警察に診断書を提出できるのでしょうか?この場合全治1ヶ月以上ということで相手の軽量がかわってくると思います。

実況見分は行われました。被害者調書が作成されているかはわかりませんので、教えて頂いたように請求してみたいと思います。事故が起こったとき警察を呼び、相手が信号無視で進入してきたと言ったら相手はうなずいていましたが、警察はそれを聞いています。しかし後で警察に話しを聞くと、相手の言い分としては”確か黄色と赤の変わり目で交差点に進入した”しかし私の方の信号は青だったかわからないと意味不明な事を言っていました。直接電話して問いただしても曖昧な事を言っていたので、自分が何割悪いと思ってるのか?聞いたら9割自分が悪いと思っていると言っていました。これはICレコーダーに録音してあります。

裁判の判決はまだ出ていません。といいますか実況見分は事故後2週間くらいで行われました。その後、もう一度警察で話をすることになっているのですが、事故後4ヶ月たったいまでもその電話が警察からかかってきません。当然誠意の無い加害者は許すことができないので厳罰に望んでもらいたいと思っています。加害者が誠心誠意謝って自分が悪いと認めればここまで話は大きくならなかったのにと思いますが、加害者が何を考えているか全くわかりません。相手を見るの殴りかかってやりたくなります(実際は犯罪なのでやりませんが・・・)。気持ちとしてはしたいくらいです。

今回は弁護士さんに相談してみたいと思います。やはり素人では法律の事が全くわからないので。


4 ● chariot98
●14ポイント

「交通事故110番」

ここのサイトの「コンテンツ自体」は、非常に体系的にまとめられており、役に立ちます。関係無いな、と思う箇所でも、一度は隅から隅まで読んでみて下さい。

物損、過失割合、休業補償

の所は、特に念入りに。

勘違いしがちな、そして保険会社に請求しても拒否される、代車費用の請求、100:0でなくても可能です。

過失割合は、じっくり研究してください。一口に「相手が赤で交差点に進入した」といっても、色々なケースに分けられますから。

下記の「過失割合のキット」を購入しても良いくらいです。

自分の考える(状態から判定される客観的な)過失割合=裁判で勝ち取れるであろうベストな割合と、認定された証拠にもとづき裁判で最低線認定されるであろう割合、そして、現在相手(+保険会社)が主張してきている無茶苦茶な主張での過失割合、3つの開きを検討します。そこから、得られるであろう金額の差額を計算します。費用倒れになるかどうかを、算出します。

請求出来る損害も、車の修理費だけではありませんので、良く研究して下さい。特にケガをしていて、診断書が出ている場合は。


どうにか相手から慰謝料を貰うか、示談させるか、訴えたいと思っています。

ちなみに、「物損」分野だけでの「慰謝料」という概念は無かったと思います。「傷害を負ったことにまつわる慰謝料」(通院慰謝料など)はあります。

交通事故110番が販売している各種キット

これの中の、過失割合を解説したものは、活用に値すると思います。良くまとまっています。他のものも、関連する分野のキットは購入しても損は無いと思います。

ここのキットも活用に値します。


但し、「交通事故110番」自体へ相談、必要以上な個人情報の入力は、ネットで良く調べてから、自己責任でして下さい。通院の怪我+物損程度なら、向こうの方が相談に乗らずに門前払いとは思いますが。


「過失割合」のおおまかな例です。

http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/4099/e0.html


5 ● sami624
●14ポイント

1.交通事故は交差点で発生したもので、質問者が青信号を確認し発信したところへ、加害者が赤信号で侵入し衝突した、と言う事実関係で宜しいでしょうか。

→この手の質問は事実関係認識が不十分ですと明確なアドバイスは出来ません。

2.質問者は直進で宜しいでしょうか。加害者も直進と言うことで宜しいでしょうか。

3.軽症で済んだと言う事は、質問者は信号のみを確認し緩やかに発信したところ、側方から加害者が違法侵入してきたため、質問者がブレーキを掛け加害者の車輌が衝突してきた、と言うことで宜しいでしょうか。

