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架空の土地に好き勝手な家を建てるブログ(http://yumehouse.seesaa.net)を運営しております。

戸建住宅について、「坪単価○○万円!」を売りにしている工務店さんが数多くありますが、この坪数の計算について不明な点があるので教えてください。

・吹き抜けは坪数に含むのか
・階段室は上階と下階で2度計算するのか

実際に家を建てられた方、言及したリンクまたは実務に携わる方のコメント等お待ちしております。ブログ上のプランへの突っ込みも歓迎です。

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●質問者: man_ya
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:コメント プラン リンク 住宅 勝手
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● stnet
●48ポイント ベストアンサー

http://www16.plala.or.jp/koike-s/tubotannka.html

そもそも、構造や設備のグレードや敷地条件(地盤状態など)によって費用はいくらでも変わるので坪単価で計算するのはあまり意味が無いです...普通の人にはわかりやすい目安にはなるので多用されてますが.安ければ安いなりにしわ寄せがあると思っておいたほうが良いです.

で、算出する元になる坪数ですが特に決まりがあるわけではないですが、建築確認申請に記載される面積を基にしていると考えるのが良いかと思います.その場合吹き抜けは含みません.階段についてはケースによりけりですが、ブログの(2/22版)のプランの場合、地下-1階の階段は階段下は地中になりますので1階分のみ.1階-2階の階段は上下階とも含むということになるかと思います.階段下が床が張られず、壁に囲われているような場合面積に算入しなかったりもしますが、最終的には確認検査機関の解釈しだいになります.

http://www.k-b-i.co.jp/Q&A/HP_tantai.htm


おまけ(?)

RC壁構造の場合、上下階で壁の位置はそろえるのが基本です.

◎質問者からの返答

的確なコメントありがとうございます。建築確認申請に吹き抜けは含まないのですね。

坪単価のあいまいさについては、私も建材メーカー → 建材商社と渡り歩いている関係柄、理解しているつもりですが、工務店が設定しているグレードの資材を使用している範囲では「予算」と称して坪単価からの縛りがあり、多少の出入りは吸収さ(せら)れているのも事実ではあります。


2 ● Broadway
●48ポイント

ちょっと失礼します。

頁、トップのイラストが凄く可愛らしいですよね。4月になっちゃいましたけど。

自作ならセンス良いな、と思います。

それと、図面の手書き感覚が、雰囲気出てますね。

さて、基本的に坪単価は、

(土地や建物の)価格÷(坪表示の)面積

ですよね。

建物の場合、坪単価

建物本体価格を1坪(=3.3058?)あたりの単価で表したもの。統一された基準ではなく、目安として記載。

イメージ画像

です。

面積自体は、普通は登記する場合の面積を使います。壁の外側の表面から始まって、壁の厚みや柱も含まれちゃ

います。

悪い業者だと、どうなるかは定かでは有りませんが、普通はフロア毎の図面を真上から見た床が有る部分の面積

を使うみたいですね。

友人が家を建てるってんで、野次馬的に相談に乗ってた時の経験では、

吹き抜けは床が無いので面積には含みませんでした、

押入れの段は一番下の部分の面積になりました、

階段も床が有る場所は、面積に含みました、

って感じです。

と言っても、「統一された基準ではなく、目安として記載」なので、材料をリッチに使えば、途端に値段は跳ね

上がっちゃいますよね。

まずは御話まで。御役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

床面積の件、非常に分かりやすく参考になりました。

吹き抜けで床が無いといって、床面積分(工務店から見た)建築コストが減るわけではないしなぁ、という素朴な疑問があったのですが、なんとなく合点がいったような気がしています。

どうもありがとうございました。

(以下余談)

