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今日、寝ている犬に目をやったら起きてしまいました。
そこで、ふと疑問に思ったのは、どうして「視線」というものは感じることが出来るのでしょうか?
目は体の器官なので、なにかビームなどが出ているとは到底思えないのです。


どなたか、科学的もしくは物理的に分かりやすく解説して下さい!

●質問者: ika46
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:ビーム 物理 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sokyo
●35ポイント

こんばんは。

Google「視線」で検索しただけですが、こんなページを見つけました。

http://x51.org/x/04/07/0652.php

参考になりましたらどうぞ。

以降は私の推測です。

寝ている犬を見ていたら起きた、という件については、

“犬が寝ていて、起きそうだったから目をやってしまった”

という可能性もありますね。

犬が視線を感じたからだとは限らないかもしれません。

目には白目と黒目とがありますが、

白と黒は全ての色の中で最も明度差の高い組み合わせです。

そのためよく目立つことが「視線を感じる」原因として挙げられるかもしれません。

視界のうち周囲の部分は杆体(かんたい)という視細胞がカバーしています。

杆体は色みを見分けることはできず、明暗だけを感知します。

ここから、視界のすみで白と黒の組み合わせがより目立つことが分かります。

このへんも、「視線を感じる」原因かもしれません。

◎質問者からの返答

早々のご返答有難う御座います!

なるほど、このようなものにも研究していらっしゃる方がおられたのですか・・・。

参考になりました!!


2 ● rafile
●35ポイント

科学的には二つの解があるでしょう

(1) 視線ではなく、動作を察知した。

(2) 偶然

--

(1)

あなたは、犬に目をやったときに体を動かしませんでしたか?あるいは首を回しませんでしたか?そのときいすの音がキーとしませんでしたか?そしてそれまでは静かに本を読んだりテレビをみたりしていませんでしたか?

犬は敏感なので、それを察知して起きたのかもしれません。

あるいは逆に、それまではしきりにキーボードの音がしていたのにやめませんでしたか?もしかすると犬は遊んでもらえる(ひまになった)と思ったのかもしれませんね。

要は犬はさほどかしこいという話です。

--

(2)偶然

もうひとつはただの偶然です。

人間は偶然がおこると、それがなにか特別なことだと思いますが、実はそうではありません。

たとえば、犬に視線を向けたときにおきなかった場合には、怠惰な犬だとは普通思わないわけです。何百回も視線を向けて、たまたま偶然に犬がおきたときに、その1回をとりだして、視線に力があるに違いないと感じるのです。

科学的にこれを検証するには、これからは寝ている犬に視線を向けたときには回数をメモして置きましょう。偶然とは思えない一致があるかもしれません。

これはついさっき知った単語です

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%...

◎質問者からの返答

シンクロニシティというのですか・・・

なるほど、つまり私の思想概念が強く、偶然に起こったことを

さも当たり前のように話してしまったこのことを言うのですね・・・。

申し訳ありませんでした。でも質問と違った内容の事実が分かってなんだか嬉しいです!(笑)

確かに、リビングに寝ていた犬を確認してから寝転んで見たので(1)の可能性もありますね・・・。

参考になりました!!

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