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カステラの表面には必ずといっていい程薄いシートのような紙が付いていると思うのですが、あの紙の意味は何なんでしょうか?あの紙が付いている理由を教えて下さい。

●質問者: shumo11
●カテゴリ:グルメ・料理 芸術・文化・歴史
✍キーワード:カステラ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/7件

▽最新の回答へ

1 ● KairuaAruika
●18ポイント

http://www.us.oct-net.jp/~heiwa/kayaki.htm

http://www.castella.co.jp/castella/castell3.shtml

http://www.seifudo.jp/koujyo/index.html


2 ● onihsan
●18ポイント

http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/9155/castera.html

カステラを焼く際に枠に生地がくっ付いてしまうのを防ぐためでは?


3 ● 潮澤 昴
●18ポイント

カステラの作り方

型抜きする際に崩れない、抜き易いようにです。

(横・縦は切り落とすので無問題、上はどことも接触していない為無問題)


4 ● aki73ix
●17ポイント

http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=4300020051202...

美装板と呼ばれる紙は見栄えと油を吸い取る目的でかぶせてあるそうですが、このカステラの表面のフィルムによって油が浮きでてこないようになっていて、実用新案も取られているそうです

さらに紙がずれないようにすることと、綺麗に紙を重ねやすくするために、はさみこんであるのがこのフィルムだそうです

◎質問者からの返答

しっかりと名前があったんですね!!驚きです!!


5 ● kodamaj
●17ポイント

http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=4300020051202...

長与町高田郷の包装紙製造販売会社フジカだ。資材課長の矢尾陽一さんによると、昔はカステラの油分を吸い取る紙と、その上に重ねて見栄えを良くする化粧用の紙2枚を、合わせて使うカステラ屋もあったという。しかし「2枚がずれると見栄えがわるい」「きれいに重ねるのに手間がかかる」など、改善の要望が上がった。

そこで、2枚の紙の間にフィルム状の紙を挟み込みんだものが25年前に開発された。


http://blog.so-net.ne.jp/ruriblog/2005-04-26

焼き上がり面を保護する為、わら半紙に油を塗ったもの又は絹の布を用意する。

※カステラ上面を保護するにはこの油の紙か絹織物、少々お高いが専門家の使う柿の渋で強度をつけた和紙などを使う。

わら半紙に塗る油は出来るだけ匂いや色のついていないもの太白白絞油などが良い。

クッキングシートやラップ、その他のものではせっかくの焼き色が剥がれてしまうので注意する。


油分を取るため・保護するためのようです。

◎質問者からの返答

この紙に物凄い物語があるとは知りませんでした。ただの薄い紙なんて馬鹿にしてはいけませんね。反省します。


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