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アフィリエイトの将来性についてお聞きします。

現在、Google AdSenseや、アマゾン、A8ネット、バリューコマースなどを通じて、アフィリエイト収入を得ることがブームになっているように思います。
すごい人だと、それで月々数十万円・数百万円を稼いでいるそうですね。

しかし、例えば、2000年くらいには、バナー広告などが流行っていたように思いますが、現在ではそのような広告形態は衰退してしまったように思います。

そこで、アフィリエイトが今後どのようになるのか、ご意見を伺えればと思います。

アフィリエイトは今後も発展していくと思いますか?それとも衰退していくと思いますか?もし衰退するならあと何年くらい持つと思いますか?
理由と合わせて、伺えればと思います。

よろしくお願い致します。

●質問者: kunitoshi
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:2000年 A8 Google AdSense アフィリエイト アマゾン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●15ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1142165038

以前にも答えたのですがアフィリエイトをしている人の約7割が

月に1000円以下しか稼いでいません。

数十万円、ましてや数百万円など、宝くじの1等当選者より

少ないでしょう。

アフィリエイトはまだ知らない人も多いので、

今後数年(5?6年)、する人は増えていくでしょうが、

それによってひとり当たりの収入は少なくなっていくでしょうし、

上記の理由でアフィリエイトは儲からないという事が

わかってきて、だんだん減っていくのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

お答えいただき、ありがとうございます!

なるほど。

しかし、バナー広告はクリック報酬が主だったのに対して、アフィリエイトは成果報酬が主ですし、Google AdSenseもコンテンツマッチです。

アフィリエイトの仕組みを利用する人は減ったとしても、それはホームページやブログの運営者でアフィリエイトで稼げる人が淘汰されただけで、アフィリエイトの広告主としては、良いのかな?と思いました。

利用者数はともかく、アフィリエイトというビジネスモデルが、今後も発展していくか、それとも、衰退していくと思うかの、ご意見が知りたいです。


2 ● TomCat
●15ポイント

http://blog.livedoor.jp/mado2wien/archives/50291150.html

AdSenseのようなクリックによって収益を得るタイプの広告は、

おそらく今後衰退していくでしょう。

不正クリックの汚名を着せられて、

支払い直前になると難癖を付けられて契約解除になる、

といった悪評が高すぎるからです。

アフィリエイターに責任のない「不正クリック」なるものを

システム的に有効に除外できない業者は、

そのうち誰にも見向きもされなくなります。

これに対して、Amazonや楽天などの

売り上げに対してバックマージンを支払うタイプは

現実の売り上げでのみ収益が発生する手堅い物ですから、

広告主としてもアフィリエイターとしても

実体不明の「不正クリック」などに気を使わずに済む、

という安心感があります。

したがってこのタイプのアフィリエイトは、

今後様々な形のネット事業がさらに普及して行くに従って、

広告主、アフィリエイター双方に、さらに高い注目を得ていくことでしょう。

新時代のアフィリエイトの形としては、

たとえばクリック数に応じて海外援助などの寄付金が発生すると共に

クリックから売り上げが発生するとアフィリエイト収入になるといった、

「クリックで救える命がある」式の社会貢献プログラムと

アフィリエイトを合体させたものなどが考えられるでしょう。

こうした企業イメージを高めつつ有益なクリックを誘導し、

企業にとってもアフィリエイターにとっても収益増が期待できる形。

これが新時代のアフィリエイトのカギになると思われます。

◎質問者からの返答

なるほど。

確かにクリック報酬は成果がはっきりしないので、衰退するかもしれませんね。

一方、売り上げ連動型は成果がはっきりするので発展するというご意見ですね。

後者は一種の値引き販売のようなものですから、売れなければ企業もお金を払わなくて良くて安心ですからね。

社会貢献型という発想は面白いですね。

ありがとうございました。


3 ● berryberyy
●15ポイント

アフィリエイトのモデルでブームの部分に関しては早い時期に淘汰されていくでしょう。逆にアフィリエイト市場が成熟しより定番化していくように感じます。

ブームとしての部分はGoogleのAdSenseのコンテンツ連動型のモデルが広く利用されるようになった途端に他のアフィリエイトASPがこぞってコンテンツ連動型の配信をはじめたり、コンテンツ連動型ではないけれども「AdSenseっぽい」ものが増えましたが結局のところそれほど見かける事もなくなってきました。

こういったブームはそのうち落ち着くかと思います。

一方、オンラインショップやオンラインでのなにかしらの「成果」を求める企業などではアフィリエイトの重要性は大きく、利用はますます広まっていくと感じます。

アフィリエイトで収益をあげたい紹介者はその商品や企業に対して良い紹介文を積極的に書く傾向があるので単に商品の紹介や仲介というだけでなく、企業やショップのイメージを守るための手段としても活用できるように思います。