4.以上の家庭で考えた場合、質問者の過失は、青信号時の安全確認が不十分であったと言うことだけです。

5.相手が黄色信号で侵入してきたということは、急ブレーキを掛けざるを得ない速度で交差点に進入してきたことが立証されるわけです。

http://www.houko.com/00/02/S35/270.HTM

6.神奈川県においては、ほぼ交差信号が黄色に変わり赤となり直面信号が青となるまでには、5秒以上の間隔があります。

7.5と6から判断すると、相手方の走行速度は40km/h(11m/s)となり、55m以上の交差点を通過したと言うこととなります。即ち片側5斜線程度で、大きな中央分離帯でもない限り、相手側の主張は虚偽と言うこととなります。

8.怪我が軽傷で済んだということですが、質問者が怪我をしていると言うこと自体、相手方は業務上過失傷害罪を追っているわけです。

9.現行の日本の刑法がハムラビ法典の如く、目には目を…というように、被害者が被ったと同様若しくはそれ以上の刑罰を処することがないのは、被告(加害者)の更正可能性を尊重した結果です。

10.7から判断する限り、加害者は事故から期間が経過し目撃証言の確保が困難であることを逆手に取り、虚偽の申告をすることで、自己の過失責任を免れようとする行為であり、更正可能性は否定されるわけです。

11.相手方の刑事責任がどうなったかを確認し、当該事実に関わる陳述書を作成し、地方検察庁に提出し、被告が執行猶予無しの懲役刑判決が出されるまでは、最高裁まで法定で争う、と言う内容を提出し刑事事件で責める手でしょう。

12.私も以前左折した際に、左折後工事現場となっており、警備員が静止の合図をしたので停車したところ、横から単車が突っ込んできたにも拘らず、事故後巻き込んだと言い張ったので訴訟。結局立証できなかったため当方の過失責任が7となったものの、損害賠償支払いは被告にあったため、支払いを要請しても支払いに応じなかったため、興信所に頼み相手の勤務先を確認したところ、店頭公開の「アドテック」とか言う企業だったので、事情説明用聖書を提出したらやっと支払ったと言う経緯があります。

13.急いでいても交通事故の場合は、その場で警察を交えて事実関係を明白にし、警察の調書に事実関係を記載させなければ、訴訟は原告に立証責任があるため、事故から歳月が経過するほど原告が不利になります。

http://www.geocities.jp/mt_with_dog2003/risshosekinin.htm

14.警察も重症でないと物損事故程度の認識しかないため、後は5?6あたりの事実関係を元に民事訴訟を行うと同時に、刑事訴訟で懲役刑が出るまで戦うか、何れかですね。刑事で懲役がでそうな雰囲気になれば、保険会社の弁護士が民事で和解、刑事の取り下げを依頼するでしょうから。

◎質問者からの返答

加害者が赤信号で進入してきたのは間違いありません。しかし目撃者もいるわけではないのでそれが立証できません。

事故の状況は、私は赤信号で停車していました。進行方向は車がギリギリすれ違えるくらいの細い道です。加害者側はストレートなスピードがだしやすい、片側1車線の道です。私の進行方向右手は土手になっていて、見通しが非常に悪いです。信号が青に変わったのを確認して徐行しながら交差点に進入しようとしたら、猛スピードで加害者が突っ込んできました。横からサメにえぐられた様に車の前の部分が破損しました。幸い運転席にはつっこまれませんでしたが、あと数秒、あと少し私がアクセスを踏んでいれば軽い怪我ではすまなかったところです。

まず相手に大怪我をさせるかもしれない、悪質な信号無視をして、かつ誠意が無い対応。人間的にも絶対に許せるべきものではないと思っています。現場はよく事故が起こる交差点です。当然加害者進行方面の車が猛スピードをだすからです。私も油断してまきこまれました。私も油断していたといえばそれまでですが、徐行もして交差点に進入しようとする努力はしました。私は信号が変わって数秒して交差点に進入するようにしています。事故があった当時も信号がかわり3秒程度して交差点に進入しようとしました。交差点までの距離も約3秒くらいで進入が可能です(警察の実況見分でも警察はそのくらいの時間であったことは認めていました)。また信号が赤になって、青になるまでも約4,5秒かかりました。つまり、信号が赤になったあと10秒たって加害者が交差点にしんにゅうしてきた形になります。

ちなみにこの事故で私の車両は70万弱の修理費がかかりました。車両保険で修理されています。また相手の車は廃車です。私の目測ですが、信号がかわって約10秒たって交差点に進入する車が法廷速度を守っていたと思いませんし、40kmとかその程度のスピードではなかったと思います。60,70kmはでていたと思います。私の車にぶつかって、そのままガードレールにぶつかって止まっていました。


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