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私の彼女の名前の由来について関連のある小説を探しています。

名付けたのは父親で、彼女は父親の好きな小説から
取った、と聞かされています。

しかしながら、彼女の父親は彼女が物心つく前に
他界してしまい、結局その小説は何なのかが
未だに判明しておりません。

私も私なりに調べてはいるのですが、何分手がかりが少なく、悩んでおります。。

彼女の母親も全く分からないそうです。

つい先日、遅ればせながらこのサイトの存在を知り、
ぜひ皆様に助けて頂きたく思い、質問いたします。

手がかりは2つのみ、
・彼女の名前は「詩織(しおり)」といいます。
・彼女は、1978年6月生まれです。
以上です。

1978年6月以前に刊行された小説で、
登場人物に「詩織(しおり)」という名の女性が
出てくる(しかも主人公なのかチョイ役なのかも分かりません。。)
作品をご存知の方、ぜひ教えて頂けますでしょうか。

これが分かると、他力本願ではありますが、
いろいろな意味で自分の人生も変わるような気がします。

皆さま、何卒宜しくお願いいたします。

●質問者: kazoo_skyhigh
●カテゴリ:人生相談 書籍・音楽・映画
✍キーワード:1978年 6月 しおり サイト 人生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

1 ● impetigo
●14ポイント

http://drama.tuer.jp/archives/drama_563.php

田園交響曲が元のようですが・・・

小説の中では盲目の少女らしいです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

原作の小説がジッド作ということは、

「詩織」という名前はこのドラマ用に作られたものでしょうか。。。


2 ● sibazyun
●14ポイント

ジッドの小説での少女はGertrude(ジェルトルード)です。「詩織」は2005年のドラマの作者がつけたものでしょう。

◎質問者からの返答

そうですね。補足どうもありがとうございます。


3 ● jo_30
●14ポイント

まず最初に、まだ調査が完了していないことをお詫びします。「5回まで回答」ということですので、継続して調査したいと思います。

こちらは結構な量の作品を対象とし、また主人公以外にも調査が行き届いたサイトですが、「詩織」という登場人物は2名。しかし

・赤川次郎は'78デビューで、この作品は'88のもので×

・響堂新は'78当時まだ高校生と思われるので×

です。また、字は違うもので津村節子氏の作品「冬銀河」があげられていますが、これも調べた所1982年出版となっておりおそらく×。

そもそも、「詩織」というのは結構新しい名前だと思われます。ひところ話題になった、「<子>のつく名前の女の子は頭がよい」によると、『8割以上あった「子」がつく名前が激減しているのは、1954年から1964年にかけての10年である』そうです(参考)。

というわけで、戦前の小説などは余り調べても意味がないかもしれず、戦後の、そのお父さんが好きそうな世代の作家についてもある程度調べてみましたが(庄司薫、高橋三千綱、五木寛之、司馬遼太郎、城山三郎、柴田翔、野呂邦伸、中上健次、宮本輝…など。and検索をかけただけの粗い調べ方なので、本当はこれらの作家の作品に登場しているかもしれませんが…)ここにもとりあえず見あたりませんでした。

…かなり難航しています。

とりあえず、調べる中でいくつか疑問が湧いてきたので、それをお聞きしてからまた調査したいのですが、

1)小説でなくTVドラマや映画…という可能性は無いでしょうか?(子のつく名前が減ったのは、メディアの影響が大きい…という話が上に掲げた本にも書かれていました)

2)お父さんは理系の方でしょうか、文系の方でしょうか?文系なら文学畑の人?あるいは経済や法系の方でしょうか。

3)年齢的にはいわゆる「団塊世代」と考えてよろしいでしょうか。

4)性格はどういう方だったのか。凝り性だったのか、結構大雑把な方だったのか。

5)そもそも小説などを良く読む人だったのでしょうか。読むとするとどういう傾向の作品を良く読んでいたのでしょうか。

…逆に質問返しで、また踏み込んだことをお伺いしてすみません。分かる範囲&答えられる範囲のことだけでも結構ですので、そのお父さんが「どういうタイプの本(やドラマなど)を読みそうか」ということについて、もう少し手がかりがあると助かりますm(__)m。よろしくお願いします。

◎質問者からの返答

ご返事どうもありがとうございます。

彼女にご質問の点、確認しました。

1)実は彼女の名前は他の名前で既に決まっていたそうですが、

病院の待合室で件の本を読んでいて、

その中の「詩織」という登場人物がすごく良い子だったので、

こういう人間になってほしい、と父親が思い、

急遽「詩織」となったそうです。ですので、

出典が本であることには間違いありません。

2)お父様は某食品メーカーに勤務していたそうです。

(仕事内容は不明です。彼女は現在、母親と一緒に暮らしていないので、

昨日夜の時点では母親に確認できませんでした。

また追って報告させてください)

3)昭和23年生まれとのことです。どっぷり団塊ですね。

4)彼女の父親の思い出は、仕事一筋で、いつも帰りが遅く、

休みの日はよく趣味で絵を描いていたそうです。

人物・風景両方描くそうです。

少し芸術肌な方なのかもしれません。

5)本はものすごい量があったそうです(現在は既に処分済み)

かなりの読書家だったようです。好きな作家は、

彼女は分からないので、母親に確認してもらっております。

以上、長くなりすいません。

また何かあればご遠慮なく聞いて下さい。

ここまで色々と考えていただき、本当にありがたいです。

なにとぞ宜しくお願いいたします。


4 ● KotoriKoToriko
●14ポイント

難しいですね。

詩織さんというお名前を読んで、

http://mirror.aozora.gr.jp/cards/000933/files/4398_14220.htm...

其でも、其が幾かせ、幾たまと言う風に貯(たま)って来ると、言い知れぬ愛著(あいちゃく)を覚えて居た。だが、其がほんとは、どんな織物になることやら、其処までは想像も出来なかった。

この一節を思い出してしまいました。

題名が題名だけにこれが由来だとは考えにくいけど、読みだけ同じで漢字が違うとか、小説の一節から取ったとか、様々なパターンが考えられそうですね。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

折口信夫ですか。

つい読み込んでしまいました。

確かに、いろいろなパターンが考えられるのかも知れません。もう一度彼女に確認してみます。


5 ● s-kno
●14ポイント

美内すずえ作の少女漫画「ガラスの仮面」は開始が1976年。その中に鷹宮紫織(しおり)という登場人物がいます。文字も違うし、小説ではないのですが、時代的には合うような気がします。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

先日彼女にお父様はマンガも読むか、と尋ねた所、

マンガを読んでいる姿は見たことがない、

と言っていたので可能性は低いと思います。

すいません。


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