私も来るまで知らなかったのですが、当地ではひなまつりは月遅れ(旧暦)だそうで、我が家の雛飾りもまだリビングに鎮座ましましています。


3 ● miharaseihyou
●5ポイント

私の知人の業者さんの話では「坪単価ぐらいいい加減なものは無い」と断言しておられました。造成済みの宅地に平均的な家を建てるとしても、ちゃんとした業者さんはそれぞれの工程別の積算で経費を計算してそれを元に見積もりされるそうです。庭にフェンス張るだけでも経費は掛かります。屋根や壁の材料や工法、基礎工事に幾ら掛けるか(きちんとしておけば、後が楽です)キッチンやトイレ、バスなどのグレードも驚くほど差があります。後での追加工事は大幅に余分な出費が必ずと言って良いほど掛かります。足場工事や駐車場、倉庫など必ず付いて回ります。坪単価は大手のお施主様が下請けを値切り倒すときに(某ヒュー○が某大○ら建設を値切り倒したときのようにです)使われるようです。それ以外では無知な施主を数字で釣る為の見せ掛けが圧倒的です。転売目的でないなら、使うべきでは有りません。吹き抜けで言えば何も無いのでタダで出来ると考えるのは間違っています。構造が弱い部分となりますので、周囲を丈夫にするか全体の強度に目を瞑るかの二択になります。耐震強度の計算では、吹き抜けは出来れば作らないほうが良いと国の基準ではなっています。http://topics.kyodo.co.jp/faked_data/

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

坪単価については、例えば資材のグレードを

「窓は単板ガラス」(基本料金)

「窓は複層ガラス」(10万円アップ)

「窓はスペーシア」(30万円アップ)

そんな文脈の中で「基本料金は材工一式で坪単価いくら」と語られるものでしょうので、何が基本料金に含まれるかを理解するのが重要なのだろうと思います。

もちろん工程別に検討できる事がより望ましいのは全く同意ですが。

吹き抜けの構造計算上の弱点については了解です。


4 ● miharaseihyou
●0ポイント

どうも建築の基本的なことで、勘違いされておられるようです。建造物が耐えなければならないものは、様々です。国の基準はこのうちでも判りやすい部分だけに適用されるとお考え下さい。例えば最近では耐震構造に関する大幅な見直しが(一部業者が倒産するほどの)ありました。まず、木造にするか、パネルか、ツーバイか、鉄骨鉄筋か、奇を衒って鉄筋コンクリートでも建築確認は通ります。まあ予算次第ですが。問題は土地全体をデザインしなければ予算が決まらないところです。最近ではベタ基礎で固めなければ許可が下りない事例が多いそうです。上物が平屋なら正倉院式(石を置いて柱を一本ずつ沢山)でも良いのですが、上に載る建物の重量と高さで基礎そのものが違います。造成済みの土地でも不等沈下や水害への備えは最低限必要です。あれこれパーツを組み立てて幾らと云う前に全体のデザインがあり、普通その次に予算が来て、どの程度なら出せる・・。などと決まっていきます。建築基準法では建造物を建てる場合、4.5m以上幅の道に面していることが許可条件になります。幅の狭い道に面した安い土地を買った場合、道の中心線から225cm(4.5mの半分)は何も、塀すらも置けません。消防車が入れる道を確保するためです。こういった場合、土地全体が小さくなります。埋立地では民家でもシートパイルの打ち込みが必要になることさえプランによっては考えられます。それらを一応クリアした場合との前提ですが、排水やガスなど、不安定要因です。そして工事はまず基礎から始まります。トータルでプランニングして、庭や駐車場、塀、インテリア、忘れちゃいけない固定資産税などなど。けっこう複雑なのです。その土地土地の業者さんが築いてきたノウハウはそれぞれに対応するテンプレートなのです。まあ中には無手勝流で淘汰される業者さんも多いのですが。大体の感触を掴んでもらえれば幸いです。http://www.monotaro.com/

◎質問者からの返答

参考になるお話ありがとうございました。

「坪単価を予算決めに用いる事」がいいか悪いかについては、今回とはまた別の質問の時に考えて見たいと思います。

今回はあくまで坪単価の運用方法についての質問ですので、あしからずご了承ください。

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