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聴覚障害者と手話についての質問です。

?-a日本における聴覚障害者の人数はどのくらいか
?-b聴覚障害者のうち、手話を使える人の割合はどのくらいか
?-c日本人全体で手話を使えるのはどのくらいか。(健常者でも使える人がいるので、それを含めた総数です)

以上のある程度具体的な数値が知りたいです。“使える”の定義は、日常会話程度が差し支えなくできるということにします。できれば参照URLつけてお答え頂けるとありがたいです。



?-a聴覚障害者は繁華街に行ったりする事があるのか。
?-b聴覚障害者を見分ける方法があるか。※普及していない聴導犬を連れているというのはナシとします。
(視覚障害者は白い杖や盲導犬で、身体障害者は杖や車椅子などで判断できますが、聴覚障害者を見分ける方法がわかりません)


以上2点です。差別しようとかそういう意図ではなく、思いつきのただの興味です。

●質問者: pyon-utu-pyon
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:URL 定義 差し支え 差別 意図
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●80ポイント ベストアンサー

?-a

http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/kouhyo/indexkk_9_1.html

これについては、平成13年のデータですが、こちらから得られます。

たとえば、18歳以上の聴覚言語障害総数は346,000人などとなっています。

?-b

http://www1.mhlw.go.jp/toukei/h8sinsyou_9/1-3.html

これについては、こちらのページの

「表III?4 障害の程度別にみた手話修得の状況」

にまとめられています。

?-c

これについてはちょっとデータが探せませんでした。

ただ、健常者に関しては、極めて少数と考えた方が良さそうです。

私もある程度は手話が使えますが、日常的に会話の出来るレベルではありません。

?-a

これは当然出かけます。

一般に聴覚障害のみに起因する生活圏の範囲的限定は

無いものと考えてください。

聴覚障害を持っていても、普通に電車で通勤して

普通に仕事をしている人が少なくありません。

?-b

一般に聴覚障害の外観からの識別は困難です。

聴覚障害は見た目には分らないために、

誤解されたり、不利益になったりするなどといったことも多く、

その分社会生活上の不安が少なくないわけです。

もっとも、聴覚障害を持たれている方の一部は

補聴器を装着していますので、

それによって識別することも出来なくはありません。

しかし最近の補聴器は極めて小型に出来ているので、

ちょっと見では分からないことが多くなっています。

http://www.town.shikatsu.aichi.jp/~fukushi07/benri/mark.html

聴覚障害を示すマークとしては、

(社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の制定した

聴覚障害者シンボルマーク(通称・耳マーク)があります。

しかしこれは必要に応じて示すためにあるもので、

常に表示しなければならないといった性質の物ではありません。

◎質問者からの返答

非常に丁寧な回答、ありがとうございます。

厚生労働省はこんなデータまで出しているのですね。非常に参考になりました。

感想としては、聴覚障害者数・手話可能率とも思ったより少ないというのが実情でした。手話を習得して、ボランティア関係の何かをしたり、聴覚障害者向けに路上ライブをするって面白いかなと思ったのですが、聴覚障害者が急増するとも思えませんし、観てくれる可能性が極端に低そうです。

そう考えると、覚えるメリットは少ないですかねぇ・・・。

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