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ゲームのようなリアルタイムなCGと映画のようなレンダリングされたCGは何が違うのでしょうか??

●質問者: acchantogucchan
●カテゴリ:コンピュータ ゲーム
✍キーワード:CG ゲーム リアルタイム レンダリング 映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● たーちゃん
●30ポイント

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/0903/kaigai01.htm

1フレームをレンダリングするのにかける時間が違います。

ゲームCGの場合は1フレームに1/20秒程度しか使えないのに対して、映画CGの場合は1フレームに何時間もかけることもあります。

そのためゲームCGは時間のかからないエフェクトを多用することで品質を維持する傾向があります。

ただし、最近はグラフィックチップの性能向上により映画CGのテクニックをリアルタイムに実行できるようになってきています。


2 ● pxb12663
●30ポイント

リアルタイムCGというのは、ゲームのようにキー入力に対応しながらCGも変化させないといけないので、計算しながらCGをレンダリングしています。

ソレとは別に映画やTVなどのCGは、キー入力などがなく流れに沿った動きをすればいいので、1コマ1コマ計算してそれを高速で切り替えて(パラパラマンガを想像してもらえればいいです)動きを見せています。

当然リアルタイムCGは計算しながら、同時に画面にも動きを出さないといけないため、ある程度リアルさは犠牲にしないといけません。ですので同じCGといえども(例えレンダリングに同じ機器を使っても)後者の方がよりリアルになります。


3 ● practicalscheme
●30ポイント

これまでの回答でよくまとまっていると思いますが、少し具体例を補足してみます。


4 ● iwskR
●30ポイント

簡単にまとめて述べますと、CGの映像というのは一般的に次のようにして作られます。



[人物の骨格や筋肉、ポーズや動き、またカメラの動きなどのデータ]

[データを基に、画面のどの位置にどんな色を表示すればいいのかを計算]

[計算した結果を画面に表示]



【リアルタイムCG】は、人物のデータなどを用いて

この一連の流れの全てをリアルタイムに実行します。

ゲームなど、コントローラの操作に応じて人物のポーズを変えたりしたい場合には有効ですが

実際に映像を映し出すまでに必要な計算の量はとても多くなります。


一方、【レンダリングされたCG】は、[計算した結果]だけをもっており、

あとはそれを表示するだけです。

計算量はとても少なくて済みますが、

コントローラの動きを反映させたりすることは出来ません。

非力なマシンで綺麗なCGを表現したいときや、

超高速なマシンで長時間計算しないと作れないようなCGを使いたいときなどは

必然的にこちらを選択することになります。


5 ● saidoka
●10ポイント

ゲームのCGはその場で縦座標X、横座標Y、奥座標Zを瞬時に計算して出している。

映画のCGはあらかじめ計算されたものをフィルムのように記憶されている。

要はその場で計算しているか、あらかじめ計算されているかの違い。

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