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忘年会は全員参加が前提であれば福利厚生費で落ちるようですが、毎月会社で慰労会(1次会のみ、全員参加)を行う場合、福利厚生費ではおちないのでしょうか?
出来る場合は根拠や例をつけてお願いします。

●質問者: Sprint
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:会社 忘年会 福利厚生費
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● komap2
●57ポイント

http://www.pendel.co.jp/07_039.html

もちろん福利厚生費で落ちます。

「忘年会」だからという意味ではなく、「全員参加が義務の行事」であれば常識の範囲内で何でも可能です。


福利厚生費の要件の目安

1. 参加者

全従業員の50%以上であること。

2. 旅行期間

4泊5日以内であること(海外の場合は目的地における滞在日数)

3. 会社の負担金

10万円程度


あくまでも目安ですが、参考になると思います。


2 ● goldwell
●10ポイント

http://www.smc-net.com/knowledge/20050801.pdf

URLより参照しますと、

従業員全員が機会均等に通常要する費用(社会通念上妥当な金額)の支出を受けた場合は「福利厚生費」となりますから、質問文にあるように全員参加が前提の慰労会ならば条件に合致します。

気をつけなければいけないのは、支出が一部の者の場合や、金額が通常要する費用を超える場合は、「交際費等」となってしまうようです。


http://dataagent.txt-nifty.com/ds4/2005/10/post_ed14.html

場所については明記してありませんが、社内ではなく居酒屋であっても、「社員全体の健康増進が図られ、社会通念上妥当と認められるような内容であれば、特に問題になるようなことはありません。 」とあります。

判例や会議費についても言及されているので、ご参照ください。

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