◎質問者からの返答

コンテンツ連動型のクリック報酬は衰退するけど、成果を求めるアフィリエイトはまだまだ発展するというご意見ですね。

アフィリエイトは定番化していきますか。それは今後もアフィリエイトは根付いていくというご判断ですね。

ずっと根付いていくとすれば、今、アフィリエイトで稼いでいる人達は安心ですね(笑)。

貴重なご意見、ありがとうございました。


4 ● Broadway
●15ポイント

ちょっと失礼します。

アフィリエイトは儲からんないってば」と云うタイトルのWeb頁です。

サブタイトルに「儲からないけど、涙目でアフィリエイトをがんばるブログ」と有ります。

この頁には「アフィリエイトすれど/アフィリエイトすれど/我が暮らし楽にならざり/ぢっと手を見る」なんて狂歌が2006/04/02現在、TOPに掲載されています

アフィリエイトに関して色々分類して、使い方等を解説している頁です

こちらの頁のアフィリエイト投げ銭なんて話をしています

この頁では、さもありなん、と云う感じで大仰に糞真面目を装って「アフィリエイト実践講座」なんてのをやってます

運営者は「提携先」から御代を頂けるので一生懸命やってる、なんて感じがしないでは有りません。

しまいには、「1億人.com」なんて云うマルチ商法そっくりなのを紹介する頁なんかも出て来てます

こんなサイトがぼこぼこ出て来る様になってるってのが、アフィリエイトの現状をよ?っく表してると思います。

結局、所謂「パイの喰い合い」になってしまってる、ってのがアフィリエイトの現状でしょうね。

だから、アフィリエイトもバナー広告なんかと一緒で、インターネットのWeb頁を使った広告の基本的な一手法と

して定着してしまった、と結論付けれます。もう、単なる基本的技術です。基本は応用しない限り、実がなりま

せんよね。

大体、慣れて来れば、矢鱈滅多らアフィリエイトのリンク元を通じて買い物なんかしなくなります。

実生活みたいに、行き付けの店が出来たり、ウィンド・ショッピングじゃないですけど、自分で適当にネット内

から店を探します。口コミだって信頼出来るニュース・ソースや知人・友人の話を当てにする様になります。

それなのに、まだ「儲かる!!、儲かる?っ!!!」なんて大騒ぎしてるのは、殆ど「そう煽ってる本人だけが

儲けたいんでしょ?」ってな感じで考えるのが妥当だと思ってます。

これからも、新しい技術の開発やニッチ的新発見等で、色々目新しい広告応用風小銭稼ぎ技法が色々出て来ると

思います。そして、それらはどれも、「受けた場合」に

受け始めの人達が或る程度、大儲けして、

落ち着いてきて定着した場合は、そんなに儲からなくなり、

定着しなかった場合は、「何だったんだろうね?あれ」

ってな話になるんだろうと私は考えます。

何も規制が無い、完全自由競争状態に近い今のアフィリエイト・マニアの世界では、

絶対多数の貧乏人とほんの一握りの成金

が排出されていて、成金は成金から(安定した)御金持ちになれそうだ、と云う感じの過渡期にあるのだろうと思

います。

「それっ!」と云う掛け声に、揃いに揃って同じ方向に走って行く、ってのもインターネットがもう少し落ち着

いて来ると、無くなるとは言いませんが、少なくなって行く事でしょう。

まだまだ、始めて間も無かったり、始めて暫く経っても現実が見えて居ない「御調子乗り」や「御馬鹿」がイン

ターネット利用者には多い状況です。ビギナー的「御調子乗り」が、まだまだ多いせいで、古くからの利用者も

引きずられて居る部分が有るからです。

人によっては熱狂的に嵌るチャットやE-mailだって、遣り慣れれば、何て事無い事です。

今迄、接した事の無い道具だったから、面白くて、面白くて、訳も分からずに引きずられて行った。

でも、これももう数年の内には落ち着くでしょう。特段、一般社会と何も変わる処は無く、当たり前の事は当た

り前にやる、そんな事を当たり前に感じる人達が多くを占めるでしょう。実際、増えて来ている様に私は感じて

居ます。インターネットの社会が、そのままの現実社会をぼちぼち反映して来てるって感じですよね。

結論を一行にまとめると、

アフィリエイトはまだ暫く伸びる部分は有ると思うが、一広告技法として、そんなに目覚しい伸びはしない、

って処ですね。

まずは御話まで。御役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

なるほど。

確かに、インターネットの利用者が増えてきて、もうこれ以上増えないというところまで普及してきたら、また手法は変わるのかもしれませんね。

しかし、衰退するというご意見ではなくて、一応は残っていくと言うご意見でしょうか。

貴重なご意見、ありがとうございました。


5 ● 潮澤 昴
●15ポイント

9:1(稼げているのは1割)の法則がありますが、資本投入さえ出来ればキャッシュバック(ポイントバック)やAdSenceの個人スペースへの投入で相当稼げると思われます。

例えば、2000年くらいには、バナー広告などが流行っていたように思いますが、現在ではそのような広告形態は衰退してしまったように思います。

◎質問者からの返答

修正していただき、ありがとうございます。

では、アフィリエイトがホップアップのように衰退するのか、それともこれからも残っていってさらに発展するのかを伺いたいです。

ASPは淘汰されても、それを利用する側のサイト運営者的には問題がないわけで、アフィリエイトという市場全体を見て、さらに大きくなるのか小さくなるのかが知りたいです。


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